昨日、ミュージカル俳優4人組ユニットAdam'sのライブに行ってきました。

ファーストライブから10か月経ち、ファーストライブのアンコール公演という形での開催。

アンコールなので、前回と同じ曲目が半分くらいだったかな?

セットリストをもらってくるのを忘れたので、詳細までは覚えてなくてすいません(^_^;)

同じ曲目をやることでメンバーの成長ぶりが分かりやすかったです。

 

改めてメンバーを書いておきましょうかね。

「レ・ミゼラブル」「1789」「スカーレット・ピンパーネル」と革命家の役が多い(?)上原理生さん。

「リトル・マーメイド」「ビューティフル」に出演、さらにフローリストとしても活動している山田元さん。

「ピアフ」「ウェストサイド物語」「レ・ミゼラブル」に出演の大田翔さん。

「王家の紋章」「She Loves Me」「スカーレット・ピンパーネル」に出演の小暮真一郎さん。

以上の4名です。

 

1幕はオープニング2曲(曲名が思い出せない・汗)で盛り上がったあと、クリスマスメドレー。

そして、前回と同じようにそれぞれソロで、3名はディズニーの曲と翔くんだけ別の曲(笑)

全員で「Somebody to love」、理生くんバリトンと翔くんテノールで「Caruso」、最後にまた全員で「Can't

help falling in love」。

ここまで観た時点で、前回はまだぎこちなさというか固い感じがあったんだけど、今回はメンバーそれぞれがいい感じで肩の力が抜けて余裕が感じられ、纏まりが出てきたなぁと感じました。 

どちらかというとダンスより歌が得意なメンバーが揃っていますが、ダンスもよく頑張っていて前回よりかなりよくなっていましたよ(*^_^*)

 

2幕は、マイケル・ジャクソンの曲からスタート。いきなり最初から激しいダンスで飛ばすなぁと思ったら、そこから休みなしで立て続けに「闇が広がる」「世界の王」を歌って踊った理生くんと元くんがヘロヘロに・・・理生くんなんかおじいちゃんみたいになってたし(笑)

翔くんと真一郎くんは「闇が広がる」の間に少し休めたから大丈夫だったのかな?

どこまでが演出なのか分からなかったけど、どちらにしても大分きつかったのは間違いなさそう。

それだけ本気で頑張ったってことですね!(*^-^*)

その後、それぞれソロで歌いたい歌という事で、真一郎くんは今年主演した作品から「She Loves Me(She loves me)」、元くんは「密かな夢(美女と野獣)」、理生くんは「新たな時代は今(スカーレット・ピンパーネル)」、翔くんは「時が来た(ジキル&ハイド)」。

真一郎くんの「She Loves Me」は観に行ってないけど、可愛らしくてハッピーになれる曲で作品の雰囲気が伝わってきて良かったです。観たかったなぁ。

スカーレット・ピンパーネルは1回しか観に行けなかったから、改めて理生くんの「新たな時代は今」を聴けてうれしかったです♪聴く者の心をグッと掴んで離さない理生くんの歌声にピッタリだと思いました。理生くん、音域が広がりました?

元くんは1幕でも2幕でもソロ曲がディズニー系だったんだけど、元くんの歌には華があり表現力もさらに増していて、孤独な王子からキラキラの王子までよく似合いますね(*´艸`*)

ただ一つ惜しいと思うのは、元くんはきれいな顔立ちしてるし、歌もダンスも芝居もしっかりこなせる人なんだけど、押し出しが弱いというかちょっと印象が薄いんですよね…。

一度、思い切り振り切った役をやって、王子のイメージをぶち壊してみて欲しいな。

翔くんは、将来的にジキル&ハイドやってもらいたいくらいですね。あと、歌声が以前より柔らかくなった気がします。

 

その後「Music of night(オペラ座の怪人)」「気にの歌をもう一度(ラブ・ネバー・ダイ)」「No day but day(RENT)」

この3曲は、4人でスタジオに缶詰めになって、考えて練習したというコーラスで。

コーラスにするための編曲は真一郎くんが担当したそうです。

美しいコーラスに仕上がっててステキでした!

 

アンコール曲は、「回転木馬」の曲(タイトル忘れました・汗)と最後に「One day more(レ・ミゼラブル)」。

 

先ほども少し書きましたが、4人それぞれにレベルアップしていて、個性はバラバラだけどちゃんと纏まりも出てきて、今回は安心して観ていられました。

 

MCでは、宣伝部長の翔くんがしつこいくらいしっかり仕事してました(笑)

なんとなくうまく話がまとまらなくて考え込んじゃう理生くんとか、遠慮がちにツッコミを入れたりしている真一郎くんとか、自由な翔くんとか、無理にまとめようとするのを諦めた感じの元くんとか、観てていろいろ面白かった。MCでわちゃわちゃしてるのが、なんか皆、かわいくてね(笑)

 

そうそう、今回は元くんがメンバーをイメージした花をブーケにして数量限定で売っていたんですよ。残念ながら開演前には売り切れてしまったらしいですけど。

理生くんは赤いバラ、元くんは白いカラー、真一郎くんは赤いガーベラ、翔くんが・・・えっと花の名前を忘れたんですけど、翔くん曰く「ガチャピンの腕についてるエナジーボールみたいなやつ」だそうです。黄色のポンポンみたいな形をしているお花でした。

実物は見られなかったからツイッターで流れてきた写真を見たんですけど、シンプルながらユニットの雰囲気がうまく表現されててかっこよく素敵なブーケでしたよ(*^-^*)

 

いや〜、楽しくて大満足なライブでした(о´∀`о)

セカンドライブもぜひやってもらいたいです!楽しみにしてます。

それからAdam'sでCD出してくれたら、うれしいなぁ(*´꒳`*)

 

 

 

今日は梅田芸術劇場へ「スカーレット・ピンパーネル」を観に行ってきました。



スカピンは宝塚版の星組と月組を観たことがあります。

星組で安蘭けいさんがパーシー役だったのが、東宝版ではマルグリット役という事で興味津々でした。

去年は東宝版初演を観たかったのですが、ちょうどそのころいろいろあって観劇どころではなく観に行けなかったので、早くも今年再演の発表があった時はうれしかったですね〜(^^)

なので、とても楽しみにしていました。

東宝版は宝塚版とは大分演出が変わっています。話の流れも途中少し違いますしね。

東宝版は幼いフランス王子を助け出す場面はなくなっているし、マルグリットは剣を振り回して戦っちゃうし、歌の使い方も違います。

幼いフランスの王子を助け出す場面がなくなった分、スッキリわかりやすくはなりましたけど、ピンパーネル団の活躍する場面が大幅に減ってしまっています。ストーリー展開的には宝塚版の方が好きかな。



今日は2列目のほぼセンターという良席。ありがたや〜(*´∀`*)

キャストの皆さんの表情もよく見えました。



やっぱりスカピンは楽しいですね〜!

大阪公演なので、石丸さんや安蘭さんが大阪弁をアドリブに入れ込んできたりもしてました。

パーシーとマルグリットは、すれ違い夫婦なのにショーブランをいじる場面ではアドリブも息がぴったりで、笑っちゃいけないショーブランを笑わせようとしているんじゃないかと思うほど(笑)

さらに、パーシーとショーブラン2人だけの場面も息が合ったアドリブ。どこがアドリブでそうじゃないのか分からないけど(^_^;)



あと、この作品で面白いのは人間関係のあるあるが詰め込まれていることかもしれないですね。

素直に向き合えない夫婦や恋人、揺れる女心、部下に嫌味を言い続ける上司、上に立つ者の苦悩などなど、現代にも通じる普遍のテーマが盛り込まれてますよね。



では、またメインキャスト一人一人の感想を一言くらいずつ書いていこうと思います。








レミゼ名古屋公演4回目観に行ってきました。

私にとっては今年最後のレミゼです。



3回目に観た時は端っこ過ぎて、舞台が見切れてしまう部分もあり残念でしたが、今日はまあまあ観やすい席でした。

大千秋楽まであと3日となり、ますます熱が入るキャストの皆さん。今日も素晴らしかったです!

特に全員で歌う「民衆の歌」は鳥肌ものでした。

そして、観るたびに新しい発見があるのも楽しみの一つです。



さて、今日のキャストはこんな感じでした。





また覚えている範囲でキャストの方々の感想を書いてみますね。

「レ・ミゼラブル」名古屋公演の後半キャストを観てきました。

今日は10列の上手一番端の席でした。なので、役者さんたちの後ろ姿しか見えない場面もあり、ちょっと残念。

前半と後半でキャストが大幅に入れ替わり、同じ作品でもかなり雰囲気が変りますね。



今日は全体的に軽い印象でした。

先日観たヤン・ジュンモさんが演じた表情豊かなジャン・バルジャンの、心にストレートに突き刺さる感情表現が結構ズシンと重く響いていたし、上原理生くんが演じたアンジョルラスもどっしりと重みのある役作りでしたからね。

私が前半で観たキャストが重厚感あり過ぎる組み合わせだったから、今日の組み合わせで軽い印象を受けてしまったのかもしれませんけど(笑)



ちなみに今日のキャストはこんな感じ。





今回もメインキャストそれぞれの印象を書いてみたいと思います。












今日は「レ・ミゼラブル」名古屋公演の前半組キャストの大千秋楽に行ってきました。

会場に入った瞬間から、もうすごい熱気。本当の大千秋楽はどうなっちゃうんでしょう?というくらい。

(私は大千秋楽には行けませんが・・・)

そして、前半組キャストの皆さん、今年のレミゼ公演期間の集大成を見せてくれて、本当に素晴らしい舞台でした!



あと2回観る予定なんですけど、キャストの皆さんの挨拶があったりして大千秋楽の雰囲気を感じてしまったので、次は違う作品を観るような気分になっちゃってます(笑)

同じ作品でもキャストが変わると全然雰囲気が変わりますから、そういう意味ではこの気分も間違いではないかもしれませんけど。



さて、今日は1階で実質5列目の下手センターブロックで、とても観やすい席でした♪

カーテンコールの時にちょうどアンジョルラス役が目の前に立つ位置なので、カーテンコールでは上原アンジョが目の前に♡



今日のキャストは1回目に観た時とキャストはあまり変わらなかったので、キャスト一人一人の感想は書くことも少ないのですが一応書いてみます。



ちなみに今日のキャストはこんな感じ。












レ・ミゼラブル名古屋公演を観てきました。

実は最初、今日は観る予定がなかったんですけど、おけぴさんから優待チケット販売のお知らせが入って、誘惑に負けてチケットを増やしてしまいました(笑)



中日劇場ロビーには、歴代キャストの写真を使ったモザイクパネル、過去のレミゼ公演の写真パネル、今年の出演キャスト全員のサイン入りポスター、銀の燭台の展示があります。



今日の席は1階後方の上手端。ちょっと観づらいかな〜と思ったけど、それほどでもなくオペラグラスも使いつつ快適に観ることができました。

中日劇場は舞台が近いから臨場感がありますよね♪

帝劇で観た時からさらにパワーアップしていて、全員で歌う民衆の歌も迫力満点で素晴らしかったです!



今日のキャストはこんな感じ。





では、また覚えてる範囲でキャストの方一人一人の感想を書いていこうと思います。


今日は『VOICARION? Ghost Club』元宝塚チーム(?)を観てきました。

会場に入ると雨の音と馬の蹄の音が流れていて、照明も暗めになっていました。



朗読劇なのですが、舞台上にいろいろ仕掛けがあったり、効果音があったりで観客の想像力をより掻き立てる工夫がしてありました。

そして音楽も美しくステキで、作品を効果的に盛り上げていたと思います。



登場人物は、霊媒師たちのインチキを暴いてみせる奇術王のハリー・フーディーニ(紫吹淳さん)、シャーロック・ホームズが主人公の推理小説を書いた作家のコナン・ドイル(春野寿美礼さん)、ドイルの頭の中にいるホームズ(朴璐美さん)、男爵の称号を持つ謎の少年デズモンド・クロフト(妃海風さん)の4人のみ。



久しぶりに紫吹さんと春野さんの男役の声を聴いて、お二人の宝塚現役時代を思い出しちゃいました(^^)



紫吹さんのフーディーニは、孤独の中に生き哀愁を漂わせた謎多き男といった雰囲気。

宝塚時代もこんな感じの役が多かったような気がするので、リカさん(紫吹さんの愛称です)の現役時代に戻ったかのような錯覚を覚えました。

必死に霊媒師や世の中の嘘を暴こうとするフーディーニの哀しさが伝わってきました。



春野さんのドイル卿は、すぐ人を信じてしまう純粋さとちょっと天然ボケなところがあって、子どもみたいにかわいい雰囲気。

頭の中にいるホームズとの掛け合いでドイルがムキになって言い返すほど、観ている方は笑えるという( *´艸`)クスッ♪

それでいて亡くした妻に対する愛情と悲しみもしっかり表現されていました。



朴さんのホームズは、飄々としていてドイルをからかって楽しんでいるようでいながら、鋭い目線で現実もしっかり見ている感じ。なんだか、以前宝塚で専科にいらした立ともみさんを彷彿させるような演技でした。



妃海さんのクロフト卿は、両親を亡くし信用できない大人たちに囲まれ孤独の中で、早く大人にならなければならなかった異常に大人びた15歳の少年を、全編通じて抑えた演技で表現。

この落ち着いた静かさが逆にクロフト卿の悲しみと怒りを際立たせている感じがしました。

妃海さんの宝塚時代はほとんど観たことがないのですが、演技の上手い娘役さんだという噂は聞いていました。

この「子どもだけど大人」というのを朗読だけで表現するのはかなり難しいと思いますが、ちゃんと大人びた少年としてそこにいた感じです。うまいですね(*^-^*)



正直、中盤でちょっと眠くなっちゃったりはしましたけど、クスッと笑える部分は結構あるし、創造力を掻き立てる工夫、素敵な音楽、最後はホロリとさせられる部分もあって、全体的には面白かったと思います。





女性だけで演じるからこそ出せる美しさと妖しさが、作品の雰囲気を引き立てていたように思います。

他の役替わりキャストも観たかったかも。キャストでどれだけ雰囲気が変わるのか興味がわきました。

今日は愛知芸術劇場へ『RENT』を観に行ってきました。



初見だったせいか話の流れがつかめず、ついていけないまま1幕が終わってしまいました(^_^;)

一応あらすじは読んでいたのですが・・・

でも、楽曲はかっこよくて素敵な曲ばかりです♪

2幕でやっと少しずつ分かってきて、最後は泣きましたね〜。



貧困、AIS、LGBT、ドラッグなど、20世紀末のアメリカを風刺した作品です。

若者たちの感情のぶつかり合い、すれ違いなどの描き方はアメリカらしいなと感じました。



今日の役替わりは、ロジャー(堂珍嘉邦さん)、ミミ(ジェニファーさん)、エンジェル(平間壮一さん)、モーリーン(沙羅マリーさん)でした。



話の流れを理解するのに時間がかかってしまい、細かいところなど分からなかった部分も多々あるので、キャストの皆さん個別の感想があまり書けないですけど、一応一言ずつ書いてみます。



マーク役の村井良太さん。

何となく冴えない感じのマーク。いつもカメラを持ち歩いて仲間たちや街の様子を撮影しています。

恋人にはフラれ、お金もなく、仲間の中にいてもどこか満たされず、自分探しを続けている。

そんな自分に対する苛立ちを抱えながらも、仲間には気弱ともとれるくらい優しい。そんな印象のマークでした。



ロジャー役の堂珍嘉邦さん。

恋人を亡くして落ち込んで引きこもっているところから、ミミと出会って外へ出るようになっていくところは、感情表現が豊かで分かりやすいです。

ロジャーもミミもAISにかかっていて、お互いにそれを伝えなければ、そして愛していることも伝えなければと思っているのに、なかなか素直に伝えられず、すれ違っていくのがもどかしいですね・・・



ミミ役のジェニファーさん。

パワフルでねっとりした歌い方が役のイメージによく合っていますね。

しぐさなどもふくめて、いかにもアメリカにいそうな女の子のイメージそのままで、ロジャーと絡む場面はアメリカのドラマを見ているようでした。



コリンズ役の光永泰一朗さん。

エンジェルへの愛がすごい伝わってきますね。エンジェルを優しく包み込む包容力がとても良かったです。



エンジェル役の平間壮一さん。

とってもキュートなドラァーグクイーンでした。そして周りを笑顔にしていく癒し系の愛されキャラ。

そして、ダンスがすごいきれい!



モーリーン役の沙羅マリーさん。

沙羅マリーさんは、以前名古屋のZIP-FMで番組を持っていたことがあってよく聞いていたので、声を聴いただけで分かっちゃいました(*^-^*)

元気いっぱい自由奔放なモーリーンがかわいかったです。



ジョアンヌ役の宮本美季さん。

いかにもお堅い仕事をしていそうな雰囲気を持ちつつ、恋人のモーリーンに振り回されてアタフタしている姿がコミカルで面白いです。

なんでもきっちりしていたいジョアンヌと自由奔放なモーリーン、正反対の2人がお互いに「このままの私を受け入れて!」と言い合うシーンはすごくリアル。

でも、日本人だとあそこまではっきり言い合う事は少ないと思うので、あまりピンとこない人もいそう。



ベニー役のNALAWさん。

登場人物の中で唯一、裕福な人でマークやロジャーが住むマンションの管理人。

家賃をマークたちに請求したり、条件付きで免除すると言ったり・・・

ちょっと今回はベニーの立ち位置がよく分からなかったです。ごめんなさい。



いや〜、やっぱりもう一度ちゃんと見て理解したら、もっと楽しめるかもなぁ。1回じゃわからないことが多くて感想がこれ以上書けません(^_^;)

でも、キャストの皆さんプリンシパル、アンサンブル含めて全員が歌うまさん揃いで聴きごたえがありました!

次に再演された時はまた観たい、というかリベンジしたいです(笑)


今日は帝国劇場へ「レ・ミゼラブル」を観に行ってきました。

30周年記念スペシャルウィークという事もあり、劇場は熱気がすごかったです。

私がレミゼを初めて観たのは新演出版になった2013年の名古屋公演なので、旧演出版は知らないのですが、歴代の出演者の方々を見ると歴史を感じます。

初演は私が小学校6年生くらいの頃なんですね。

うちの家族はミュージカルとかお芝居とか全く興味がないので、私も子どもの頃はミュージカルに触れる機会もなく、当然レミゼなんて知りませんでした。



さて、今日は帝劇で初めて最前列の席でした!

帝劇は意外と舞台が高い位置にあるんですね。最前列だと見切れてしまう部分が結構ありました。

後は上手の端の方の席だったため、1幕最後の「One Day More」の場面で、センターにいるアンジョルラスとマリウスたちが手前のジャベールの影に完全に隠れてしまって見えませんでした(ノ_<。)

上原理生くんのFC枠で取ったチケットで、アンジョが一番かっこいい場面が見えないのがちょっと悲しかった・・・

とはいえ、やはり近い分臨場感があり、出演者の表情もよく見えて気持ちが伝わってきやすいですよね。

涙腺緩みまくり(笑)

レミゼを最前列で、いい経験をさせてもらいました(*^-^*)



2年前とまた少し演出や衣装が変わっている部分もあったようですね。細かい部分は覚えてませんが(^_^;)

全体的にストーリー展開が早くなってました。ちょっと忙しいかな?



今日のプリンシバルキャストは、福井晶一さん(ジャン・バルジャン)、川口竜也さん(ジャベール)、二宮愛さん(ファンテーヌ)、唯月ふうかさん(エポニーヌ)、海宝直人さん(マリウス)、清水彩華さん(コゼット)、橋本じゅんさん(テナルディエ)、谷口ゆうなさん(マダム・テナルディエ)、上原理生さん(アンジョルラス)、大西統眞くん(ガブローシュ)、山崎瑠奈ちゃん(リトル・コゼット)、禾本珠彩ちゃん(リトル・エポニーヌ)でした。



今回はスペシャルカーテンコールのことも書きたいので、キャストの感想はプリンシバルキャストだけにしておきますが、アンサンブルの皆さんも本当に完成度が高く素晴らしかったです!

今日は中日劇場へ「グレート・ギャツビー」を観に行ってきました。

オーケストラピットの部分も舞台として使っているので、舞台と客席がすんごく近かったです。

そしてオーケストラはギャツビー邸の2階に当たる部分の奥で演奏していて、あたかもギャツビーお抱えオーケストラのようでした。

オーケストラを舞台の奥に設置して、オーケストラピットを埋めて舞台にしてしまう使い方も珍しくて新鮮♪

私の席は8列でしたが実質5列目。あんな近い距離で舞台作品を観たのは初めてかもヾ(≧▽≦)ノ

舞台と客席がグッと近づいた分、オペラグラスがなくても役者さんたちの表情までよく見えて作品の世界に入り込みやすかったです。



今回、この作品は宝塚っぽい雰囲気だという噂を聞いていましたが、確かに宝塚っぽかったです。

実際、ヒロインのねねちゃんをはじめ脇を固める女性陣も元タカラジェンヌたちですしね。

特にフィナーレで井上ギャツビーが出てくる時なんか、完全にトップスター扱いで井上くんの背後に羽が見えましたよ。実際には付けてないけど(笑)

そして、このカンパニーは歌うまさんが揃っていて耳福ですね。

ジャズを中心とした楽曲も素敵です。



この作品の映画版は一度だけロバート・レットフォード主演の「華麗なるギャツビー」をテレビで観たことがあります。

イメージ的には映画版とはやはり違いますね。宝塚版ミュージカルを基にしているだけあって全体的に美しくまとめてあります。



それではまた、メインキャストを中心に一言ずつ書いてみようと思います。






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