24日のこと書いてなかった

24日は私が通ってるカウンセラー育成講座に関係する特別講座があって行ってきた。
女性特有の悩みであるPMS(月経前症候群)や生理痛などを少しでも軽くしようという講座。私自身は生理痛はあまりないのですが、やはり生理の2週間前くらいから憂鬱感に襲われたり、やたらイライラしたり、突然泣き出してしまったり・・・情緒不安定になってしまうので、それがなくなれば楽かなって思って受講してみた。
PMSについては男性も知っておいて損はないと思います。


PMS(月経前症候群)とは『月経前2週間以内に周期的に発症し、月経開始後まもなく消失する精神的、身体的症状』のことだそうです。月経前緊張症とも言われます。
精神的症状
気分が落ち込む。注意力・集中力・判断力・決断力の低下。イライラする。不安になる。混乱する。引きこもる。暴力的になる。他
身体的症状
乳房の張る。下腹部痛。腰痛。頭痛。むくみ。下痢。便秘。吹き出物。口内炎。鼻炎。喘息。疲労感。眠たい。眠りが浅い。他
PMSであるかどうかの見極めは「同じ変化が周期的に現れる」「変化が現れる時期は生理の約2週間前」「その変化が日常生活にある程度影響する」こと。
どうやらこのPMSというのは70%近くは心理的要因と社会的要因で占められてるらしい。要するにコツさえ掴めば、自分でコントロールして楽になれるということである。
心理的要因
喪失体験(身近な人を亡くしたなど)や愛情不足・固定観念(関係する禁止令としては「女性であるな」「成長するな」「セクシーであるな」)・月経に対するネガティブイメージ・イライラする自分に対する否定
社会的要因
仕事や家庭のストレス・環境の変化・人間関係
生物学的要因
黄体ホルモン(プロゲステロン)の増加・栄養バランスによる体質変化
基礎体温とホルモンの関係を知り、基礎体温表をつけてみることで「ああ、今は高温期でイライラしやすい時期なんだから仕方がないんだ」とイライラする自分を認めてあげられるようになり、それだけでもずいぶん気分が楽になるかもしれないですね。
講座では心理的要因を中心に。
まずは月経に対するネガティブイメージの変える。
20代後半くらいまでの人は月経に対して比較的ネガティブなイメージを持っている場合が多い。
わざわざ男子と女子を分けて女子だけ特別授業をしたり、初経が来た時に気まずい思いをしたり、昔は特に月経を「けがれ」として扱われることも多く、また月経のことを「あれ」とか言っていたり隠語を使ったり。本来は別に隠すことでもないのですが・・・
ということでネガティブイメージを消し去るためのファンタジーワークをやりました。
私はそれほどネガティブなイメージを持ってないつもりでしたが、ワークの最中に自然と涙が出てきてしまいましたね。やっぱり何か引っかかってた部分があったのかも。
それから『女性であるな』の禁止令の解除のワークもやりました。
私はこの禁止令を持っていないので、どういう感じでやるのかだけ聞いてました。
ワークの前にまず女性であることを受け入れる。「自分が女性であることに誇りを持つ」ということで、女性をして生きていくことのメリットを考える。
○女性の方がこミュニケーション能力が高い
(言語的表現と話を聞く能力に長けている)
○肉体的に持久力がある
○大きなショックに強い
(出産も大きなショックの内です。出産に値するほどの大きなショックは男性にはとても耐え切れないそうです)
○命を育み、産むことができる可能性を持っている
(子供を産むか産まないか自分で選択できる。男性はどんなに子供が欲しくても女性に「産んでください」と頼むことしか出来ない)
○同時に2つ以上のことが出来る
(男性はほとんどこれが出来ないんだそうです)
○感情表現しやすい
(男性は恐れや悲しみなどの感情を否定されやすく、なかなか表に出しにくい)
○精神的成熟が早い
○いろんなおしゃれが楽しめる
○女性だけが受けられるサービスが多い
○趣味・思考が受け入れられやすい
○生きていくのが上手
(女性は現実的考え方が出来るので、ストレスが少ない)
○職業の可能性が豊富
(男性しか出来ないとされていた職業が減ってきているので、選ぶことが出来る)
○女性は一生で約500万円男性より得している
(プレゼント、レディースプラン、おごってもらう・・・など)
他にもいろいろありますよ。どうです?皆さんプラス思考で行きましょう!
次に『女性であるな』の禁止令チェック。
女性的なもの・色・素材をあえて使わない。女らしい行動・振る舞い・言葉を使わない。女性的な格好を好まない。男性的な格好を好む。両親から「男の子が欲しかった」と言われたことがある。「もしも男だったら」と思うことがある。性的な差別や言葉に過剰に反応する。生まれ変わったら男性になりたいと思う。男性より劣ってる感覚がある。男性に負けたくない。男兄弟や親戚などが誉められていた記憶がある。女性に対して批判的。意地になって働く。攻撃されたらやり返す。父・母を見返してやりたい。「あなたは男だったらよかったのに」と言われたことがある。「女は損だ」と母親から言われていた。「女は役に立たない」「女は勉強しなくていい」と言われていた。「女のくせに」と言われたことがある。
上記の項目のうち5個以上当てはまる場合は『女性であるな』の禁止令が入っている可能性があるそうです。
そしてこの禁止令解除のセルフワーク。
この講座は2回に分けての行われ、24日はここまででした。
なかなか面白かったですよ。

コメント

  1. まゆ より:

    こんにちは。
    私今まさにPMSです。
    体調悪いし、ちょっとしたことでイラついちゃうし、いいことないですよねー。
    でもどなさんののブログを読んだら前向きになれました。
    また遊びにきますね!

  2. どな より:

    まゆさん、コメントありがとうございます。
    PMSは結構つらかったりしますよね。
    私はこの講座を受けてからPMSの症状が軽くなりました。
    この記事では伝え切れてない部分もあるので、これだけ読んでも症状が軽くなることはないかもしれませんが、前向きになれたということだけでも気分的にちがってきますよね。
    この講座まだ続きがあるので、またそれを受けた後報告を書きますね♪