講座6回目

今日もカウンセラー育成講座行ってきました。
今日は再決断療法に関する知識の中の過去の「決断」により現れる症状の中の《精神・身体に関する決断》の内容の半分をやりました。
今回は「健康であるな」とその変形パターンで「正気であるな」、「感じるな」の3つ。
決断というのは、様々な状況下で周りからこう言われたから(こうされたから)私はもう○○するのはやめよう(○○しなければいけない)と自分の中で決めてしまうことです。これが人付き合いや精神的・身体的に悪い影響が出てくる場合があるので、それをカウンセリングで当時の状況に立ち返って感情処理をし「もうそんなことは必要ないのだ」と決断し直すことを再決断療法というのだそうです。
ではいきましょうかね。あ、前にも書きましたが、講座関連の記事はあくまでも私が復習を兼ねてメモ書きしてるだけですので内容がチンプンカンプンかもしれません。ご了承ください


『健康であるな』
病気であることをアピールしたがる。病気以外では仕事を休めないを思い込んでいる。または病気になるくらい働かないと認めてもらえないと思っている。それから、どこの病院に行っても何をしても「(病気は)どうせ治らない」と言っている人もこの決断を持っている可能性があります。
クライアントさんは慢性化している病気を治したいと訴える場合が多いのだそうです。
この決断の場面としては、病気の時だけ親に優しくされたり、病気の時だけ特別ないいことがあったり、普段から「がんばらなきゃダメよ」と言われていて病気の時しか休めなかったり・・・
「どうせ治らない」と思ってる人というのは《治らない》のではなく《治したくない》と自分では気づかない部分で思っているから病気が治らないのです。
『正気であるな』
「気が変になりそう」とか「気が狂いそう」とか「私、変わってるでしょ」というのが口癖のようになっている人はこの決断をしてしまっている可能性があります。(あくまでも可能性があるというだけで必ずしもそうとは限りません)
『感じるな』
感情の中には基本的に悲しみ、怒り、恐れ、喜びの4種類あるのですが『感じるな』の決断をした人はこれらの感情全て、もしくは一部の感情を抑圧して感じないようにしているらしいです。
クライアント本人から訴えられることは少なく、ワークの途中でカウンセラーが気づいて契約を取り直す場合が多いようです。(気持ちを感じられなければワークが進まず、カウンセリングが成立しないため)
症状としては・・・感情が分からない。何をしても楽しくない、面白くない。何をしたいのか分からない(人は感情+思考で行動するので感情がないと、自分がどんな行動をしたいのか分からなくなる)。興奮したり感動したりという感覚がない。
この決断を持っている人は自分の意思ではなく、周りの様子や誰かに言われたからという理由で「しなければいけない」感覚で行動するそうです。例えば他の人が笑ってるから自分も笑わなきゃとか、この人が泣いてるから自分も泣かなきゃとかいった感じだそうです。

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