甥っ子君、ちょっぴり恐怖症?

どーでもいい話

先月中旬、妹夫婦がそろってA型インフルエンザにかかってしまい、「もし新型だったら子供にうつるとまずい!」ということで甥っ子は近所の妹のダンナの実家に3日間ほど預けられていました。
甥っ子が寝ている間にお父さんもお母さんも帰ってしまったために置いて行かれたと思って、しばらく泣いていたそうです。
それ以来、お父さんやお母さんがどちらかでもいなくなると、帰ってくるのを確認できるまで寝ないようになっちゃったらしい。
そうだよねぇ、急にお父さんやお母さんがいなくなったら不安だよね。
先週の土曜日に妹のダンナがうちの近くにある大学の野球部OBの忘年会があるとかで妹一家が来てたんだけど、この時も甥っ子は「おとうさん、まぁだ?」「おそいねぇ」と言い続けて、夜10時過ぎまで起きてたんですよ。
結局、甥っ子が起きている間に帰っては来なかったんだけど、朝起きてお父さんがいることに安心した甥っ子はお父さんに抱きしめてもらってとってもうれしそう!
やっぱり小さな子供にとっては、おじいちゃんやおばあちゃんがどんなにかわいがってくれても、お父さんやお母さんの存在には適わないんだなぁ・・・
もともと甥っ子は、いつもそこにいるはずの人が1人でも姿が見えなくなると「お母さんは?」「お父さんは?」「じぃちゃんは?」「ばぁちゃんは?」「なぁちゃん(私のこと)は?」などと聞いて回るクセがあるんだけど、今回の出来事でそれに拍車がかかったみたい。
誰かが出かけるのを自分で見届けて帰ってこれば納得するんだけど、昨日は甥っ子が外で遊んでいる間に私が仕事に行ってしまったので「なぁちゃん、いない!」って大泣きして、その後もずっと「なぁちゃん、まぁだ?おそいねぇ」って言いながら帰っていったらしいです(^^;
でも妹夫婦はカウンセラーの立場からみても子供に対していい対応ができていると思いますし、なによりとても愛情を持って接しているようなので、大丈夫でしょう。

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