講座初日

今日からカウンセラー育成講座が始まった。
福岡に拠点を置く某カウンセラー育成学校の名古屋校に入ったのだ。
名古屋校はまだ開校したばかりで私たちは3期生になるらしい。
入学資格は社会経験が3年以上あること。学生は不可。


講座は1回約90分。内容としては心理学の講義と実際にカウンセリングを行っているところを観る事。講義中に行われるカウンセリングでは受講者がクライアントになる場合が多い。
私もそのうちカウンセリングを受けてみたい。解決したい問題はたくさんあるからね。
日本ではまだカウンセラーという職業がが浸透していないので、カウンセリングを受けるというと「どうしたの?病気?」という風になってしまうが、欧米ではカウンセリングを受けることは日常的に特別なことではなく「ちょっと最近ストレスが溜まってきてるみたいだからカウンセリング受けてくる」といった感じで気軽に受けに行くらしい。まるでちょっと肌の調子が悪いからエステに行ってくるとか、最近運動不足気味だからジムに行ってくるとかそんなノリなんだそうな。
日本ではまだカウンセラーという職業が確立されてない。病院などには大学院を出ないと資格が取れない理学療法士というのがいるけれど、それ関係のHPを見る限りなんだかとても閉鎖的な印象である。それに大学の研究所にずっとこもっていて人の心なんて分かるのかな?という疑問も私の中にあったりする。もちろんいい理学療法士の方もいるんだろうけど。
いつか日本でも気軽にカウンセリングを受けられる雰囲気が出来上がるといいなぁ。
今日の講義で印象に残っているのは「カウンセリングはカウンセラーにとってもクライアントにとっても成長の場であり、両者は対等な立場でなればならない」ということ。カウンセラーは「私があなたを治してあげるのよ」というのではなく、あくまでもクライアントの考えを尊重し自律を促すのが仕事なんですって。・・・・なるほど。
これって自分がカウンセリング受けたい時にいいカウンセラーを探す基準にもなるかも

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