星組・中日公演『愛するには短すぎる/ル・ポアゾン』

今日はカウンセラー仲間のヅカファン5人+初観劇1名で中日劇場へ観劇へ行ってきました♪
今回が初観劇だったカウンセラー仲間のおねえさまは、すっかり嵌ってしまった様で、いちいち反応が面白くてかわいかったです(笑)
観劇の後に話が盛り上がって大笑いしたら観劇内容を半分ぐらい忘れちゃいました(^^;
今回は細かいところまで覚えてないので、感想がかなり簡素になりそうです。
お芝居の方は、未沙のえるさんのアドリブが冴え渡り、あちこちで笑いが起こってました。
ベテランの存在感と安定感とユーモアでお芝居をしっかり引き締め、組子の人達の活躍を引き立てています。
柚木礼音さんのフレッドはまじめでとっても爽やかな好青年。それでいて熱い!なんかかわいい!
若さあふれる演技がいいですね。ちえちゃんはトップになってから大分立つけど瑞々しさというか新鮮さはほとんど失われていないがします。 
凰稀かなめさんのアンソニーは。あれ?なんか安蘭けいさんを彷彿させる演技。声まで似せてる?元々こんな声だったっけ?
このアンソニー役は過去に安蘭さんが演じた役だけど私はそれを観ていないから、安蘭さんの役のイメージはないはずなのに、かなめさんのアンソニーは安蘭さんが演じたらこうなるだろうなって思うイメージそのままでした。
ん~、かなめさんが演じたらこうなったっていうのが感じられなかったのがちょっと残念。
とはいえ、ちえちゃんとの息はぴったりで、二人の掛け合いに笑わせてもらいました。
夢咲ねねさんのバーバラは、すごく芯がしっかりしていて姉御肌なイメージ。きっとちえちゃんのフレッドと一緒になっていたら、絶対バーバラのほうがリードしていそうだ(笑)
夢乃聖夏さんのフランク、すばらしいSっぷりがですねぇ。ちえちゃんを押し退けて前面に出んばかりの気迫を感じます。でも、なんか笑える・・・なんでやろ?面白い人ですねぇ(笑)
星組さんは皆それぞれ個性が強くて、この先楽しみな人たちがいっぱいいますね。若手の子達の見せ場が少ないのが残念です。
さて、ショーの方に行きましょうか。
いや~、昭和のかほりが強い作品ですね。「どっから引っ張り出してきたの?」的な(笑)
でも、ちえちゃんの長い手足を生かしたダイナミックなダンス、ねねちゃんとの息の合ったデュエットダンスを思いっきり堪能することが出来ました。
後、宙組へ異動になるかなめさんを送り出すのをイメージさせるような場面もあり、ちえかなめコンビを観るのは私にとってはこれが最初で最後かぁってちょっと残念な気分になったり。
あ、男役さんたちの群舞はかっこいい振り付けだったなぁ。若いパワーあふれる群舞は大好きです。
えっと~、覚えてるのはこれくらいかな。
今回はねぇ、ヅカファン歴の浅い仲間たちの反応が面白かったから、そっちの印象の方が強くて観劇内容を忘れちゃったのよね。

コメント

  1. はな より:

    どなさん、こんばんわ。
    私もその作品拝見しました。
    未沙のえるさん、流石(阪神・淡路大震災当時の花組組長)!
    心からちえちゃんを案じ、主人公に誠実に使える執事の真心を表現したばかりか、得意な笑いのセンスも素敵でした。