久しぶりにレポートなしの週末

先週のアシスタントではレポートが多くて大変だった代わりに今週は講座内ワークもなく、アシスタントレポートも先週お休みされたチューター兼アシスタントの方がやってくださるというので、久しぶりにレポートを書く必要がない週末を過ごしています。
楽だけど、ちょっと物足りない感じもする(笑)
先週は講座内ワーク(講座の時間内にやるカウンセリング)のレポートを3回分書いて提出したんですけど、先生が「3つもワークがあってレポート大変だったのに、ちゃんと内容がしっかり書いてあって驚いたよ」って言って下さってよかったです♪
でもワークのレポートのコツが分かってきたんで、それほど苦にはなりませんでした。カウンセリングの流れは分かっているし、カウンセラーによって癖があるのでそれを把握してしまえば、後はカウンセリングの要点は結構覚えてるもので、だいたい簡単なメモを見るだけでレポートは書けちゃうんですよ。
それに1日に3本もカウンセリングを見ることができて勉強になりました。レポートは大変だったけど、滅多にないことなのですごいラッキーでしたね。
ところで、カウンセリングというとカウンセラーとクライアントが1対1で話をするっていうイメージが強いせいか、一般の方からすると講座の中でカウンセリングをやるの!?人前でいいの?時間がかかるんじゃないの?って思われるかもしれませんね。
でも再決断療法はもともとグループセラピーの一つとして考え出されたもので、カウンセリングの中でその場にいる人にも協力してもらうこともあります。クライアントが解決したい問題に対する感情の部分に集中アプローチし、本人が自分から言わない限りは問題解決に関係ない話は聞かないので、
言いたくない事は言わないくていいわけです。さらに一つの問題だけに集中して約20分ほどで解決するので、時間的にも90分の講座内でカウンセリングを行うことも可能なのです。(約20分というのは自前に何を解決したいのかインタビューをした上でカウンセリングのみの時間です)
それに講座内ワークは無料なので、結構受講生とか卒業生はよく利用しますね。ちょっとした悩み解決にはこのシステムは便利なのですよ(笑)
もちろん人前で受けたくなければ、1対1の個人カウンセリングを申し込めばいいんですよ。とにかく無理しない、無理させないのがこの療法なのです。

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