エリマキ犬

どーでもいい話

うちのゲンキがお尻の辺りをしきりに舐めているので、見てみると炎症を起こして腫れあがっていた。獣医さんのところへ連れて行ったけど、原因は分からず、炎症を抑える薬で様子を見ることになった。
ところがゲンキが患部を気にして舐めてしまい、今度は患部が擦り剥けてしまった。仕方なく獣医さんのところでエリマキトカゲの衿みたいなのを借りてきて嫌がるゲンキの首につけた。かわいそうだけど、できものが治るまでは我慢だよ。
ゲンキがこのエリマキをつけるのは2回目(交通事故で怪我をしたときも使った)。だからゲンキはこの青い物体が何か知っていて、それを持って近づくと逃げる(笑)
でもこれをつけているゲンキを見てると笑えるんだよね。ラッパみたいなエリマキの大きさを全く計算せずに行動するので、あちこちにガンガンぶつかりまくり、狭いところに入り込もうとして思いっきりぶつかって「なんで入れんのだ?」って考えてるし(笑)
そうだ、このエリマキつけてるとゲンキは自分の小屋にも入れないんだよね。入り口でぶつかっちゃう。それで「なんとかしてくれ~!」って鳴いてたりも。
後、ゲンキはいつもかまって欲しい時は鼻先でツンツンとしたり、前足でチョイチョイとつついたりしてくるんだけど、これまたエリマキの大きさを考えずに輪っかごと後ろから結構な勢いでド~ンとぶつかってくるので私も思わず「うわぁ!」って悲鳴を上げてしまう。ゲンキの大きさからすると、ちょうど膝かっくんをされたような感じかな?ちょうど膝下辺りにド~ンとやって来るのよたらーっ
それから、とにかくゲンキは「誰かが気まぐれでこの青い物体をはずしてくれるかも!」とか期待してるのか、誰かが家にいると必ず人の目に入りやすい位置で「この変なのをはずしてくれぇ」オーラを出しながらウロウロしているのだ。患部を舐めなきゃ、こんなのしなくてもいいんだけどねぇ・・・

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