講座4回目

今日はメチャクチャ体調が悪くて講座行くの辞めようかと思ったけど、やっぱり行きたくなって、無茶だと思いつつ行ってきました。
鼻ズルズル、咳でゴホゴホ言いながら・・・迷惑なヤツでスイマセン(^^;
今回は前回の「決断」の続きでした。


決断の内容は基本的に11に分けられ、応用で二つ、計13種類あるんだそうです。
前回はその中の「存在するな」「お前であるな」とその応用編「お前の性であるな」をやったのです。
それぞれ例としてクライアントが訴える内容を上げ、ワークの仕方を学びました。
その中で「私も当てはまるかも」と思ったのが「存在するな」でした。今はそれほどでもないんですけど、私は2、3年前まで本当によく「消えてしまいたい」「このまま消えてしまえたらいいのに」って感じてた。これがまさに「存在するな」の決断の例なのだそうです。
そして今日は「近づくな」「信頼するな」「属するな」というのをやりました。これは私にとってはビンゴ!な内容でしたね。もろ当てはまる(^^;
私は誰にでもそうなのですが、ある一定以上の深い関係に踏み込まれると怖いと感じてそこに心の壁を作ってしまうんです。これが「近づくな」の例です。さらに私は人を信頼できない部分があって例え本気で相手が褒めてくれてても「どうせお世辞に違いない」とか「何か裏があるんじゃないか」とか疑ってしまう。これが「信頼するな」の例に当てはまってた。そして私はなかなか人の輪の中に入っていけずいつも孤独感を抱えてるんですね。これが「属するな」の例になるんです。
で、この「近づくな」「信頼するな」「属するな」は、もちろんいろいろな要因が人それぞれあるのですが、私の場合はこれらが小学から中学まで続いたいじめの体験から来てる部分が多いんじゃないかと自分の中で気づいたんです。
今日の講義で自分が何を今解決したいのか少しずつ分かってきたかもしれない。と同時にいじめに関するワークを受けるのは実は私すごく怖い。
カウンセリングではいじめられた時の状況に身をおいてその時の感情を再体験した上でそれを開放させるわけだから、本当に怖いです。できるなら触れられたくない。でも、これを超えられないと私が目指すいじめの問題を扱うカウンセラーにはなれないし、これからもずっと人を信頼できないまま生きることになるのだ。
怖いけど・・・今度このことでカウンセリングを受けてみようと思います・・・カウンセリングを受けた後の報告もその時に書きますね。
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交流分析~TA~

コメント

  1. はづき より:

    どなさん、こんばんは。
    風邪の具合、いかがですか?
    先日はコメントに返信ありがとうございました。
    ワーク、とっても興味深いですね。
    どなさんの「心の壁」という言葉に反応しました。
    誰しも何らかあるものだと思いますけど、壁がある状態に気が付いたときの自分っていろんな気持ちが動きますよね。
    カウンセリングを学んで、「ありのまま」ってキーワードだなって思うようになりました。
    ありのままの自分を認めるのは案外と難しいのですけど。
    明日は花組公演観劇なんですよね?
    春野さんにお会いして、パワー頂いて来てくださいね♪

  2. どな より:

    はづきさん、こんばんわ~!
    こんな分かりにくい文章に対してコメント頂き、ありがとうございます。後から読み返して何か書いてるんだか分かんないよって思って反省しました。
    「心の壁」この間の講座を受けたときに「私は今までどれほど厚い壁を人との間に作っていたんだろう?」と気づかされたんですよ。対人恐怖症になってた時期があって自分では克服したつもりだったんですけど、ただ単に心の片隅で震えてる本当の自分を守るため頑丈な塀で囲い、誰からものぞかれない様にしてただけだったみたいです。そのせいで多分、他人からは「よく分からない人」と思われてるんじゃないでしょうか・・・(^^;
    いつか私もありのままの自分を素直に表現できるようになりたいです。
    そうそう、明日は花組観劇です。寿美礼さんに、花組の皆さんにパワーをもらって来ますわ♪