犬の散歩

どーでもいい話

最近は暑いので、今は犬の散歩は日が沈む時間にしている。
夕方は比較的風がここちいいんで。
皆同じことを考えてるのか、やっぱりこの時間帯は犬の散歩ラッシュ(笑)
気が弱いうちのゲンキは、他の犬が近づいて来ると私にぴったりくっつき、頭を低くして警戒しつつ「何かあったら助けてよ。僕逃げるから」という感じで私の顔をチラチラ見る。全く頼りないヤツだなぁ(^^;
それからゲンキは靴が地面にこすれて「キュッ!」ってなる音に反応する。犬が「キャン!」と悲鳴を上げたときの声のトーンと似てるからか、私に何かあったのかとすごく心配そうな顔で見上げるのだ。でも私は全く平気な顔をしているので、ゲンキは「おかしいなぁ」という顔をする(笑)
今日は近くを通った車のタイヤがきしんで「キュッ!」って音がして、ゲンキはまた心配そうに私を見上げた。「今のは私じゃないよ」って言ったら納得したらしく、尻尾を数回フリフリしてからまた歩き始めた。
散歩中、ゲンキと私のアイコンタクトが結構多いので、よく散歩中に出会う人たちには、しつけがよく出来てると思われてるみたい(笑)
でも別に私が命令を出してるわけじゃないし、実はうちの子は『お座り』も『お手』もろくに出来ない。
今日も信号待ちをしてたら、同じように信号待ちしてた車から若い女の子がゲンキを見て「あの子、ちゃんとお座りして待ってるよ!えらいなぁ~」って言ってるのが聞えてきた。
い、いや、うちの子たまたま気まぐれで座っただけですたらーっ
じゃあ、何のためのアイコンタクトなのかというと、散歩中のアイコンタクトはゲンキとの会話ってことになるのかしら?しかも積極的にアイコンタクトをとろうとするのはゲンキの方なのよ。
私が考え事をしてて目を合わせないときは「ねぇねぇ、こっち見てよ」って感じで私の足を鼻先でつついてくるの(笑)
なんかデートしてる時みたい。でも犬が相手ではなぁ・・・汗

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