『上原理生LIVE2020 Wish』配信視聴 感想

12月2日、上原理生くんの今年2回目のソロライブの配信を視聴しました。
前回と同様、ピアノ伴奏は濱野基行さん。

実は先月の松本敏明さんと上原理生くんのジョイントライブの配信をすごく見たかったのですが、思わぬ大きな出費があって金欠に陥ってしまい、見ることができず悲しい思いをしました。
今回は見ることができてホントよかった♪

それはさておき、まずは今回のセットリストを載せておきます。

1.Ave Maria
2.Panis angelics
3.Nuovo cinema paradiso
4.君の歌をもう一度
5.愛せぬならば
6.私こそがふさわしい
7.星から降る金
8.Anthem
9.When You Wish Upon a Star
10.White Christmas

上原理生オフィシャルサイトより

毎回(?)1曲目のAve Maria、今回はカッチーニの曲でした。
2曲目の曲は昔は讃美歌だった曲だそうです。素敵な曲ですね♪
3曲目は映画「ニューシネマパラダイス」の中の曲。とても美しいメロディーが印象的で、理生くんの歌声にも合っていて素敵でした(^^)


4曲目からはミュージカルソング。
ラブ・ネバー・ダイより「君の愛をもう一度」と美女と野獣より「愛せぬならば」、この2曲は切ない愛の歌ですが、魂の叫びのような歌い方でさらに切なく胸に響きます。
6曲目はマリー・アントワネットより「私こそがふさわしい」。これは来年マリー・アントワネットで理生くんが演じるオルレアン公のソロ曲。
迫力満点で本公演が楽しみになりました(といっても観に行けるか分かりませんが…)
からの、7曲目モーツァルト!より「星から降る金」。
ヴァルトシュテッテン男爵夫人のソロ曲ですよね。静かに諭すように歌い上げていて心地よかったです
濱野くんもおっしゃってましたが、6曲目と7曲目の振り幅がすごい(笑)
8曲目はチェスより「Anthem」。9曲目は「星に願いを」。
局の雰囲気は違いますが、どちらも祈るように歌いあげていて、とても素敵。

最後はクリスマスも近いということで「White Christmas」。
やさしい歌声が心地よく、ホント幸せ~でした♪

理生くんは最近、大人の色気が出てきたなと感じました。
気のせい?いや、そんなことはないと思う(笑) 
歌ってる姿に大人の色気を感じましたよ( *´艸`)

タイトルの「Wish」にふさわしい選曲、聴きごたえのあるライブでした。
楽しかったです。ありがとう(*´∇`*)

9日までアーカイブ配信されてるから、もうちょっと楽しませてもらおっと♪

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