講座3回目

今日の講義は「幼児期の決断」について。
あ、まずその前に講座関連の記事は人に読んでもらうためというより、私が講義でどう感じたかということと復習のためのメモ書きのようなものですので、前回受けた講義内容と前後している部分もあり、読みづらいかもしれません。あらかじめご了承ください。
ではいきましょう。


決断とは・・・
例えば、お母さんにお話を聞いてもらいたくて寄っていったら、お母さんに「今忙しいんだからあっち行ってなさい」って言われて『お母さんは私(僕)のことなんかどうでもいいんだ』というように受け取って『自分なんて生まれてこなければよかったのだ』自分の中で決断してしまい、成長してもそれを引きずっていること。
これは一つの例に過ぎませんが、別に特別なことではなく誰でも大なり小なり抱えてるものなのだそうです。
この講義を受けていて、私自身も思い当たる節が多々あって「ああ、あの時私は両親や周りの人達の言葉をこういうふうに受け取ってしまって、こう決断してしまったのかもしれない」と気づいたことがたくさんありました。
そして、子供というのは本当に繊細で傷つきやすい存在なんだということも。もちろん同じ状況でも受け取り方には人それぞれ個人差はありますけどね。
クライアントの相談内容の約半数はこの幼児期の決断による影響からきているものなのだそうです。幼児期の決断したことが原因だなんて気づいてない人が多いようですけど。
この幼児期の決断に原因がある場合は、ワークで(カウンセリングのことをワークというんです)その人が決断した原因となった当時のその場面に戻って再決断させる。
再決断することで、考え方が変わる=性格が変わる=運命も変わる・・・
こう書くとなんかよくある自己啓発本のような感じになってしまいますが、考えてみれば「ああ、そうか」って感じですよね。考え方が変わると行動も変わり、周りの反応も変わってくるわけですから。
いつも後ろ向きな考えしか出来ず何もする気が起きなかった人が、前向きな考え方が出来るようになったことで積極的に行動できるようになる。そうすれば必然的に運命も変わってくるというわけです。人は自分の運命を変えられるんですよ!
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交流分析~TA~

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