ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
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「ミス・サイゴン」名古屋公演 観劇感想
今日はミス・サイゴン名古屋公演のソワレを観に行ってきました。
結構日にちが迫ってから取ったチケットだったけど、1階15列というまあまあ良い席でした。

先日、大阪での上原理生くんのファンイベントで上原くんが「ミス・サイゴン」について深く語ってくれたおかげで、作品のことをだいぶ理解できて楽しむことができました(*^-^*)

役替わりは下の写真の通りです。


また役替わりのメインキャストそれぞれの感想を書いてみたいと思います。
帝劇で観た時の感想はコチラ
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エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート アニバーサリーバージョン
今日は梅田で「エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート アニバーサリーバージョン」を観てきました。タイトルながっ!(笑)
カーテンコールでも出演者の皆さん、言いづらそうでした(笑)
チケット取れなくて諦めてたんですけど、ミュージカルファン友達のつてでチケットを取ってもらうことができまして、感謝でございます(*´∀`*)

アニバーサリーバージョンでしたので、作品で使われていた衣裳ではなく出演者が役をイメージした衣装でエリザベートをダイジェストで場面再現していく形。

主な出演者は下の写真の通りです。


私のお目当ては、やっぱり復帰したばかりの春野寿美礼さんだったんですけど、今日は出番が少なくてちょっとがっかり。前日が花組のコスチュームバージョンだったからかな。
一つの役に何人もいるので、1曲だけとかの人もいてちょっと消化不良になっちゃった感も否めませんが、意外な組み合わせが面白かったです。
樹里咲穂さんと霧矢大夢さんがフランツとルキーニの2役をされていて、他の皆さんより出番が多かったんじゃないかな。

席が13列目の端っこの方だったので、オペラグラスなしでは微妙に出演者の顔や表情の判別がしづらい距離。
オペラグラスを持っていけばよかったと後悔。顏はよく分からなくても声で誰か分かったので、あの当時は本当に嵌ってたんだなぁ、私(笑)

今回はミュージカルじゃないので、一人一人の感想はなし。というか、書けません(^^;

あ、退団したばかりの龍真咲さんのシシィは意外とイケてましたよ。まだ男役が抜けてないんじゃないかと思ったけど全然そんなことなくて、歌も特に問題なく、これは次回の東宝エリザベート狙ってますね?(*´艸`*)

今回のコンサートは、同じメンバーだとしても毎回変化をつけていくらしいので、全く同じという内容の日がないってことですね。
毎回変わる分出演者の皆さんも大変みたいで、たまに混乱してる感じが親しみやすくて、それを温かく見守る観客との構図がすごくアットホームな雰囲気で、なんだがほっこりしちゃいました(*´꒳`*)
「ミス・サイゴン」帝国劇場 観劇報告
昨日は「ミス・サイゴン」を観に帝国劇場へ行ってきました。
昨日まではハロウィンという事で、劇場内にもハロウィンの飾りつけが♪


そして昨日の役替わり表はこんな感じ。


「ミス・サイゴン」は2年前に2回観てます。
その時は初めて観た作品という事もあって、よく分からない部分もあったのですが、昨日観てみたら登場人物の細かい心情まで伝わってきて、いろんな場面で涙が・・・

直接的な戦闘シーンはありませんが、戦争の愚かさ、虚しさ、むごさが伝わってきます。
幕開けから娼婦館の過激なシーンがありますし、子どもには難しい内容でもありますし、他の東宝作品と比べたら少し人気は劣るかもしれませんが、とても重要なメッセージが込められていて目をそむけてはいけない作品だと思います。

今回は市村正親さんの最後エンジニア役とのことで、市村さんが出演される日を選んでみました。
2年前とは細かい部分で演出がちょこちょこ変わってました。
今年の公演から米軍引き上げのヘリコプターのシーンで客席にも風を送って臨場感を出しているようですが、下手側15列目付近にいた私のところにはそよ風程度の風が来てました。本格的な冬になると、風の演出はちょっと寒いかも?(笑)

それではまた、メインキャストの方々の感想を書いてみたいと思います。
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『アニー』名古屋公演・大千秋楽 観劇感想
今日は『アニー』を観てきました。
劇中で歌われる「トゥモロー」という曲は有名なので聴いたことがありますが、この作品自体は初見です。

ぴあポイントが貯まっていて、何と交換しようかと思っていたところに、ちょうど『アニー』のチケットが出ていたので、ポイントでチケット取りました。
ちなみに今日が大千秋楽だってことも知りませんでした(^^;

やっぱり親子連れが多いですねぇ(*^-^*)
姪っ子が日本に来た時にでも一緒に観劇できたらいいなぁ、なんて思いながら見てました。
甥っ子もいるけど、こっち方面は興味なさそうだからな。
席は舞台横のバルコニー席で、ずっと左向いてたから首が疲れちゃいました(笑)

主役のアニーと孤児の中で一番幼いモリーは役替わりだったようで、今日はアニー役が池田葵ちゃん、モリー役が池下リリコちゃんでした。
子役ちゃんたちが大活躍のこの作品。みんなとても一生懸命がんばっていて、それだけで涙腺が緩みそうになって困った(笑)
そして、元気いっぱいの子役ちゃんたちにこちらまで元気をもらった感じ♪

特にファミリーミュージカルと銘打っているわけではないんですが、分かりやすくほっこりできるストーリー、楽曲も覚えやすくて楽しいですし、素直に子どもも大人も楽しめる作品ですよね。
会場も手拍子ノリノリでした♪

ただ、展開が早くてそれぞれの役の心情を表現する場が少ないから、大人から見るとやっぱりちょっと物足りないかな。

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「マイ・フェア・レディ」名古屋公演 観劇感想
今日は「マイ・フェア・レディ」を観に行ってきました。
11列のほぼセンターという、近すぎず遠すぎずとても観やすい席♪
やっぱり私にとっては10〜13列めがベストだな。役者さんたちの表情もオペラグラスなしで観ることができて、かつ舞台全体も見渡すことができるから。

さて、オードリー・ヘプバーン主演のミュージカル映画を舞台化したこの作品、私は初めて観ました。
あ、でも映画版は見てますからストーリーは知ってますよ。
もともとツッコミどころ満載の映画でしたから、当然、舞台版もツッコミどころ満載。
でもいいんです、いいんです、楽しいから(笑)

映画のイメージは崩れることなく、ジョークなどは日本人向けにアレンジされてて、映画より楽しめたかも(*^-^*)
ピッカリング大佐が名古屋弁をしゃべって、ヒギンズ教授に怒られるというアドリブもありました(笑)

ではではまた、いつものようにメインキャストの方々お一人ずつの感想を書いてみようと思います。


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「天使にラブソングを シスターアクト」名古屋公演 観劇感想
今日は「天使にラブソングを シスターアクト」の名古屋公演初日を観てきました。
前回、瀬奈さんデロリスバージョンを観て楽しかったので、今年もチケット取りました(*^-^*)
役替わりで観たかったんですけど、前回も今年も残念ながら1回しか観ることができません。
それで役替わりスケジュールは見ずにチケットをとった結果は、前回観られなかった森さんデロリス、禅さんカーティスでした♪

今年はカーテンコールで客席も全員で踊る時に使う光るブレスレットが配られるんですけど、受け取ってカバンにしまった瞬間にポキッと音がして使う前から光り始めちゃった(^^;)
でも、カーテンコールの時までちゃんと光ってたから良かった♪家に帰ってきてからもまだ光ってたよ(笑)

この作品では、指揮者の塩田さんが幕が開く直前の音楽が始まるところから客席に手拍子を求めるんですよね。
塩田さんもノリノリで終始楽しそうに指揮してらっしゃって、最後は大司教様の格好でオケボックスの中からセリ上がってくるし、他の作品ではなかなかない演出なので面白いです。
あれはオケボックスの中で誰かが塩田さんを持ち上げてるの?それとも、セリみたいな装置があるのかしら?
舞台上にはセリがあるけど、オケボックスの中だから、どうなってるんだろうって不思議で(笑)

音痴なシスターたちの聖歌隊がデロリスの指導でうまくなって、ノリノリで歌うゴスペルだかロックだか分からない歌が迫力満点!メチャクチャ楽しいです。客席もノリノリ♪
クスクス笑って、ちょっぴり泣けて、ほっこりできる大好きな作品です(*´∀`*)

覚えてる範囲でまたキャストの方々の感想を書いてみたいと思います。








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上原理生くんのソロコンサート 感想
昨日、上原理生くんのソロコンサートのためティアラこうとうへ行ってきました。
名古屋で例えると中日劇場と同じくらいの大きなホール。
音響もよく、上原くんの歌声を存分に堪能することができました(*^-^*)

今回のコンサートでは、前半が映画音楽で後半がミュージカル曲という構成でクラシックはほとんどありませんでした。
映画音楽は「あれ、上原くんっていくつだったけ?」と思うようなかなり古い映画の曲ばかり。
だって私が子供の頃に、うちの父が好きでよく聞いてた映画音楽ばかりだったから(笑)
とはいえ、映画を観てなくても分かるような有名な曲でうまく構成されてました。
「ある愛の詩」とか「ゴットファーザー」とか「ライムライト」などなど、メドレーで。
セットリストが手元にないので、全部覚えてなくてすいません。

あ、そういえば「ライムライト」の作品紹介の時「目の見えない女性との純愛」って言ってましたけど、それは「街の灯」ですよね。
多分、上原くん自身が途中で「あれ?違ったかも」って思ったのか最後までちゃんと言わなかったね(笑)
ちなみに「ライムライト」は足が動かなくなって自殺未遂をしたバレリーナと老いたコメディアンのお話です。

他は、日本語の曲として「よいとまけ」、上原くん自身が作詞した「美しくいきたい」、そしてもう一つエディット・ピアフ「愛の讃歌」フランス語の歌詞に近い訳のものを歌ってくれました。
「愛の讃歌」は自分でも気づかないうちに涙が出てて、自分で驚いちゃいました(笑)
でも、それくらい素晴らしかったんです!

MCも古い映画が好きという話とか、今回のセットリストを作成する時のエピソードとか、しっかり語ってくれて面白かったです。
途中、純愛映画の話から結婚の話になって、なぜか突然「僕?まだ結婚しませんよ」とか言いだして、誰かに突っ込まれたのか「しないしない、しない、まだ結婚はしないよ!」とか必死に否定してて笑っちゃいました。
そんな必死にならんでも・・・ってか、そんなに否定したら逆に怪しいから(笑)
まあ、上原くんも年頃ですからね、誰かと結婚するという話が出ても別に驚かないし祝福しますよ?
そうなったら熱烈なファンの方はショックだろうけど(*´艸`*)

後半のミュージカル曲はCDアルバムに収録されている「This is The Moment(ジキル&ハイド)」、「Die unsthillbare Gier(ダンス・オブ・ヴァンパイア)」、「Bui-Doi(ミス・サイゴン)」の3曲の他に「Music of Night(オペラ座の怪人)」、「僕こそミュージック(モーツァルト!)」、「わが名はドン・キホーテ(ラ・マンチャの男)」、「パレ・ロワイヤル(1789 バスティーユの恋人たち)」、他にも何曲か・・・やっぱり1日経つとだいぶ忘れちゃいますね(^^;)
「僕こそミュージック」と「Bui-Doi」以外は全部英語やイタリア語などで歌ってました。
MCで「すいません、日本語じゃなくて。日本人なのに」みたいなことを連発してました(笑)
「わが名はドン・キホーテ」では、情熱的に歌いながら軽くフラメンコもどきを踊ったりもして、なかなかかっこよかったですよ(*^-^*)
「パレ・ロワイヤル」では、なんとシャーロット役をやっていた3人の子役ちゃんたちがゲスト出演!上原くんと一緒に歌ってくれました。
客席にも参加してほしいって言ってましたけど、私は「1789」2回しか観てないから歌詞とか分からなくて歌えなかった(^^;)

アンコールでは2曲歌ってくれたのですが、1曲目のタイトルを度忘れしちゃいました。なんだっけ?うわ〜、こういうの気持ち悪いんだよね(笑)
2曲目は、上原くんが子どもの頃にロック歌手になりたかったという事にちなんでロック!映画「アルマゲドン」のテーマ曲。エアロ・スミスの曲をノリノリで歌ってくれました。
本当に何を歌っても安定してるのがすごい!やっぱり歌うための基礎がしっかり出来てるからでしょうね。
今年の始め頃に書いた「滝廉太郎物語」の感想の中で、半分冗談で「密かにバリバリロックを歌っている姿も見てみたい」というようなことを書いてたのが叶っちゃいましたよぉ〜!
誰か他にも私と同じようなことを思ってて要望を出した人がいたのかしら?(*´艸`*)

前半・後半含めて、どの曲でも上原くんが醸し出す曲の世界観にグッと引き込まれて、また、伸びのある力強く心地よい歌声にパワーをもらいました。
上原くんも好きな曲を伸び伸びと歌い、語りたいことを語ってて、いつもにも増してイキイキとしてました。だから、こちらも観ていて楽しかったです♪
もう本当にずっと歌声聞いていたかったぁ〜(*´∀`*)
ソロコンサートもいいもんですねぇ。いつか名古屋でもやって欲しいなぁ(*´∇`*)
雪組「ローマの休日」名古屋公演 観劇感想
今日は中日劇場で宝塚雪組「ローマの休日」を観てきました。

雪組を観たのは・・・あ〜、朝海ひかるさんの退団公演以来かも!
もう完全に浦島さん状態。ジェンヌさんたちはほとんど知らない人ばかりです(^^;)
とはいえ、雪組に芸達者が揃っていることは変わってないみたいですね。

あの「ローマの休日」が宝塚でどんな風に舞台化されるのか楽しみにしてましたが、映画のイメージを壊すことなく、映画の名場面もほとんどが再現されています。映画の中のツッコミどころもそのまんま(笑)
ビジュアルは文句なし。というか、ジョーがかっこよすぎ(笑)
笑いどころもたくさんあって楽しく、そして最後は切ない別れのシーンでちょっぴり涙。

アン王女がスクーターで暴走するシーンもあるのですが、舞台上なのでゆっくりで徐行。
なので暴走してる感じは全くなし(笑) まあ、ここも笑いどころとして捉えればOKかな(*´艸`*)

メインキャストの感想も少しずつ書いてみようと思います。
いつものことながら全員は無理ですけどね(´▽`;)ゞ








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「1789−バスティーユの恋人たち」大阪公演 観劇感想
今日は「1789−バスティーユの恋人たち」2回目の観劇で梅田芸術劇場大ホールへ行ってきました。
帝劇で観た時より、さらに進化して熱い舞台になってました♪

今日は7列のサブセンターのセンター寄り通路側だったんですが、今回は帝劇公演と同様オケボックス部分も舞台として使われていたので、実質4列目という良席!
なので舞台からも近くダンスは迫力満点。
また、客席降りも多いので、すぐ脇の通路を兵士たちが歩いて来たりペイロール(岡幸二郎さん)が歩いてきて目の前の階段上で歌ったり、ロペスピエール(古川雄大さん)が市民をひきつれて駆け抜け、ロナン(加藤和樹さん)も舞台から飛び降りて駆け抜けていき、球戯場へ向かう市民をひきつれてダントン(上原理生さん)が行進して来たりと臨場感もアリ。
1幕終盤の革命家たちと市民が球戯場へ行こうと、舞台から客席へ降りて革命家や市民たちが走り抜けていく時は、結構な風圧を感じました(笑)

さて、今日の役替わりキャストはこんな感じ↓


前回観た時と替わっているのはマリー・アントワネットの花總まりさんとシャーロット役の志村美帆ちゃんだけで、他は同じキャストです。

花總さんのマリー・アントワネットは、前半のかわいらしく無邪気な王妃から後半になると王太子を亡くした悲しみと全てを受け入れ覚悟を決めて毅然と振る舞う王妃へと変化していくさまはお見事。
立ち姿も仕草もドレスの裾捌きも美しい・・・さすがお花様!
覚悟を決めたマリーが歌う「神様の裁き」は涙を誘います。

シャーロット役の志村美帆ちゃんはどうやらこの作品がミュージカル初舞台のようですね。
やはり間の取り方がまだうまくできなかったりというのはありますが、とてもかわいらしく元気いっぱいに演じてましたよ。まだ9歳だそうで、これから楽しみですね♪

そうそう、前回ルイ・ジョセフ役の大河原爽介くんの感想を書いてませんでしたね。とってもかわいらしくて、セリフは少ないながら細かい演技も上手でした。

この子役ちゃんたち、うちの甥っ子と同じくらいの年ごろなので、つい甥っ子を重ねて見てしまってました。
あ、どうでもいいこと書いてすいません(笑)

そうそう、革命家たちの仲良し度が前回よりアップしてたような(*´艸`*)

ダントンがロナンを「お前のような色男は女たちがほっとかないだろう?」とからかう場面でも、ダントンが「なに照れてるんだよ」言うと、ロナンが鼻をぬぐった手をダントンの服になすりつけて、ダントンが「わっ、汚ねぇな!」と、小学生のようなじゃれ合いをアドリブでやってました(笑)

そして、サカケンさんのラマール率いる秘密警察は今日もいい味出してました。
ただ、アドリブは前回観た時と大きな違いはなかったなぁ。

ロペスピエールの古川雄大くんは、Facebookのミュージカル好きが集まる非公開グループの中で東京公演中に肩を痛めたという情報があったので少し心配してましたが、以前にも増してキレのあるダンスを見せてくれて安心しました。セクシーで繊細な手の動きとか、たまらんですな(*´艸`*)

それからこのFBの非公開グループ内で、革命家たちが紋章の代わりにオリーブの葉を目印にしようとする場面で、「葉っぱ」からウッチャンナンチャンの「葉っぱ隊」を連想しちゃった人がいて、またそれを面白がってイラストにしてしまった人もいたりして盛り上がってたので、オリーブの葉の場面でそれを思い出して心の中で笑ってました。笑える場面じゃないので、笑いそうになりながらもポーカーフェイス保った私、よくがんばった!(笑)
もしかして、東京千秋楽の舞台挨拶の動画の中で革命家たちの挨拶の時に笑いが起きていたのは、それを知ってる人たちだったのかな?なんて勘ぐってしまいました( ̄▽ ̄;)

あと、ちょっと自信がないのですが、一部演出が変更されたんでしょうか?
ダントンの歌のソロが減って、デムーランのソロが増えてた気がします。
前回観たときに革命の場面辺りで革命家3人の並びで下手側で比較的長いソロをダントンが歌っていたのが、今日見たら下手側に来てそれを歌っていたのがデムーランだったから「あれっ」って思ったんですが、それがどの場面だったかはっきり思い出せなくて・・・(^^;
以前はデムーランの印象が薄かったのですが、そのせいかデムーランの存在感が増し、3人の立場が対等だと言うことが鮮明になった気がします。
もちろん、デムーラン役の渡辺大輔くん自身も頑張っていて演説の場面も力強さが増して良くなっていましたよ。
上原理生くんファンとしては彼の歌う場面が少し減ってしまってちょっと残念でしたが、渡辺大輔くんの歌も説得力があってなかなか良かったですよ(*^-^*)

ロナンが撃たれた後、今日は上原ダントンまでが泣き過ぎて嗚咽でその後のセリフがうまく出て来ず言い直していたり、声がかすれてしまったり。すごく気持ちが入り込んでたみたいですね(*^-^*)

本当はもう一回くらい観たかったなぁ。
舞台近くの席で2回観たから後1回2階席で観たかったけど、なかなか懐事情が厳しいのでねヾ(;´▽`A``

観劇終わって、劇場を出てすぐのところでテントウムシのヘルメットをかぶった小さい男の子が目の前を走り抜けて行ったんですけど、サカケンさんのテントウムシちゃんを思い出して思わずニヤついてしまいました(笑)
何も知らない人が見たら、完全に怪しいおばさんですよねぇ(^^;
1789を観た人にしかわからないネタですいません。

次は来月、上原理生くんのソロコンサートに行く予定です♪
同じような時期に、ブロードウェイ・ミュージカルライブもあって、そちらも行きたかったんですけど、両方は無理なので迷った末に、今年はソロコンサートに行ってみることにしました(*´艸`*)
何しろ交通費がかかるんでねぇ・・・どこでもドアがあれば両方行けるんだけどね(笑)
「エドウィン・トルードの謎」名古屋公演 観劇感想
今日は「エドウィン・トルードの謎」を観てきました。
サイドブロックの通路側で、私の席より前の席は今回は使用されていない状態で、端っこだけど意外に観やすかったです(*´∀`*)

この作品は参加型ミュージカルという事で、開演15分前からアンサンブルの堀江慎也さんと横山達夫さんの二人が出てきて、参加の仕方の説明と会場を盛り上げるために客席を歩き回ってました。
ときどき選挙候補者みたいに自分の名前を連呼したりも(*´艸`*)
そして、なぜか会場全員でウェーブもやることに♪
ウェーブは公演期間中ずっとやっていると言いつつ、後から「実は名古屋から始めたんですけど・・・」と小声で言ってた。本当はどっちなんだ?(笑)
横山くんボケ、堀江くんツッコミの漫才的なノリで、開演前から楽しませてもらいました(*´∀`*)

どれがセリフでアドリブなのか分からないくらいだし、どこまでが演出なのかも分からないくらいのコメディですが、歌はしっかり聞かせてくれます!

ロイヤル音楽堂の座長と役者が「エドウィン・トルードの謎」を演じるという形で話が進んでいくので、それぞれ役者ネタで結構笑わせてくれます。
エドウィン・トルードを演じる壮一帆さんは、宝塚退団後初のミュージカルということで、ヅカ風のノリで登場。その後も時々ヅカ風の動きをして見せて、山口祐一郎さん演じる座長から「あの某劇団での癖が抜け切れていないんだな」とツッコミを入れられていたり、エドウィンの叔父ジャスパー役の今拓哉さんは劇団四季特有のセリフ回しをもっと間延びさせたようなしゃべり方をして座長に「もっとさっさとセリフ言えないの?」と突っ込まれていたり、ローザに歌を教える場面でオペラ座の怪人風に仮面を取り出して歌ってみたり♪

エドウィンの婚約者ローザ・バッド役の平野綾さんは、愛知県出身という事で今いろいろとアドリブが多かったり、いじられたりしてました。
役者紹介では座長に「昨日、アニメのオフレコがうまくいって上機嫌の平野綾!」みたいな感じで紹介されていて、それを受けた綾ちゃん、アニメキャラで「にゃんにゃん攻撃(?)」しながら、かわいく甘えて支配人をメロメロにしてました(笑)
ジャスパーに迫られて耐えられずローザが気絶した場面では、その間に周りが「胸にパット8枚入れてる」ネタで盛り上がり、ローザに一目ぼれした設定のネヴィル役の水田航生くんが「俺は貧乳が好きなんだぁ!」と叫んで「貧乳なら他にもいるから、婚約者がいるローザはやめておけ」的なことを言われていたりして、その後綾ちゃんが「私が気絶している間にデスられてたような気がする・・・」と。そしてしばらくバッドではなく「パットさん」と呼ばれていました(笑)
後は「つけてみそ、かけてみそ」と言いながら変な踊りもしていたなぁ。かわいかったです(*´∀`*)

役者ネタで覚えているのはこれくらいかな。たくさんあり過ぎて記憶があいまいなんです(^^;)

1幕では、「エドウィン・トルードの謎」のプレビュー公演という設定で、ときどき座長のダメだし(?)が入りつつ、原作者のディケンズが執筆中に亡くなって途中までしか書かれていない小説の内容に沿って個性たっぷりな役者たちが演じていきます。
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