Appartement Cinema 千秋楽(前半)

行ってきました。名古屋公演千秋楽。
今日はちゃんと時間間違えずに行きましたよ!(笑)
以前書いたとおりこのホールには来たことがありますが、2階席は初めてでした。客席の段差が大きいので前の人の頭が気になることもなく、観やすかったです。
今日はストーリーで大きな展開が少ない前半がアドリブ合戦になって、やりすぎなくらい盛り上がってました(笑)
なんかいっぱいあって書ききれませんが、覚えてるのだけ・・・
アドリブのたびに会場から拍手が上がってました(笑)


今日は書類が散らばってなかったので、彩音アンナはパドが落とした携帯電話を蹴飛ばしてました。
パドはアンナからは「ジョセッペ」ウルフからは「ジョセップ」と呼ばれ「これだけは言わせてください!僕はパドです!ジョセップじゃありません!」の後「ウ、ウェ~ン」と泣きながら出て行ってました。かわいかった♪(笑)
ウルフは絶妙なタイミングで『これが俺の生き様』のポーズ(右腕を頭の後ろから回して反対の耳に触るポーズ)を連発し、会場は大うけ。
アンナから食事の約束を取り付けたウルフは「よし!」とガッツポーズの後、なんか変な格好でクルクル回ってた気がする。また誰も止めようとしないので会場は爆笑。アンナに断られた後のウルフの反応がちょっと思い出せないです。すみません。
オーランドがウルフに「アンナとうまく行ったとか?」と言って、アンナが目の前で「またね」と出て行った後、ウルフ会場を示して「空気よめよな、皆観てるんだから!」
アマンダの恋人ジャンはソファーに座っているオーランドの上倒れこんだ上にわざわざオーランドの足を開かせて膝の間に座る。オーランドはアドルフに「あいつ、わざわざ俺の脚を足を開かせて座りやがった」と言う感じで話してました。さらにアマンダがオーランドに「あ~ら、こんなところにもいい男が・・・」とやっている時に、ジャンは今度はアドルフの膝の間に座り込んで、その後アドルフも「僕もやられた!」みたいな感じで話していて、会場は爆笑。
酔っ払って帰ってきたアンナ、今日は飛行機ではなくバイクに乗ってエンジンをかけるマネをして「ブルン、ブルン、ブルルル・・・」と言いながらドアまで行き、こらえきれずに後ろを向いて笑っているウルフに向かってアンナは「乗ってく?」と聞き、ウルフもそれに応じて、アンナの後ろに乗る振りをして一緒に出て行く。残されたレオナードはボソリと「飲酒運転かぁ・・・」。もちろん会場は大ウケ!!
この彩音ちゃんのアドリブには度肝を抜かれました(笑)本当に度胸のある子だねぇ。すごくいいよ。こういう人好きだわ。ますますこれからが楽しみ♪
アンナのプロダクションの社長が乗り込んで来たとき、ウルフはオーランドに煎れさせたコーヒーを「飲んじゃえよ」とけしかけ、オーランドが「本当にいいの?」って感じで遠慮がちに飲んだ後、ウルフが残りを飲み干し、オーランドは空になったカップをそのまま、そぉ~っと社長に差し出して、会場は爆笑。社長とアンナ、その他のやり取りが聞き取れないくらい(^^;
ウルフが「二人(レオナードとサラ)の邪魔をしたら悪いだろ」と中庭へ出る時バーテンのシモンがウルフに投げキッス。ウルフはそれを見逃して、レオナードへ投げキッス。レオナードがそれをつかんでサラに渡す仕草、サラはそれを投げ捨ててました(笑)
レオナードとサラのいるホテルのバーからウルフとアンナがいる中庭への場面転換でセットが動き出した時、レオナードが「動いてない?」というとシモンが「アトラクションなんです」。
そうか、あれはアトラクションだったのか(笑)
番組でスタン・オコナーを探しているという放送を見て、アドルフとコンスタンチン、メリッサがそれぞれ放送局へ電話をかける場面、コンスタンチンが「電話番号は・・・おいおい早くしろよ(01-01-889-464)だよ」と読み上げて笑いを誘ってました。
うわっ、アドリブ特集になっちゃった(笑)
他にもあったかもしれませんが、私が覚えてるのはこれだけです。
重要なストーリー展開の多い後半はさすがにアドリブ控えめでしたよ。

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