ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
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雪組『星逢一夜/Greatest Hits!』 中日劇場公演 観劇報告
今日は久しぶりに宝塚を観てきました。
最近は宝塚も名古屋公演がある時しか観に行っていないからなぁアセアセ

この作品は生で観るのは初めてですが、テレビで放送されたものを観たことがあります。

お芝居は、江戸時代を舞台とした身分違いの悲恋を描いた「星逢一夜」。
九州の小さな大名家の息子と農民の娘が恋に落ちるものの結ばれない悲恋だけではなく、主人公の天野晴興が江戸幕府の政策と農民の友だちとの間で苦しむ姿もしっかり描かれたバランスのいい作品だと思います。
誰も幸せになれず、絶対的な悪役もいないから、余計切なくなる作品ですね・・・

早霧せいなさん演じる三日月藩の次男坊で気ままに暮らしてきた純粋で真っ直ぐな少年・紀之介が、兄の死で藩を継ぐことになり、元服して晴興と名を改め江戸城へ行ったことから晴興の苦悩が始まる。
子ども時代の無邪気な笑顔と後半の幕府に仕えるようになってからの苦悩の表情の差にグッ来ます。
子どもの頃よく一緒に遊んだ農民の子たちと後にぶつかり合い、最終的に友を殺さねばならなくなる悲しみ。初恋の相手で農民の娘・泉(せん)への思いが伝わってきて、何度見ても切なくて泣けます・・・

咲妃みゆさん演じる農民の娘・泉は親を亡くし、1人で兄弟の世話をするしっかり者。
父親が一揆を起こした罪で先代の藩主に殺され、その息子である紀之介と出会い、最初は父親の仇の息子と知って紀之介を拒絶するものの、紀之介の人柄に泉も他の農民の子たちも心を開いて一緒に遊ぶようになり、泉は紀之介に惹かれていく。その心の動きも良く表現されていて、うまいなと思いました。
しっかり者で男前な部分と弱い部分の両方をしっかり見せてくれます。

望海風斗さん演じる泉の幼馴染の源太。
メチャかっこいい役どころですよ。
泉が紀之助のことを好きなことを知っているのを承知で嫁にもらうことになり、江戸で出世し将軍家の姫との縁談が決まって報告のために国に帰ってきた晴興に無理を承知で「泉に幸せになって欲しいから、泉を嫁にもらってやってくれ!」と土下座したり、のちに飢えに苦しむ仲間と一揆を起こし、親友である晴興と対峙する時も自分一人の死で仲間の命が救えるならと最後まで戦い抜いたり。江戸時代、一揆を起こした者は全員打ち首だったそうですから。
晴興と源太の一騎打ちの場面は、二人の苦悩がと覚悟が伝わってきて涙が止まらなくなります。

もう若手や下級生の生徒さんたちの名前はぜんぜん分かりません(^_^;)
なので省かせていただきます・・・
でも、皆さんそれぞれの役をしっかり生きていて、お芝居がうまいなと思います。

この作品は登場人物それぞれの立場から見ることで違う物が見えてきて面白い作品ですね。
ミュージカルファンの仲間の間でも評判のいい作品ですよ(*^-^*)

ショー「Greatest Hits!」は、いろんなジャンルからそれぞれのGreatest Hitsを集めた作品。
なんか子どもがおもちゃ箱を開けた時のようなワクワク感のありますね。
ゴーストバスターズの曲の場面が、節分バージョンになってました。
名古屋城の金鯱ならぬ、カラフルなネオン付きの銀鯱を担いで男役さんが客席から登場し、舞台上には頭が獅子ではなく鬼の面になった獅子舞ならぬ鬼舞が登場。「鬼は〜外!」と銀鯱を撃って(大きなクラッカーになってたのね)鬼退治してました。鬼をゴーストに見立てたんでしょうか?(笑)
途中から「あれ、Greatest Hitsはどこへいっちゃったの?」と思ってしまいましたが、すごいキラキラなショーで楽しかったです♪

宝塚以外の舞台を観慣れてしまうと、宝塚のショーがめちゃくちゃハデハデのギラギラで久しぶりに見たら「眩しい!」って思っちゃいました(笑)
観る回数は減ってるけど、初めて生で観た舞台が宝塚だし、その後も10年くらい宝塚しか観てなかったから、なんとなく最終的に帰る場所的な感覚はありますね。観ると元気になれますからね♪








ミス・サイゴン大千秋楽 観劇感想
「ミス・サイゴン」大千秋楽を観てきました。
3階席の最前列だったので、人の頭も邪魔にならず舞台全体を見渡すことができて観やすかったです♪
ドラゴンダンサーたちや兵士たちのフォーメーションもよく見えて良かった(*^-^*)

大千秋楽ということもあり、キャストの皆さんもすごく集中されていて素晴らしい舞台を魅せてくれましたき

今日のキャストはこんな感じでした↓


また少しずつメインキャストの感想を・・・
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「ミス・サイゴン」名古屋公演 観劇感想
今日はミス・サイゴン名古屋公演のソワレを観に行ってきました。
結構日にちが迫ってから取ったチケットだったけど、1階15列というまあまあ良い席でした。

先日、大阪での上原理生くんのファンイベントで上原くんが「ミス・サイゴン」について深く語ってくれたおかげで、作品のことをだいぶ理解できて楽しむことができました(*^-^*)

役替わりは下の写真の通りです。


また役替わりのメインキャストそれぞれの感想を書いてみたいと思います。
帝劇で観た時の感想はコチラ
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エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート アニバーサリーバージョン
今日は梅田で「エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート アニバーサリーバージョン」を観てきました。タイトルながっ!(笑)
カーテンコールでも出演者の皆さん、言いづらそうでした(笑)
チケット取れなくて諦めてたんですけど、ミュージカルファン友達のつてでチケットを取ってもらうことができまして、感謝でございます(*´∀`*)

アニバーサリーバージョンでしたので、作品で使われていた衣裳ではなく出演者が役をイメージした衣装でエリザベートをダイジェストで場面再現していく形。

主な出演者は下の写真の通りです。


私のお目当ては、やっぱり復帰したばかりの春野寿美礼さんだったんですけど、今日は出番が少なくてちょっとがっかり。前日が花組のコスチュームバージョンだったからかな。
一つの役に何人もいるので、1曲だけとかの人もいてちょっと消化不良になっちゃった感も否めませんが、意外な組み合わせが面白かったです。
樹里咲穂さんと霧矢大夢さんがフランツとルキーニの2役をされていて、他の皆さんより出番が多かったんじゃないかな。

席が13列目の端っこの方だったので、オペラグラスなしでは微妙に出演者の顔や表情の判別がしづらい距離。
オペラグラスを持っていけばよかったと後悔。顏はよく分からなくても声で誰か分かったので、あの当時は本当に嵌ってたんだなぁ、私(笑)

今回はミュージカルじゃないので、一人一人の感想はなし。というか、書けません(^^;

あ、退団したばかりの龍真咲さんのシシィは意外とイケてましたよ。まだ男役が抜けてないんじゃないかと思ったけど全然そんなことなくて、歌も特に問題なく、これは次回の東宝エリザベート狙ってますね?(*´艸`*)

今回のコンサートは、同じメンバーだとしても毎回変化をつけていくらしいので、全く同じという内容の日がないってことですね。
毎回変わる分出演者の皆さんも大変みたいで、たまに混乱してる感じが親しみやすくて、それを温かく見守る観客との構図がすごくアットホームな雰囲気で、なんだがほっこりしちゃいました(*´꒳`*)
「ミス・サイゴン」帝国劇場 観劇報告
昨日は「ミス・サイゴン」を観に帝国劇場へ行ってきました。
昨日まではハロウィンという事で、劇場内にもハロウィンの飾りつけが♪


そして昨日の役替わり表はこんな感じ。


「ミス・サイゴン」は2年前に2回観てます。
その時は初めて観た作品という事もあって、よく分からない部分もあったのですが、昨日観てみたら登場人物の細かい心情まで伝わってきて、いろんな場面で涙が・・・

直接的な戦闘シーンはありませんが、戦争の愚かさ、虚しさ、むごさが伝わってきます。
幕開けから娼婦館の過激なシーンがありますし、子どもには難しい内容でもありますし、他の東宝作品と比べたら少し人気は劣るかもしれませんが、とても重要なメッセージが込められていて目をそむけてはいけない作品だと思います。

今回は市村正親さんの最後エンジニア役とのことで、市村さんが出演される日を選んでみました。
2年前とは細かい部分で演出がちょこちょこ変わってました。
今年の公演から米軍引き上げのヘリコプターのシーンで客席にも風を送って臨場感を出しているようですが、下手側15列目付近にいた私のところにはそよ風程度の風が来てました。本格的な冬になると、風の演出はちょっと寒いかも?(笑)

それではまた、メインキャストの方々の感想を書いてみたいと思います。
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『アニー』名古屋公演・大千秋楽 観劇感想
今日は『アニー』を観てきました。
劇中で歌われる「トゥモロー」という曲は有名なので聴いたことがありますが、この作品自体は初見です。

ぴあポイントが貯まっていて、何と交換しようかと思っていたところに、ちょうど『アニー』のチケットが出ていたので、ポイントでチケット取りました。
ちなみに今日が大千秋楽だってことも知りませんでした(^^;

やっぱり親子連れが多いですねぇ(*^-^*)
姪っ子が日本に来た時にでも一緒に観劇できたらいいなぁ、なんて思いながら見てました。
甥っ子もいるけど、こっち方面は興味なさそうだからな。
席は舞台横のバルコニー席で、ずっと左向いてたから首が疲れちゃいました(笑)

主役のアニーと孤児の中で一番幼いモリーは役替わりだったようで、今日はアニー役が池田葵ちゃん、モリー役が池下リリコちゃんでした。
子役ちゃんたちが大活躍のこの作品。みんなとても一生懸命がんばっていて、それだけで涙腺が緩みそうになって困った(笑)
そして、元気いっぱいの子役ちゃんたちにこちらまで元気をもらった感じ♪

特にファミリーミュージカルと銘打っているわけではないんですが、分かりやすくほっこりできるストーリー、楽曲も覚えやすくて楽しいですし、素直に子どもも大人も楽しめる作品ですよね。
会場も手拍子ノリノリでした♪

ただ、展開が早くてそれぞれの役の心情を表現する場が少ないから、大人から見るとやっぱりちょっと物足りないかな。

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「マイ・フェア・レディ」名古屋公演 観劇感想
今日は「マイ・フェア・レディ」を観に行ってきました。
11列のほぼセンターという、近すぎず遠すぎずとても観やすい席♪
やっぱり私にとっては10〜13列めがベストだな。役者さんたちの表情もオペラグラスなしで観ることができて、かつ舞台全体も見渡すことができるから。

さて、オードリー・ヘプバーン主演のミュージカル映画を舞台化したこの作品、私は初めて観ました。
あ、でも映画版は見てますからストーリーは知ってますよ。
もともとツッコミどころ満載の映画でしたから、当然、舞台版もツッコミどころ満載。
でもいいんです、いいんです、楽しいから(笑)

映画のイメージは崩れることなく、ジョークなどは日本人向けにアレンジされてて、映画より楽しめたかも(*^-^*)
ピッカリング大佐が名古屋弁をしゃべって、ヒギンズ教授に怒られるというアドリブもありました(笑)

ではではまた、いつものようにメインキャストの方々お一人ずつの感想を書いてみようと思います。


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「天使にラブソングを シスターアクト」名古屋公演 観劇感想
今日は「天使にラブソングを シスターアクト」の名古屋公演初日を観てきました。
前回、瀬奈さんデロリスバージョンを観て楽しかったので、今年もチケット取りました(*^-^*)
役替わりで観たかったんですけど、前回も今年も残念ながら1回しか観ることができません。
それで役替わりスケジュールは見ずにチケットをとった結果は、前回観られなかった森さんデロリス、禅さんカーティスでした♪

今年はカーテンコールで客席も全員で踊る時に使う光るブレスレットが配られるんですけど、受け取ってカバンにしまった瞬間にポキッと音がして使う前から光り始めちゃった(^^;)
でも、カーテンコールの時までちゃんと光ってたから良かった♪家に帰ってきてからもまだ光ってたよ(笑)

この作品では、指揮者の塩田さんが幕が開く直前の音楽が始まるところから客席に手拍子を求めるんですよね。
塩田さんもノリノリで終始楽しそうに指揮してらっしゃって、最後は大司教様の格好でオケボックスの中からセリ上がってくるし、他の作品ではなかなかない演出なので面白いです。
あれはオケボックスの中で誰かが塩田さんを持ち上げてるの?それとも、セリみたいな装置があるのかしら?
舞台上にはセリがあるけど、オケボックスの中だから、どうなってるんだろうって不思議で(笑)

音痴なシスターたちの聖歌隊がデロリスの指導でうまくなって、ノリノリで歌うゴスペルだかロックだか分からない歌が迫力満点!メチャクチャ楽しいです。客席もノリノリ♪
クスクス笑って、ちょっぴり泣けて、ほっこりできる大好きな作品です(*´∀`*)

覚えてる範囲でまたキャストの方々の感想を書いてみたいと思います。








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上原理生くんのソロコンサート 感想
昨日、上原理生くんのソロコンサートのためティアラこうとうへ行ってきました。
名古屋で例えると中日劇場と同じくらいの大きなホール。
音響もよく、上原くんの歌声を存分に堪能することができました(*^-^*)

今回のコンサートでは、前半が映画音楽で後半がミュージカル曲という構成でクラシックはほとんどありませんでした。
映画音楽は「あれ、上原くんっていくつだったけ?」と思うようなかなり古い映画の曲ばかり。
だって私が子供の頃に、うちの父が好きでよく聞いてた映画音楽ばかりだったから(笑)
とはいえ、映画を観てなくても分かるような有名な曲でうまく構成されてました。
「ある愛の詩」とか「ゴットファーザー」とか「ライムライト」などなど、メドレーで。
セットリストが手元にないので、全部覚えてなくてすいません。

あ、そういえば「ライムライト」の作品紹介の時「目の見えない女性との純愛」って言ってましたけど、それは「街の灯」ですよね。
多分、上原くん自身が途中で「あれ?違ったかも」って思ったのか最後までちゃんと言わなかったね(笑)
ちなみに「ライムライト」は足が動かなくなって自殺未遂をしたバレリーナと老いたコメディアンのお話です。

他は、日本語の曲として「よいとまけ」、上原くん自身が作詞した「美しくいきたい」、そしてもう一つエディット・ピアフ「愛の讃歌」フランス語の歌詞に近い訳のものを歌ってくれました。
「愛の讃歌」は自分でも気づかないうちに涙が出てて、自分で驚いちゃいました(笑)
でも、それくらい素晴らしかったんです!

MCも古い映画が好きという話とか、今回のセットリストを作成する時のエピソードとか、しっかり語ってくれて面白かったです。
途中、純愛映画の話から結婚の話になって、なぜか突然「僕?まだ結婚しませんよ」とか言いだして、誰かに突っ込まれたのか「しないしない、しない、まだ結婚はしないよ!」とか必死に否定してて笑っちゃいました。
そんな必死にならんでも・・・ってか、そんなに否定したら逆に怪しいから(笑)
まあ、上原くんも年頃ですからね、誰かと結婚するという話が出ても別に驚かないし祝福しますよ?
そうなったら熱烈なファンの方はショックだろうけど(*´艸`*)

後半のミュージカル曲はCDアルバムに収録されている「This is The Moment(ジキル&ハイド)」、「Die unsthillbare Gier(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」、「Bui-Doi(ミス・サイゴン)」の3曲の他に「Music of Night(オペラ座の怪人)」、「僕こそミュージック(モーツァルト!)」、「わが名はドン・キホーテ(ラ・マンチャの男)」、「パレ・ロワイヤル(1789 バスティーユの恋人たち)」、他にも何曲か・・・やっぱり1日経つとだいぶ忘れちゃいますね(^^;)
「僕こそミュージック」と「Bui-Doi」以外は全部英語やイタリア語などで歌ってました。
MCで「すいません、日本語じゃなくて。日本人なのに」みたいなことを連発してました(笑)
「わが名はドン・キホーテ」では、情熱的に歌いながら軽くフラメンコもどきを踊ったりもして、なかなかかっこよかったですよ(*^-^*)
「パレ・ロワイヤル」では、なんとシャーロット役をやっていた3人の子役ちゃんたちがゲスト出演!上原くんと一緒に歌ってくれました。
客席にも参加してほしいって言ってましたけど、私は「1789」2回しか観てないから歌詞とか分からなくて歌えなかった(^^;)

アンコールでは2曲歌ってくれたのですが、1曲目のタイトルを度忘れしちゃいました。なんだっけ?うわ〜、こういうの気持ち悪いんだよね(笑)
2曲目は、上原くんが子どもの頃にロック歌手になりたかったという事にちなんでロック!映画「アルマゲドン」のテーマ曲。エアロ・スミスの曲をノリノリで歌ってくれました。
本当に何を歌っても安定してるのがすごい!やっぱり歌うための基礎がしっかり出来てるからでしょうね。
今年の始め頃に書いた「滝廉太郎物語」の感想の中で、半分冗談で「密かにバリバリロックを歌っている姿も見てみたい」というようなことを書いてたのが叶っちゃいましたよぉ〜!
誰か他にも私と同じようなことを思ってて要望を出した人がいたのかしら?(*´艸`*)

前半・後半含めて、どの曲でも上原くんが醸し出す曲の世界観にグッと引き込まれて、また、伸びのある力強く心地よい歌声にパワーをもらいました。
上原くんも好きな曲を伸び伸びと歌い、語りたいことを語ってて、いつもにも増してイキイキとしてました。だから、こちらも観ていて楽しかったです♪
もう本当にずっと歌声聞いていたかったぁ〜(*´∀`*)
ソロコンサートもいいもんですねぇ。いつか名古屋でもやって欲しいなぁ(*´∇`*)
雪組「ローマの休日」名古屋公演 観劇感想
今日は中日劇場で宝塚雪組「ローマの休日」を観てきました。

雪組を観たのは・・・あ〜、朝海ひかるさんの退団公演以来かも!
もう完全に浦島さん状態。ジェンヌさんたちはほとんど知らない人ばかりです(^^;)
とはいえ、雪組に芸達者が揃っていることは変わってないみたいですね。

あの「ローマの休日」が宝塚でどんな風に舞台化されるのか楽しみにしてましたが、映画のイメージを壊すことなく、映画の名場面もほとんどが再現されています。映画の中のツッコミどころもそのまんま(笑)
ビジュアルは文句なし。というか、ジョーがかっこよすぎ(笑)
笑いどころもたくさんあって楽しく、そして最後は切ない別れのシーンでちょっぴり涙。

アン王女がスクーターで暴走するシーンもあるのですが、舞台上なのでゆっくりで徐行。
なので暴走してる感じは全くなし(笑) まあ、ここも笑いどころとして捉えればOKかな(*´艸`*)

メインキャストの感想も少しずつ書いてみようと思います。
いつものことながら全員は無理ですけどね(´▽`;)ゞ








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