PMS講座

PMS真っ只中の私がPMS(月経前症候群)講座へ行ってきました。
今日は全2回あるPMS講座のうちの2日目。1日目は先月24日でした。前回の内容もこのブログに書いてます。
先生いわく「今日は調子にのって、いい気分で帰っていただきたいと思います」とのことでしたので、そのとおり私も『調子にのっていい気分で』帰ってきました(笑)
気分がいいので、一気に書いてしまおうと思います♪
『調子にのって』というのは、自分のチャームポイントを受け入れてもっとステキな女性になってしまおうというテーマで、自分の魅力的な部分を見つけて「私はこんなにステキなのよ」と感じることが出来るようになるためのワークをしたんです。その場面でのことなんです。後で詳しく書きますけど
楽しかったですよ~ニコニコ
では今日の復習を・・・


前回は「PMSとはなんぞや」というところから「月経に対するネガティブイメージの払拭」「女性であることを許可する」をやりました。
今回はそれに引き続き「成長することを許可する」「セクシーであることを許可する」ワークをやりました。
☆成長することを許可する
テーマは「大人の自分を受け入れよう」です。
子供の頃に自分の中で「成長するな」という禁止令を出してしまった人は、自分が大人になることに抵抗感があるので、大人の女性になった証拠である月経を受け入れられずにいる。そのために月経前緊張症になったり、生理痛がひどかったりすることもあるそうです。本当に精神的なものが身体的苦痛として現れることはよくあることですね。
「成長するな」の禁止令を持ってる人というのは外見ですぐ分かります。なぜなら実年齢よりうんと若く見える子供っぽい感じの人が多いから。
私の場合は「成長するな」の禁止令を持ってますが、後から入った「子供であるな」の禁止令でそれを押さえつけていたため、表にはあまり出てきてなかったみたいで実年齢よりうんと若く見られるということはないですね(笑)
「成長するな」の禁止令を持ってるかどうかのチェック項目も書いておきましょう。
◎物事を深く考えられない ◎いざとなると失敗する ◎昇進することが不安 ◎子供に対してイライラする ◎物事をうまくやり遂げられない ◎うっかりミスをする ◎時間に遅れる ◎人の名前を覚えるのが苦手 ◎人とよく口げんかをする(家族・友人など) ◎仕事に対する義務感・使命感がない ◎リーダーシップをとることに不安を感じる ◎自分の考え・行動に自信がない ◎子供っぽい人が嫌い ◎年上の人に可愛がられる ◎頼りになると思う特定の男性に依存してしまう ◎業績を上げることを期待されていない気がする ◎「可愛いね」「元気だね」「明るいね」と言われると嬉しい ◎自分の体にコンプレックスがある ◎年をとっていくことに非常に抵抗感がある ◎出来るだけ若く見せたい ◎自分は出来ない気がする ◎親(夫)が死んだらどうしようと不安になる ◎自律したくない ◎感情のコントロールが苦手 ◎最後には誰かがなんとかしてくれると思う ◎世話を焼いてくれる人がいないと不安 ◎セックスをすると、咳が出る・涙が出る・疲労感がある・不感症・嫌悪感がある ◎性的なことに無頓着・無防備・無関心
これらに2つ以上当てはまるものがあれば「成長するな」の禁止令を持っている可能性があります。この禁止令は「とりたくない禁止令」の一つなんだそうですよ。子供っぽく振舞うことで周りに可愛がられて世話をしてもらえるわけですから。でも「かわいいね」とか「しょうがないなぁ」で許してもらえるのは20代前半くらいまで。年をとるにつれてやはり周囲から求められるものと自分の精神年齢とのギャップに苦しむようになるのです。
自分に対して成長することを許可するファンタジーワーク。
私は少し「成長するな」が入ってるなと思ってた程度でしたが、ファンタジーワークの中で泣いてしまいました。思ってた以上にこの禁止令の比重は大きかったみたいです。
☆セクシーであることを許可する
「魅力的なおばあちゃんになるために」をテーマに話が進められました。
セクシーということに対して抵抗感があるという方は結構多いようですね。
セクシーであることを受け入れられないと、月経に対してもネガティブなイメージを持ってしまいがちで、それもイライラの原因になったり生理痛や生理前緊張症を悪化させたりする原因となってしまいます。
「セクシーであるな」の禁止令チェックも書きますね。
◎親がセクシーなことに批判的 ◎色っぽい服が嫌い ◎SEXに対して罪悪感がある ◎セクシーな人が嫌い ◎下ネタについていけない・避ける ◎セクシーであることに否定的 ◎女性らしいケアに嫌悪感 ◎じろじろ見られてる気がする ◎体のラインを強調する服を着られない ◎痴漢にあったことがある ◎性的虐待を受けた ◎家庭内で性的な話がタブーになっていた ◎服を選ぶのに時間がかかる
女性のセクシーさとは2つの捉え方が出来ます。
①いやらしい(男性に媚びている様な感じ) ②本来女性が持っている魅力
今回は②の捉え方が出来るようにしていきましょうということで、また皆でファンタジーワークやりました。
「セクシーであるな」は私には入ってないと思ってましたが、少し当てはまる部分がありました。
なんか楽しい講座でしたよ。とにかく月経に対するネガティブイメージ、女性であること、大人であること、セクシーであることを受け入れるためのワークですからね。1回目の講義だけでも結構効果があったので、今回受けた後の効果がどう出るかも楽しみだし、講座自体も楽しかったですよ。
PMSがどういう仕組みで現れるのか、というのを知っているだけでも気分的にずいぶん違ってくると思います。

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