目標を見失いかけてた

実は自分の目標に対して自信がなくなって「私なんかが本当にカウンセラーとしてやっていけるのだろうか?」と悩みながら、それでも「前へ進まなきゃ!」と思ってがんばって・・・空回りしちゃってる状態だった。
こういう悪循環にはまっちゃうと余計なエネルギーを消耗して、結局むなしい疲れだけが残ってしまうんですよね。


心理学ではこういう何かに駆り立てられてる状態(「急がなくては!」「しっかりしなくては!」「完璧でないと!」「がんばらなければ!」「周りを喜ばせなければ!」)を「ドライバーがかかっている」というのだが、この状態では精神的に全く余裕がないために、物事がなかなかうまくいかず落ち込む・・・という悪循環になってしまう。
これは誰にでも起こることで、幼児期の禁止令が関係しているらしいです。
ここ最近の私はまさにこの状態で、最後には精神的にしんどくなってきて、無気力状態になってしまっていた。それに夏バテも加わりブログを書く気すら起こらなくて(^-^;A
でも、ある時ふと我に返った瞬間があったんです。「私は私と同じように人付き合いがうまくいかずに悩んでいる人が予想以上に多いことを知って、少しでも同じ悩みを抱えている人たちの力になりたいと思って、カウンセラーを目指してたんじゃなかったのか?」と。それでとりあえず悪循環から抜け出せた感じ。
ドライバーがかかってる状態から抜け出すためには、月並みな答えだけどやっぱり、いったんその問題から離れてリラックスすることかな。好きな音楽を聴くのもよし、散歩やドライブをするもよし、ゆっくりお風呂につかるもよし。特別なことをする必要はない。好みのリラックス法を実行することで自分を取り戻せます。
で、人は毎回同じような状況でドライバーがかかってしまうので、二度と同じことを繰り返したくなければ、カウンセリングを受けて、幼児期の禁止令をとってしまうことですね。その「自分を駆り立てるもの」を取り除くことで精神的にゆとりが生まれます。
ドライバーについて、説明を書くと長くなってしまうのでここには書きませんが、もっと知りたい方は質問も受け付けますよ(笑)
幼児期に親や周りの人から愛情をもらうために無意識に「こうすれば親や周りの人が振り向いてくれる」思ってやってきたこと(禁止令)が、成長の過程で通用しなくなった時、その禁止令が人付き合いや仕事の面などで悪影響を及ぼすことがあり、それをカウンセリングで取り除くのです。
人はそれぞれ本当にたくさんの禁止令を持っていますが、全部取り除いてしまうと今度自分を守ることが出来なくなってしまいます。生きるために必要な禁止令もあるので、自分が辛いなと思う部分だけ解決していけばいいのです。
私の場合『重要であるな』という禁止令が根深く浸透していて、今の自分を苦しめてるみたい。
『重要であるな』の禁止令を持っている人は「自分には価値がない」「自分に自信がない」と感じていたり、反対にすごくプライドが高かったり(本当は自信がないのに虚勢を張っているため、本人は非常にしんどい)します。素直に謝れない、お礼が言えないという人もいます。
この『重要であるな』の禁止令のために私は重要な場面でいつも「私なんかが出来るのだろうか」と弱気になって尻込みをしてしまう。
そして「こんなことではいけない!」と『がんばらなければ』のドライバーがかかるのだ。これがドライバーと禁止令の関係の一例です(笑)
でも「~しなければ!」という状態では必ずと言っていいほど、失敗する。うまくいかない。
もう、同じことの繰り返しはうんざり!早めにカウンセリング受けよっと。
とは言っても、お財布とも相談しなきゃいけないんだけど ヾ(;´▽`A“アセアセ

コメント

  1. Wing より:

    こんばんは?おはようございます?
    なんだか、どなさんお疲れ?なんですね。
    でもカウンセラーの夢を目指してがんばって欲しいです><がんばって下さいって言葉は無責任かもしれませんが…。アクセを作ったり、気分転換しながら、ゆっくり前に進んで行って下さいね。
    ホント無理はなさらないように♪