Appartement Cinema名古屋公演

今日は開演時間を30分勘違いしてて、開演に遅れちゃいました(^^;
朝、ゆっくり朝食食べて片付けて、お洗濯干して、出かける直前にチケットを確認してびっくり!
えっ、12時開演?!12時半だと思ってたよ!ヤバイよ、もう間に合わないじゃん!焦って家を飛び出した。
結局会場には10分くらい遅れて入った。あ~あ、最初の方観そびれちゃった。残念・・・。
こういう時、切実にどこでもドアが欲しいと思うね(笑)
さてさて感想にいきましょうか。


今日は名古屋公演初日ということで出演者の方々も少々緊張していたようですが、そんな中でもそれぞれが役の中で楽しんでいるのを感じられました。
個人的に好きなまとぶんオーランド。ウルフ兄貴のことを本当に心から思っていて「心配で心配でたまらないんだぁ~!!」って感じ。熱いですね、彼は(笑)
そして寿美礼ウルフもちゃんと分かっていて彼なりにちゃんとオーランドの気持ちを受け止めてるんですよね。いい感じです♪
それゆえ最後のほうの展開は複雑な気分になります。
ゆみこスタンは大人っぽく落ち着いた雰囲気で『弁護士になったかつての優等生』を感じさせます。
私は後半ウルフとスタンが語り合う場面(謎だった二人の関係がここで明らかになる)が大好きです。今回のお芝居のメインはこの場面じゃないかと思ってるんですよ。二人が微妙な雰囲気をかもし出していて、なんかかっこいいです。
彩音アンナは、本当はいい子なのに自分に対しても周りに対しても素直になれない不器用な女の子。一生懸命虚勢張って背伸びして。
それが大きな壁にぶつかったことで成長し、だんだん素直さを取り戻していく感じがいいです。すごくキュート。これならウルフが惚れるのも分かる気がします。アンナを見つめるウルフの優しい眼差しもいいですね。
若い女の子が一生懸命背伸びして小生意気なこと言ってたりするのは男性から見るとかわいいと感じるらしいですが。「あ~あ~、またやってるよ。ったく、しょうがないなぁ」って感じで。ウルフもそんな感じでアンナを見てると思っていいのかな。
他の出演者たちもそれぞれ個性が出ていて面白かったです。花組いい雰囲気だなぁって思いました。
それから、寿美礼さん・ユミコさん・まとぶん3人のコーラスは聴き応えがありますね。気持ちいいです。
今日昼の部はアドリブそんなになかったと思います。
アンナを食事に誘ってOKをもらったウルフ「よし!」と腕をぐるぐる回しながら喜びを表現して、すぐ後に断られコケッと(笑)
はっちさんのゴーチェがウルフを探しに来る場面、ゴーチェはシモーヌに「痩せこけて青白い顔をした・・・」の後、人差し指を立ててヒョロヒョロ~とやりつつ「こぉ~んな細くて」両頬押さえてこけた頬を表現しながら「こんなんで」さらに両手を上下させて長い顔を表しながら「こぉんな顔の男はいませんか?」と聞き、シモーヌも同じしぐさをしてから「ああ、ウルフのことなら、そこにいるわ」と。
ゴーチェが表現するウルフ=もやしっ子!?(笑)
後、ホテルにテレビ局のメンバーが乗り込んできて強引にスタンとその妻の再会場面を撮ろうとする場面で、ウルフとオーランドが下手の離れた位置で並んで立っていてウルフは険しい表情でテレビ局のやってることを見ているのですが、足元ではさりげなくカメラのケーブルを踏んでいて、クルーがケーブルを引っ張っるものの頑として動かず。こんなことしてたんですねぇ。前はぜんぜん気付きませんでしたよ(笑)
それから、皆がウルフとアンナの結婚式を企んでそれぞれ着替えさせる場面、スタンとオーランドに「パーティーをやるからこれに着替えて」などとせかされてウルフ「あ~、面倒くせぇ~」とぶつぶつ文句言いながら着替えに行く。
思い出せるのはそのくらいかな。
舞台挨拶はまたしても覚えてません。オイラ記憶力が悪くなったのか?(^^;
カーテンコール2回。挨拶で噛みまくって照れ笑いしてる寿美礼さんがかわいかった(笑)

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