星組名古屋公演「王家に捧ぐ歌」

観てきたけど、明日のことが気になって集中できなかったよ。
日にちをずらせられるもんならずらしたかったけど、今月はスケジュールがいっぱいいっぱいだった。でも観たかったのよぉ~。
感想は集中できなかったんであまり覚えてなくて書けないけど一応ね。


「王家に捧ぐ歌」は本公演を観てないので、今回がはじめての観劇。
人数が少ない分やっぱりちょっと迫力にかけるけど、若手が大健闘してたと思います。
ただ、全体的に歌はお世辞にもうまいとは言えず・・・(^^;
この作品はオペラ「アイーダ」をアレンジしたものなので、やはり主役はアイーダ?みたいな。トップ二人が演じるラダメスとアムリネスはどうしても脇役に見えてしまう。
そのエチオピアの王女アイーダ役、安蘭けいさん。現在星組2番手男役だが、なんて美しくまっすぐで純粋なアイーダでしょう!
そして愛するラダメスを見つめる瞳は本当にかわいらしい。
囚われの身となり周りから疎まれ、いじめられ、蔑まされても「戦いはまた新たな戦いを生むだけ・・・」と何度も繰り返し、平和への祈りを伝えていこうと一人で奮闘する姿は健気でいとおしい。歌もかなり高いキーで歌ってます。
そしてエジプトの若き戦士ラダメス役湖月わたるさん。歌に関しては横に置いといて・・・敵国の王女アイーダを愛し影響を受け、戦うことで国の繁栄を保ってきたエジプトのあり方に疑問を持つようになる。ラダメスもまた純粋な正義の人である。なかなかの好青年でありました♪
エジプトの王女アムリネス役壇れいさん。その美しさで人々を魅了し、欲しいものは全て手に入れてきたファラオの娘。ただ一つ手に入れられないのがラダメスの愛だった。手に入らないとなると余計に欲しくなるというもの。ラダメスの心を掴んだアイーダに嫉妬し、二人を引き裂こうとする。
アムリネスはすんばらしく気高く美しかった・・・楊貴妃を演じた経験からか、色気もいい感じで出てたような気がします。
やっばい!本当に覚えてない。これ以上書けないやしょんぼり
でもアイーダの兄ウバルト役の真飛聖さん以下若手の皆さんすごくがんばってたと思いますよ。
ぜんぜん感想になってなくてすんません(^^;
アイーダ

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