星組「王家に捧ぐ歌」中日公演

2回目観てきました。そして明日は千秋楽ですね。
ワタルさんのラダメス、パワーアップしてた。
アイーダを抱きしめる時何とも言えないすごくいい表情で「アイーダを愛してるんだぁ~」って感じ。また、苦悩の表情もいい。
それからワタルさんのダイナミックなダンス大好きなのよ♪
トウコさんのアイーダも相変わらずきれいでかわいくて、敵国エジプトの将軍ラダメスと祖国エチオピアの王女という立場の間で揺れる気持ちがうまく表現されていてよかったです。
壇さんのアムリネスはエジプト王女という役柄のせいか少々力んでる感がありましたが、気品と匂い立つような色気とキンキラキンの衣装も手伝って高貴なオーラを感じさせていました。
アイーダの兄で囚われの身となりながらも虎視眈々とエジプトへの復讐の時を狙うエチオピアの王子ウバルト役のまとぶん。復讐の念でギラギラとしたオーラと鋭い視線がなかなかよかったです。まとぶんに前から好きだったけどさらに惚れたかも(笑)
フィナーレの時の笑顔がかわい~い♪
今回の公演は作品が作品だけに、地元ネタのアドリブはなし。
若手の皆さんがよくがんばっていて頼もしかったです。期待の星がしっかり育ってますね♪
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アイーダ

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