ブロードウェイ・ミュージカルライブ2015 感想

今日はブロードウェイ・ミュージカルライブ2015を観てきました。
キャストの皆さんが、まぁ~豪華なこと!
チケットを取った時は上原理生くん目当てだったんですけど、チラシのキャスト欄をよく見たら、すごいメンバーが揃っててびっくりしました(笑)
タカラヅカ以外の作品を観るようになったのがここ数年のことなので、まだ観たことがない作品も多く、知らない曲もありましたが、どなたの歌も素晴らしく、ダンスもかっこよかったし、わざわざ東京まで行った甲斐がありました。大満足です♪
一番うれしかったのは、レ・ミゼラブル初代エポニーヌ役・島田歌穂さんの「On my own」が聴けたこと!
もぉ~、感激~(*´∇`*)
レミゼ初演の頃は、私はまだド田舎の小学生でミュージカルなんて「何それ、おいしいの?」状態。うちの親は全くこういうのに興味がないから観る機会もなかったし。
なので、一昨年、初めてレミゼを観てこの作品のファンになった私には初演キャストの方の歌を聞けるなんて、まさにミラクルなのです(*^-^*)
健気でかわいらしいエポニーヌだったんだろうなぁ・・・
川平慈英さんのMCは軽快で楽しく場を盛り上げてらして、「雨に歌えば」の曲での歌とタップもステキでした♪
楽天カードのCMに出演されてるので、楽天ネタもチラッと(笑)
MCのテーマは「ミュージカルとの出会い」で、キャストの皆さんそれぞれいろんな経歴があって興味深かったです。
後半で2曲歌われた宝田明さん。ご高齢のため多少の声量の衰えは否めませんが、その存在感は大きく、戦後70年という事で夢半ばで散っていった当時の若者たちへの鎮魂の気持ちを込めた歌声は胸に迫る思いが伝わってきました。
このライブ、オープニング後の最初の曲が上原くんと畑中洋さんのデュエットだったんですけど、かわいらしい(?)カップルの歌でちょっと面白かったです(笑) 曲名を忘れちゃいました(^^;
後半、上原くんの「オペラ座の怪人」の曲は、マイク必要ないでしょってくらい迫力満点で圧倒されました。
改めて、この歌声に惚れたんだ!って実感した瞬間でした。
3年くらい前に、たまたま上原くんが歌っている動画を見て「なんかすごい子がいるなぁ」って気になってたのが、今ではすっかりファンモードですよ。トークもなんか面白いし(笑)
土居裕子さんは、お名前だけは知っていたのですが、何分観劇歴が短いため舞台はまだ観たことがなく、今回初めて歌声を聴いたのですが、突き抜けるような高音が美しく心地よく響いて、聞き惚れてしまいました。ぜひ、作品の中でも観たいです。
上原くんと同じくバリトンという宮原浩暢くん。プロフィールを見ると上原くんの大学の先輩のようですね。
ミュージカル曲は歌うことがあっても、まだミュージカル作品には出たことがないという事でMCでは「ミュージカルに出たい」アピールしてました(笑)
迫力のある上原くんのバリトンとはまた違った、柔らかく包み込むようなバリトンボイスですね。プロフィールには「セクシーヴォイス」と書かれてましたが、そこはよく分かりませんでした(笑)
レミゼの「星よ」を歌ってましたけど、もう少し強さが出ればジャベールいけるんじゃないかと。
皆さんステキだったんですけど、特に印象に残った人を書いてみました。
舘形さんの中性的なセクシーさダダ漏れの歌とダンスとか、福井さんの安定した歌声とか、悠未ひろさんのトート閣下も良かったなぁとか、MCの時に桐生園加ちゃんが花組ポーズをしてくれたりとか、中河内くんやアンサンブルの皆さんのかっこいいダンスとか、いろいろあったんですけど、盛りだくさん過ぎてどうまとめて良いやら分からなくなってきたので、これで止めときます(^^;
とにかく、とっても楽しかったです♪(*´∀`*)

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