甘えんぼの甥っ子

どーでもいい話

この間、また妹が子供たちを連れて遊びに来た。
妹の長男・リンタローは3歳。まだまだ甘えたい盛り。
でもまだ6ヶ月の次男・ソウシローがいるからなかなかお母さんに甘えさせてもらえない。
だから、うちに遊びに来るとリンタローは私を独占しようとする。
もう一人のお母さんとでも思ってるのだろうか?
ずっとくっついて離れようとしない。私がトイレに行くだけでも「なぁちゃん!どこ行くの?」ってついて来ようとするから、ちょっと困る。
ときどき赤ちゃん返りもする。
この間は、もっと困ったことがあった。
妹がソウシローにおっぱいをあげているのを見たリンタローは、私のところへ来て「なぁちゃん・・・おっぱい・・・」と上目遣いでねだってきた。
えっ、いや、それはさすがに無理だよ、リンタロー君。ハグならいつでもしてあげるけど、それだけは無理!(笑)
でもまあ、要するに甘えたいんだよね。
だから「ん~、リンタローは赤ちゃんじゃないからおっぱいは無理だなぁ。でもギュ~ってするのはできるよ」って言って、ギュ~って抱きしめてあげた。
私はお母さんじゃないけど、リンタローはそれなりに満足したみたい( *´艸`)
「へへっ!」って照れて走っていっちゃった(笑)
リンタローは4月から保育園に入る。保育園に入ったら、少し世界が広がるし、もうこんなこともなくなるのかな?
伯母としてはちょっとさみしいような、ホッとするような・・・(笑)

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