講座7回目

今日は禁止令(主に幼児期の決断)の講義最終日。
成功と達成に関する禁止令。
『重要であるな』とその変形パターン『欲しがるな』ともう一つ『成功するな』でした。
むむむ・・・これも当てはまってる・・・私すんごい複雑にいろんな禁止令を抱え込んでるんだなぁ。そりゃ、重いはずだわ(^^;
いや、これは私が特別なのではなく、他の方もいろいろ抱えてらっしゃるんですよ。講座内カウンセリングを見せてもらって感じたことですけどね。
それから今日、講座内カウンセリング申し込んで来ました。
やっと決心がついたというか、腹をくくったというか・・・本当に怖いんですよ。過去のつらかった出来事と向き合うのも、みんなの前で全てをさらけ出すのも。でも無料だし(笑)、事例として他の受講生の方のカウンセリングも見せてもらってますから、私の事例も資料のひとつとしてお役に立てたらいいと思うし、それで今まで心を縛ってきた枷がはずれて楽になれるなら、1石2鳥ですもん。
では今日の内容の復習をしようかな。以下私のメモ書きです。


『重要であるな』
これに関する相談内容は2種類のパターンがあります。
まずは一つ目は自分はダメだとか人より劣っていると思っており、自分に自信がない人。人前で緊張してしまったり、本番で実力を発揮できなかったり、リーダー的立場が苦手だったりします。
二つ目は プライドが高すぎ、ごめんなさいやありがとうが言えなかったり、自分のミスを認められずに言い訳をしたりしてしまう人。馬鹿にされたと感じると激怒する場合もあります。
こういう人は本当は自分は重要な人間ではないと感じているので、非常に無理をして自分を保とうとしているのです。
これら2つのパターンが両方当てはまる人もいます。
『重要であるな』の禁止令を持っている人はかなり多いのだそうです。
『欲しがるな』
自分の欲しい物・欲求・要求が言えないとか分からない、又そもそも最初からそういうものはないという場合もあります。いろいろ理由をつけて結局自分のほしい物が買えないという人もいるようです。
『成功するな』
何事も中途半端で成し遂げなれないと感じているたり、何をやっても最後に失敗してしまう感覚がある。自分がうまくやってはダメな気がしていたり、がんばってもがんばっても達成感がないこともあります。
私は『重要であるな』の2つパターン両方とも当てはまってます。
私の場合、基本的には1つ目のパターンなんですけど、仕事でのミスを人から指摘されるとムキになって言い訳してしまう。自分のミスはちゃんと分かっていて認めて反省もするんですけど、「できる自分」でいたい場面で人からミスを指摘されると言い訳してしまうんですよ。周りからダメな人だと思われてしまうと、もう立ち直れなくなる気がして怖くなっちゃう。
結局、言い訳は自分を守るためなんですよね。言い訳したって意味がないのは分かってるんだけど、根本的な部分(禁止令)を取り除かない限り同じことを繰り返してしまうんだろうな・・・しょんぼりこの問題もそのうちに解決させよう。
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交流分析~TA~

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