Chopin et Sand

先週末に春野さんのFCを通じて注文していたCDが届いていたんですけど、うちのCDプレイヤーが壊れた上、私のPCでは重くてまともに聞くことが出来ず・・・(*´;ェ;`*)
そういえばどこかに妹が置いていったラジカセがあったはずだと思って探し出して、やっと聞くことが出来ました(;´Д`A ```
早く新しいCDコンポを買わなくちゃ。

久しぶりに聞いたOSAさんの歌声は以前よりさらに艶が増し、やわらかく心地よく耳に響きます。
今回のCDはタイトル通りショパンの曲に「男と女」をテーマに歌詞がつけられ、OSAさんが歌ってます。
色っぽく、時に激しく情熱的に、時に優しく語りかけるように・・・
今度のコンサートは大人のムードが漂う素敵な時間になりそう。楽しみだなぁ~♪
と言ってもCDに入ってる10曲のうち、OSAさんの歌が入っているのは5曲だけで、残りはその原曲が入ってる。
クラシックの入門CD?って感じ。ちょっとその点では物足りないかな。
クラシックの曲に歌詞をつけて歌うのはSWEET BOXやサラ・ブライトマンなどもやってるので別に珍しいことではないけど、すべて日本語でっていうのは珍しいかもしれないですね。
『追憶のバロセロナ』っていう曲はショパンの曲をアレンジしてるんですけど、すごく情熱的で聞いていてちょっとばかし恥ずかしくなってきてしまいました。なんだか背中がもぞもぞしてきちゃって(^^;
なんでラテン系の情熱的な歌詞を日本語で歌われるとなると気恥ずかしくなっちゃうんだろう?(笑)

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