5週連続観劇、3作品目は「王家の紋章」。大阪まで行ってきました。



実は私は少女漫画があまり好きではなかったので、代表的な少女漫画「ベルサイユのばら」や今回の「王家の紋章」、「ポーの一族」なども全く読んだことがありません(^_^;)

どちらかというと「シティーハンター」とか「キャッツアイ」とか「ブラックジャック」などの少年漫画の方が好きだったんですよ。

単なる食わず嫌いだったんだと思いますけどね。



なので全く内容を知らないまま観劇。

結論から言うと、すごく面白かったです♪

マンガを読んだことがない私でも少女漫画的要素がよく出ているなと感じました。

まあ要するに女の子が好きそうなシチュエーションが盛りだくさんってことです(笑)



開演前に会場に入るとナイル川の流れを表現したような水の揺らぎのような照明で、作品の世界に引き込まれます。

しかし、この照明のせいかなんだか心地よくなって危うく開演前に寝落ちしそうになっちゃいました(笑)

なんかね、水族館の水槽の中を通るトンネルみたいな通路の中にいるような感じ?



今日の役替わりキャストは、キャロル役が新妻聖子さん、イズミル役が平方元基さんでした。

またメインキャストの感想も一言ずつ書いてみようと思います。

今日は『紳士のための愛と殺人の手引き』マチネを観に行ってきました。

「市村正親が8回殺される!?」というキャッチフレーズに面白そうだと思って。

少々物騒なタイトルがついているけどコメディなんですよね。

市村さんが演じる8人それぞれの殺され方もユニークで素直に笑えます。

ストーリーの最後は、かなり謎に満ちて想像が掻き立てられる終わり方ですねぇ。



アンサンブルの皆さんも含めてそれぞれしっかり役のキャラが立っていて観ていてすごく楽しかったです♪



市村さん8役と思いきや最後にもう一人演じていて全部で9役でした(@_@)

超早変わりの連続の上にそれぞれの役の演じ分けはお見事。さすがです〜!!

何しろダイスクイス伯爵家の老若男女、ほぼ全て演じてらっしゃいましたからねぇ。

本当にお疲れ様ですm(__)m



自分がダイスクイス・ファミリーと血縁関係があると知ってから、ダイスクイス家に潜り込んで後継ぎになるために殺人も含めた様々な画策するモンティ・ナバーロ役のウエンツ瑛士さん。

はまり役じゃないかと思うくらい、憎めないかわいさとしたたかさと、冴えない貧乏学生が変わっていく様子がよく出ていて良かったです。歌も上手かったし♪



ダブルキャストの柿澤勇人さんバージョンは今回残念ながら観られません・・・



モンティの恋人(?)シベラ・ホルワード役のシルビア・グラブさん。

とってもキュート!いつもよりかなり高めの声で魔性の女を演じていました。

ピンクのドレスがよくお似合いです(*^-^*)

最初はモンティを振り回していたシベラが、だんだん立場が逆転していくと共に魔性の女シベラの哀しさも伝わってきました。



市村さん演じるダイスクイス・ファミリーの一人ヘンリーの妹で後にモンティの妻となるフィービー・ダイスクイス役の宮沢エマさん。

なんでも思ったことをそのまま言葉にしてしまう癖のあるフィービーをお茶目にかわいらしく演じてました。

ピュアに見えるけど、とっても意志の強そうなフィービーです。

エマさんもシルビアさんに負けずいつもより高めの声を使ってました( *´艸`)



謎の女性ミス・シングル役の春風ひとみさん。

怪しさ満載だけどお茶目なおばあちゃんぶりがかわいらしかったです。

最後までミス・シングルの存在は謎に包まれたまま・・・不思議な存在でした。



アンサンブルの皆さんにもそれぞれに割としっかりと見せ場があって、見ごたえがありましたよ。

ちょっと遠い席だったので、誰が誰だかよく見えなかったのが残念。



ウエンツくんが一足早く千秋楽を迎えたということで、ウエンツくんの挨拶とカーテンコールでは市村さんによる一本締めがありました。

ウエンツくんは「苦しいこともあったけど、楽しかった。この作品をまたやりたいなと何気なくつぶやいたら、誰かは分からないけど後ろでゲッ!という声が聞こえた」というようなことを話していました(笑)

これを受けて市村さんは「私も忙しいですからね〜。何年後になるか分からないけど、もしチャンスがあって体力が持てばまたやりたい」というようなことをおっしゃってました。

そして市村さんの音頭によりウエンツ君の千秋楽を祝って一本締め。一発でキャスト・客席でぴったり息が合ったきれいな一本締めが決まって気持ち良かったです♪

今日は「きみはいい人、チャーリー・ブラウン」を観てきました。

中川晃教さんがスヌーピー役と聞いて、興味を持ってチケットを取ったものの「もしかして子ども向け?」と少し不安になってたのですが、先に観た方々から大人向けの内容だと報告を受け楽しみにしてました。



客席はミュージカルファンとAKBファンが入り混じって、なんだか面白い雰囲気でした。



「PEANUTS」の世界観を崩すことなく表現された、かわいらしくほっこりできる作品でした。

それでいて、心にグサッとくる部分もあったりして、確かに大人向けでしたね。

流れとしては「PEANUTS」のマンガを見ているみたいに短いエピソードをいくつも組み込んだ感じ。

音楽はジャズベースのポップス?



出演者は6人だけの小さなカンパニーです。



スヌーピーの飼い主チャーリー・ブラウン役の村井良大さん。

良くも悪くも「いい人」チャーリー・ブラウン(笑)

こういう人いますよねぇ。真面目だけど不器用で、優柔不断なウジウジくん。

そんなチャーリーをユーモラスにかわいらしく演じていました。

冴えないチャーリーの設定ですが、村井くんのイケメンは隠せない(笑)

近くにいたご夫婦からも「チャーリーの子、イケメンだねぇ」という会話が聞こえてきてました。



ルーシー役の高垣彩陽さん。

怒りっぽくて、ちょっと生意気なルーシーをエネルギッシュに憎めないキャラとして演じていました。

歌も上手いし、かわいかったです。特にシュローダーを何とか振り向かせようとしている場面とか(笑)

カーテンコールの挨拶では、久しぶりのミュージカル出演で「ミュージカル向いてないんじゃないか」と悩んだ時もあったなんて話してましたが、全然大丈夫でしょう!

これからもどんどんいろんな作品に出て欲しいものですね(*^-^*)



チャーリーの妹サリー役の田野優花さん。AKB48のメンバーですね。

要領のいいしっかり者(?)のサリーを元気いっぱいに演じてました。

歌声もきれいでちゃんと歌えてましたし、気が強そうな感じもよく出ていてかわいらしかったです。

役としてはライナスに夢中ってことになってるけど、その辺のエピソードはなかった気がする。

サリーがどさくさに紛れて、ルーシーのワンピースの裾を思い切りめくりあげて、笑いが起きてましたw



ルーシーの弟ライナス役の古田一紀さん。

肌身離さずお気に入りの毛布を持ち歩き、赤ちゃんみたいに指をくわえているけど、考えていることは大人なライナス。

なかなかの再現っぷりですよ。かわいらしい雰囲気に似合わない理論的な言葉が飛び出す。読書感想文の場面なんかよく舌が回るなと(笑)

とても魅力的なライナスになってましたよ(^^)



天才音楽家シュローダー役の東山光明さん。

そういえば、いつもおもちゃのピアノを弾いている男の子のキャラクターがいましたね。

クールになりすぎず、子どもっぽさもちゃんと出ていて良かったです。この役はさじ加減が難しいでしょうね。



そして、チャーリーの飼い犬スヌーピー役の中川晃教さん。

すごくいい味出してるし、犬の鳴き声も上手だし、相変わらず歌も上手いし、面白いし、かわいいし。

間の取り方がさすがです。

そしてしっかりご当地アドリブも「食事の時間」が「ひつまぶしの時間」になり、サパータイムの歌の中にも「味噌煮込み最高!!」などと入れ込んでくれて盛り上がってました♪



観終わった後は、心があったかくなる作品。

オチがないストーリーも多いので、多少消化不良な部分は残るかなという感じはしますが楽しかったです(*´˘`*)♡

今日はスパークリング・ヴォイス?の大千秋楽を観に大阪はサンケイホールブリーゼへ行ってきました。



宝塚OG5名と男性ミュージカル俳優5名の貴公子たちがミュージカルナンバーを歌うのですが、役を男女逆転させて歌うのが半分以上という面白い試みをしています。

宝塚OGは涼風真世さん、姿月あさとさん、真琴つばささん、香寿たつきさん、彩吹真央さん。

みなさん元男役ですから、女性パートを歌ってもステキだし男性パートを歌っても格好良いです(*´˘`*)♡



男性陣は、石川禅さん、泉見洋平さん、藤岡正明さん、上口耕平さん、上原理生さん。

女性パートも時にコミカルに、時に情感を込めて歌い上げたりしていました。



観たことがない作品も多くて知らない曲もありましたが、とても楽ったです♪



オープニングは「ダンス・オブ・ヴァンパイア」から「恋をしているなら」。

女子チームがヘルベルトで男子チームがアルフレートという設定だったのかな?怯える男子チームに襲い掛かる(?)女子チームという感じでコミカルに始まりました。

その後、出演者一人一人のスパークリングな挨拶。挨拶の順番はいつも幕開き前にじゃんけんで決めていたそうです。

順番が実際にどうだったかは忘れちゃったんですけど、最初が上口くんで最後がカナメさん(涼風さん)だったのは覚えてます。

今日一番に負けたという上口くんはヘルベルトになりきって挨拶。タータンさん(香寿さん)は今回の髪型について賛否両論だったという話を、泉見くんは「汗が飛び散るくらい頑張る」と。藤岡くんは「本日はご観劇くださって・・・あ、これからか。これから観劇する予定の皆様」とボケをかまし、マミさん(真琴さん)は「低音担当の真琴つばさです。(中略)一所懸命がんばります」。

上原くんは「ボンジョールノ!!」とマイクを会場に向け1回目はあまり返ってなくて2回目会場から「ボンジョールノ!」と返ってくると満足そうにイタリア語で続け、禅さんに「なんて言ったの?」とツッコまれ「こんにちは。今日はご来場いただきありがとうございます。以上!それだけです」と。

ズンコさん(姿月さん)、禅さん、ユミコさん(彩吹さん)と続き、最後にリーダーのカナメさん「昔?」と会場にマイクを向け会場から「妖精!」「今?」「妖怪!」と、それを会場に言わせちゃうのがすごい(笑)

今日は「ロミオ&ジュリエット」をマチネで観てきました。

ただ、朝の列車事故の影響で電車が遅れて乗る予定だった新幹線に乗れなくて開演に間に合わず、最初の10〜15分くらい観ることができませんでした。悲しい〜(ノ_<。)



フレンチロックミュージカル「ロミオ&ジュリエット」は宝塚版しか観たことがなく、今回が初見です。

宝塚版とは全く別物って感じでしたね。

ロック感が一層増して、キャストたちは皆ケータイ持ってて「メール送信」「一斉配信」とかやってるし、衣装もジーンズや皮素材を使っていて現代的。舞台装置はシンプルでネオンがキラキラ。



ジュリエットは18歳になるまでケータイは持たせてもらえない設定。

ロミオとジュリエットが結婚したという噂が広まった場面も、仲間が決定的瞬間を写真に撮ってSNSにアップして広まったことになってる(笑)

ロミオはティボルトを殺してしまいベローナから追放された先でケータイをなくして、神父様やベンヴォーリオからのメールが伝わらなかった設定になってました。

う〜ん、分かりやすいんだか分かりにくいんだか・・・(^_^;)

SNSとかやらない人にとってはちんぷんかんぷんでしょうね。



宝塚版では全編若者たちを主役に描かれており大人たちがあまり出てきませんでしたが、ホリプロ版はキャピュレット夫人やキャピュレット卿がソロで心境を歌い上げる場面があって物語の背景が分かりやすくなってます。

というか、ジュリエットがキャピュレット夫人の浮気相手との間にできた子でキャピュレット卿の実の娘ではないことになってて驚き!(@_@)







さて、今日の役替わりは、ロミオ役:古川雄大さん、ジュリエット役:生田絵梨花さん、ベンヴォーリオ役:馬場徹さん、マーキューシオ役:小野賢章さん、ティボルト役:広瀬友祐さん、死のダンサー:大貫勇輔さんでした。


昨日、Adam's First Liveに行ってきました。

Adam'sは「全員180?以上の長身イケメンのミュージカル俳優4人組のユニット」だそうです。

リーダーは一番年上で芸歴も長い上原理生くん、サブリーダーは劇団四季「リトル・マーメイド」にエリック役で出演中の山田元くん、そして上原くんと同じ大学出身でオペラ作品や劇団四季の作品にも出演している大田翔くん、去年「王家の紋章」ウナス役でミュージカルデビューしたばかりの小暮真一郎くんの4名。



私は上原くんしか知らなかったので、どんな感じなのか全く想像がつかないまま行ったのですが、全く個性の違う4人でなかなか面白かったです。

最初出てきた瞬間からもう違いがはっきり出ていて「なんだこの人たち、面白い〜!」っていうのが一番最初の印象(笑)

それぞれの印象は上原くんがどこかのインタビュー記事の中で言っていた通りでしたね。

上原くんは観慣れているので「相変わらず面白いわぁ」って感じ、山田くんはキラキラオーラ全開で「あ〜、なるほど王子様だ」と、大田くんは黙っていれば落ち着のある正統派の雰囲気だけど話し出すと上原くんのさらに上を行く面白さがあり、小暮くんはまだ初々しいくてかわいかった。



で、セットリストはこんな感じでした。





歌は4人ともさすがですよ。聴きごたえ十分で耳福でした(*´˘`*)♡

特に上原くん(バリトン)と大田くん(テノール)のデュエットはすごい迫力で圧巻でした。

今日は久しぶりに宝塚を観てきました。

最近は宝塚も名古屋公演がある時しか観に行っていないからなぁアセアセ



この作品は生で観るのは初めてですが、テレビで放送されたものを観たことがあります。



お芝居は、江戸時代を舞台とした身分違いの悲恋を描いた「星逢一夜」。

九州の小さな大名家の息子と農民の娘が恋に落ちるものの結ばれない悲恋だけではなく、主人公の天野晴興が江戸幕府の政策と農民の友だちとの間で苦しむ姿もしっかり描かれたバランスのいい作品だと思います。

誰も幸せになれず、絶対的な悪役もいないから、余計切なくなる作品ですね・・・



早霧せいなさん演じる三日月藩の次男坊で気ままに暮らしてきた純粋で真っ直ぐな少年・紀之介が、兄の死で藩を継ぐことになり、元服して晴興と名を改め江戸城へ行ったことから晴興の苦悩が始まる。

子ども時代の無邪気な笑顔と後半の幕府に仕えるようになってからの苦悩の表情の差にグッ来ます。

子どもの頃よく一緒に遊んだ農民の子たちと後にぶつかり合い、最終的に友を殺さねばならなくなる悲しみ。初恋の相手で農民の娘・泉(せん)への思いが伝わってきて、何度見ても切なくて泣けます・・・



咲妃みゆさん演じる農民の娘・泉は親を亡くし、1人で兄弟の世話をするしっかり者。

父親が一揆を起こした罪で先代の藩主に殺され、その息子である紀之介と出会い、最初は父親の仇の息子と知って紀之介を拒絶するものの、紀之介の人柄に泉も他の農民の子たちも心を開いて一緒に遊ぶようになり、泉は紀之介に惹かれていく。その心の動きも良く表現されていて、うまいなと思いました。

しっかり者で男前な部分と弱い部分の両方をしっかり見せてくれます。



望海風斗さん演じる泉の幼馴染の源太。

メチャかっこいい役どころですよ。

泉が紀之助のことを好きなことを知っているのを承知で嫁にもらうことになり、江戸で出世し将軍家の姫との縁談が決まって報告のために国に帰ってきた晴興に無理を承知で「泉に幸せになって欲しいから、泉を嫁にもらってやってくれ!」と土下座したり、のちに飢えに苦しむ仲間と一揆を起こし、親友である晴興と対峙する時も自分一人の死で仲間の命が救えるならと最後まで戦い抜いたり。江戸時代、一揆を起こした者は全員打ち首だったそうですから。

晴興と源太の一騎打ちの場面は、二人の苦悩がと覚悟が伝わってきて涙が止まらなくなります。



もう若手や下級生の生徒さんたちの名前はぜんぜん分かりません(^_^;)

なので省かせていただきます・・・

でも、皆さんそれぞれの役をしっかり生きていて、お芝居がうまいなと思います。



この作品は登場人物それぞれの立場から見ることで違う物が見えてきて面白い作品ですね。

ミュージカルファンの仲間の間でも評判のいい作品ですよ(*^-^*)



ショー「Greatest Hits!」は、いろんなジャンルからそれぞれのGreatest Hitsを集めた作品。

なんか子どもがおもちゃ箱を開けた時のようなワクワク感のありますね。

ゴーストバスターズの曲の場面が、節分バージョンになってました。

名古屋城の金鯱ならぬ、カラフルなネオン付きの銀鯱を担いで男役さんが客席から登場し、舞台上には頭が獅子ではなく鬼の面になった獅子舞ならぬ鬼舞が登場。「鬼は〜外!」と銀鯱を撃って(大きなクラッカーになってたのね)鬼退治してました。鬼をゴーストに見立てたんでしょうか?(笑)

途中から「あれ、Greatest Hitsはどこへいっちゃったの?」と思ってしまいましたが、すごいキラキラなショーで楽しかったです♪



宝塚以外の舞台を観慣れてしまうと、宝塚のショーがめちゃくちゃハデハデのギラギラで久しぶりに見たら「眩しい!」って思っちゃいました(笑)

観る回数は減ってるけど、初めて生で観た舞台が宝塚だし、その後も10年くらい宝塚しか観てなかったから、なんとなく最終的に帰る場所的な感覚はありますね。観ると元気になれますからね♪
















「ミス・サイゴン」大千秋楽を観てきました。

3階席の最前列だったので、人の頭も邪魔にならず舞台全体を見渡すことができて観やすかったです♪

ドラゴンダンサーたちや兵士たちのフォーメーションもよく見えて良かった(*^-^*)



大千秋楽ということもあり、キャストの皆さんもすごく集中されていて素晴らしい舞台を魅せてくれましたき



今日のキャストはこんな感じでした↓





また少しずつメインキャストの感想を・・・

今日はミス・サイゴン名古屋公演のソワレを観に行ってきました。

結構日にちが迫ってから取ったチケットだったけど、1階15列というまあまあ良い席でした。



先日、大阪での上原理生くんのファンイベントで上原くんが「ミス・サイゴン」について深く語ってくれたおかげで、作品のことをだいぶ理解できて楽しむことができました(*^-^*)



役替わりは下の写真の通りです。





また役替わりのメインキャストそれぞれの感想を書いてみたいと思います。

帝劇で観た時の感想はコチラ

最近、カウンセリングの前後の時間が空いた時など雑談の中でクライアントさんに、私の失敗談とかダメダメ体験談を話すと「えっ、先生でもそんなことあるの?」なんて言われることが増えて、なんだかちょっと不思議な気分。

だって、今まで自分がそれを言う側の立場だったから。

以前は私も自分に自信がなく、子供の頃にいじめられた体験から対人恐怖になって、他人がすごく大きく見えて、萎縮していつも怯えてましたからね。

今でも自分に絶対的な自信があるわけじゃないですけど、カウンセリングを受けていろいろ解決して、少なくとも必要以上に怯えることはなくなりました。その分、落ち着きは出てきたと思います。



そんなことを考えるのと同時に、こういう言葉が出てくるという事はクライアントさんは私を見上げている状態だから「私はまだこのクライアントさんと対等な立場になれていないんだな」というバロメーターにもなり、そのクライアントさんと対等な立場になるためにはどうしたらいいか考えます。

一人一人個性が違いますから、対応の仕方も違うんですよね。今まで学んできたことが通用しない事も多いです。

まあ、私の失敗談などを聞いて安心されて、それがきっかけで対等な立場になれる場合も多いですけどね。

カウンセラーだってただの人間。完璧な人なんていません。



先ほども書いたように本当に一人一人、育った環境も経験してきたことも考え方も価値観もすべて違いますから、毎回手さぐり状態です。その人が何を抱えていて、どうなりたいのか、どうしたら解決に向かって行けるのか。

カウンセリングの技術を使いセッションもやりますが、基本はクライアントさんとの話を聞くことがメインです。そして一緒に解決していく感じですね。



なので、新しいクライアントさんに出会うたびにカウンセラーも成長していく。人のカウンセリングをしていると自分の問題にも気づくんですよ。だからカウンセラーも自分の問題を解決するためにカウンセリングを受けるんです。



カウンセラーの仕事は一生勉強、一生成長ですね。これからもたくさん学んでいきたいと思います。


Search

Calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
2728293031  
<< October 2019 >>

Profile

        

Link

Mobile

qrcode

Other

Powered

無料ブログ作成サービス JUGEM