ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
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西日本豪雨災害で被災された方に私ができること

今月は西日本で今までにないほどの豪雨に見舞われ、土砂崩れや浸水など被害者も多く出てしまいましたね。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

 

私も何かできることがあればと思いながらも、現地でのボランティアは現実的になかなか難しく、歯がゆい思いをしています。

そこで思いついたのが、カウンセリングの技術と経験を生かして、被災者の方々の愚痴を受け止めることです。

このような災害が起きた時の被災者への支援としては、心のケアは半年から1年後だと言われていますし、被災者の方々もまだ心の整理どころではないと思います。

でも、今は「なんとかしなければ」という気力で頑張っていられても、とりあえず住む場所が決まって避難所から退去できて一段落した頃に急に不安や無気力に襲われてうつ状態に陥ってしまう方が出てくるでしょう。

それを軽減するためにも、可能であれば、こまめに愚痴をこぼしたりできる捌け口があればいいのではと思いました。

身近な人に言いにくいことなど、第三社である私になら打ち明けることができる場合もあるかもしれません。


とはいえ、まだ災害から2週間程度しか経っていませんから、今の段階では皆さん片づけなどに必死で申し込みはほとんどないかもしれませんね。

それでも今からこういうことをやっていることを知っておいていただくことも必要かなと。

お知り合いに被災された方がいらっしゃる皆様は、こんなことをしている人間もいるということをお伝えいただければ幸いです。

 

※今のところどの程度のニーズがあるのかが分からないため、まずはメールやtwitterのDM、Facebookメッセージを利用したものからやってみようと思います。そのため最初はスマホなどが使える方のみになってしまいますが、ご了承ください。

 

詳細は私のセラピストとしてのHP「いま*ここ」のお知らせ記事に書いておりますので、ご覧くださいませ。

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