すごい天気だったな・・・

今日は午後から雷と大雨、すごかったです。
そんな中、講座に行ってまいりました。
私は晴れ女。私が教室に着くまでは全く降らず、講座の間はすごい大荒れでしたが、帰りには晴れ間が見えてました(笑)
でもカウンセリングの時に「私、晴れ女なんです」なんて言ったら「あなたが外にいるときはいつも晴れるの?本当に?絶対?」って対決(ここでの対決とはツッコミみたいな感じかな)されちゃいそう(笑)
だって、たまたま自分が外にいるときに晴れてた日が多かったというだけのことで天気とは全く関連性ないですもんね(笑)
私は分かってて面白半分に「私は晴れ女」とか言ってますけど、自分とは関係ない出来事を自分にとって意味があるように考えて「私が急いでる時はいつも渋滞に引っかかる」とか「俺が応援したからあのチームは優勝したんだ」とか本気で言ってるようだとちょっと心配ですねたらーっ


カウンセラー養成講座の上級編であるセラピスト養成講座。
半分は私以前に受けた内容なんですよ。それに追加された内容があるってことで再受講しています。
あ、ちなみに『セラピー』とは『療法』という意味で『セラピスト』とは『療法士』のことです。日本では一般的にセラピーというと「癒し」、セラピストは癒す人と解釈されている方が多いようですが・・・
海外ではカウンセラーは精神科医をサポートして精神病患者の治療に携わる人、セラピストは主に個人的な問題解決を手伝う人をいう使い分けをされています。だから、カナダ人の義弟に私が「カウンセラーを目指している」と言ってもうまく通じなかったんですよ。正確にはセラピストと言うべきだったみたい。
初日は「死にたい人のカウンセリング」要するにアプローチの仕方ですね。それに引き続いて「防衛機制(嫌な出来事から自分を守るために感情を抑圧たり、逃避したり、その他いろいろやってしまう自己防衛のこと)」を学び、今日は「うつ病」のカウンセリングについての勉強でした。
私は中学時代にうつ病と思われる症状に悩んだことがある(病院に行った訳ではないので分からない)ので、どんな感じかっていうのはなんとなく分かります。
でも、以前に受講した時と今再び受講してみたのと比べて、ぜんぜん講座内容の受け止め方が違ってなんか自分で面白いなって思いました。
以前は自分に当てはめてみてどうかっていう感じで見てたんですけど、今回は「あ~、こういう時はこうすればいいのね」ってカウンセラーの立場で見てるんです。
さて、うつ病についてちょっとだけ説明しますね。
うつ病と一口に言っても種類がいろいろあるんですけど・・・詳しく知りたい方はうつ病関連の専門書で調べてみてください。
うつ病になりやすい人の傾向としては、真面目で責任感が強く、人付き合いも良くて親切ながんばり屋さん、いわゆる「いい人、デキル人」が非常に多いです。が、誰でもなる可能性はあると思ってください。
本人が一生懸命明るく振舞っていて、周りがうつだと気づかず、ある日突然自殺・・・という悲劇もあるようです。
うつ病の人を励ましてはいけないって言われる事ありますよね。
その理由は、うつ病の人というのは人から責められれば「私が出来ないからだ」と自分を責め、優しくされれば「周りがこんなにしてくれてるのに私は出来ない。ダメな人間だ」と落ち込んでしまうからなんです。なので、無理に元気付けようとしたり励ましたりしなくていいんですよ。うつ病の人に必要なのは心と体の休養です。周りは静かに見守ってあげてください。
ほとんど1日中、ほとんど毎日、悲しみや虚無感に襲われる、やる気が出ない、集中力がない、自分を責め続ける、生きる気力が湧かない、自殺願望などという症状がある場合はうつ病である可能性があります。
うつ病の場合は「死にたい」「消えたい」と口にする人が多いです。リストカットも症状の一つ。
また、一般的にうつ病といわれるものとは別に抑うつ神経症というのもあります。
違いは、うつ病が「ほとんど1日中、ほとんど毎日」上記のような症状があるのに対して、抑うつ神経症は普通の状態に戻る時もあることです。
抑うつの原因は喪失感から来るもので、家族や友達など愛する者の死やペットの死、失恋・離婚、環境の変化、失職などの体験の直後または数週間~2年くらい後に症状が現れます。抑うつからうつ病へ発展してしまう場合も。
抑うつ神経症の場合は再決断療法のカウンセリングだけで治る可能性が高いですが、うつ病の場合は病院で主に薬による治療を受けながらカウンセリングで精神面のサポートをしていくことになります。
なお、病気の治療薬による副作用でうつ状態になる場合があり、それはカウンセリングで治すことは出来ません。

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