オペラ座の怪人 アーサー・コピット版

You Tubeでたまたまコピット版『オペラ座の怪人』のクリップを見つけて思わず見入っちゃいました。
私が子供の頃にみたウェバー版だったのですが、怖いばかりでいまいちよく分からなかったんですよ(^^;
コピット版は本当にファントムが主人公でファントムの生い立ちや精神面も丁寧に描かれていて分かりやすかったです。
シャンドン伯爵とクリスティーヌは子供の頃に伯爵家の令息と小間使いという関係で幼馴染だったのね・・・
ファントム役の俳優さんが顔のほとんどを仮面で覆われて目だけで感情を表現してるのが見事ですごいなぁって感心しながら見てました。
宝塚で上演された『ファントム』もコピット版を結構忠実に再現されていたんだなぁって思いました。
寿美礼さんが演じたファントムはかなり精神年齢が若かったけど、あながちはずれてはいないですね(笑)
今日見た『オペラ座の怪人』のクリップ見ても、素晴らしい才能に恵まれながら醜い顔に生まれついたばかりに顔を隠し闇の中で暮らしているのだけど、子供のような遊び心やユーモアも持ち合わせているファントムという感じでした。

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