セラピスト講座も半ば

今日の名古屋は「どまんなか祭り」で盛り上がってました。
そして講座の教室へ行く途中で「どまんなか祭り」に出場するチームのド派手な団体に巻き込まれて「キャ~、助けて~!私を通してぇ~」状態でした(笑)
そして私たちは「どまんなか祭り」に沸く栄の街はずれで、なんとも重い内容の講義を受けておりました(^^;


PTSD(外傷後ストレス障害)について。
不安障害とも言われています。
犯罪に巻き込まれたとか大きな災害に襲われたなどショックな出来事を体験したり、目撃したりして約1ヵ月後くらいから不眠や体の振るえ、フラッシュバック、集中できない、イライラする、極端な警戒心、些細なことでも驚いてしまうなどの症状が現れる。
これは感情処理をすることによりカウンセリング1回で解決する場合もあります。
依存症について。
依存症は薬物やアルコール、ニコチンなどに対する依存、ギャンブル、買い物や性行為に対する依存など様々なものがありますが、カウンセリングで解決できるのはギャンブル・買い物・性行為・仕事・電話などへの依存症と、薬物の中でもマリファナ・コカイン・シンナーの依存症のみとなります。
アルコール依存症の場合はカウンセリングで解決するのは大変難しく、やるとしてもアルコールを抜いていく過程での苦痛を和らげるためのカウンセリングを行う程度だそうです。
小児性愛とはロリータコンプレックスとも言われ、本人は16歳以上で、少なくとも5歳以上年下の相手に対して、性的興奮を覚えたり恋愛感情を抱いたりすることです。
アメリカ人男性の3人に一人、日本人男性の4人に一人の割合で小児性愛の人がいるといわれています。
小児性愛(ロリコン)の人は、学校の先生、保育士、医者など、どちらかと言うと体育会系で明るく人懐っこい感じの子供にも人気があるタイプ、人格者が多いのだそうです。子供と仲良くなるのがうまい人が多いとか。
ロリコンの人というのはだいたい好きになる対象となる子供と同じくらいの年齢で精神的な成長が止まってしまっていると考えられています。
人は本能的に自分の年齢とつりあう相手を探すものなのですが、ロリコンの人が成長が止まった時点の年齢とつりあう相手を探すと、必然的にその対象が子供になってしまうというわけです。
その成長が止まったときに何があったのかを探り、カウンセリングで解決すると、子供に対する異常な興味がなくなるようです。

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