ゲンキとトカゲ

どーでもいい話

今日は青空が天高く澄み渡りとても良い天気でした。
ちょっと暑かったけど、空はすっかり秋って感じ。
そんな青空の下うちのゲンキは芝生の上でクネクネしたり、ゴロンゴロン転げまわったり、気持ち良さそうに日向ぼっこしてました(笑)
私がちょっかいを出しに行くと腹を見せて「ナデナデして」のポーズ。
なでてやっていたら、突然ゲンキが身を翻して起き上がり、何か見つけて狙っている。その視線の先を見ると木材の影にトカゲがいた。
ゲンキが狙いを定めてピョン!と飛びつこうとした・・・が、トカゲは素早く木材の隙間に入り込み、そのままゲンキの目を逃れて別の場所へ移動。
ゲンキは全く気付かずにじ~っとトカゲがいた場所を睨んでいる。
「ゲンちゃん、トカゲはもうそこにいないよ」と言っても納得ぜす、ちょっと離れた場所にいた私のところへ来て「一緒に来て」の合図をする。
私がついて行くと今度は私の顔とさっきトカゲがいた場所の木材を交互に見ている。「これをどかしてくれ」というわけだ。
「いや、だからトカゲはもういないって!」とか言いつつ、私はしばらくゲンキの様子を見ていた。するとゲンキはじれったそうに私の顔を見ながら「ねぇ、このデカイやつをどかしてよ!」とでも言いたげに木材を足でチョイチョイとつついている。
仕方なく私が大きな木材を持ち上げて見せて「ほら、もうトカゲはここにはいないでしょ!さっき逃げてったじゃん」って木材を元に戻すと、ゲンキは首を傾げつつもまだ諦めがつかずにその場所を見つめている。
私は呆れて一旦部屋に戻り、しばらくして窓からのぞいてみたら、ゲンキはまださっきの場所をゴソゴソやっていた。
なんて諦めが悪いやつだ!
頭がいいんだか悪いんだかよく分からん犬やなぁ・・・(^^;
でも時々ボケをかまして和ませてくれるゲンキがかわいくて仕方がない親バカな飼い主でありました(笑)

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