ミュージカル『ファニーガール』

 今日は『ファニーガール』を観に大阪へ行ってきました
ところで1年ぶりに梅田芸術劇場へ行ったら、その周辺がすごいおしゃれな感じに変わっててびっくりしたんですけど!
前はちょっとあやしげというか個性的というかそんなお店が多かった気がしたけど、それが全部おしゃれな建物やおしゃれなお店になって全体的にすごくきれいになってましたよ
さて本題の観劇感想ですね。ネタばれもちょっとあるかも。
『ファニーガール』面白かったです~
春野さんは、ファニー・ブライスそのものって感じでバーブラ・スライサンドが演じた映画バージョンのイメージともそんなに違わず、バーブラに負けず劣らずキュートなファニーでした。
ファニーは感情表現がストレートで激しく、また一度思い込んだらまっしぐらに突き進む猪突猛進型の女の子。あのテンションを保つのは大変かもしれないけど、春野さんは本当に楽しそうに演じてらっして観てるほうも思わず笑顔になっちゃいます
歌声にもさらに磨きがかかり、高音にも不自然さがなくなってて聞き惚れちゃいました。
後半は大して美人でもない自分を愛し、良くしてくれるニックのために何かしてあげたいと思うファニーの気持ちが逆にニックの男のプライドを傷つけてしまうことになる・・・ニックとの心のすれ違いがなんとも切なくて泣いちゃいました・・・
ファニーいわく「大切なお友達」のエディ役の橋本じゅんさん、いいですねぇ~。
ああいう役者さん大好きです( *´艸`)
前半はひたすら盛り上げ役みたいな感じだったけど、後半はエディは本当にどこまでいいヤツなんだぁって泣けてくる(笑)エディはいい人過ぎるがゆえにモテないタイプですよね。
それにしても橋本さんいい声してますよねぇ。ちょこっとしか歌う場面はなかったけど、「おお!」って思いましたよ。もっと聞きたかったです。
ファニーの夫、ニック役の網島郷太郎さんはかっこよかったですねぇ~♪
前半で見せる包容力と、後半のファニーへの愛と男のプライドとの狭間で悩む姿にぐっと来ました。
あ!明日しごとだ・・・今日はここまで。
また気が向いたら続き書きますね(´・ω・`;A) アセアセ

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