ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
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そんなに嫌いじゃないんだ
この間、フォトスタジオでプロフィール用の写真を撮ってもらってきたことを書きましたが、その時に気づいたことがあったので、自分の覚書として書いておこうかなと思います。
前回の記事と重なる部分もあるかもしれないけど、そこは、まあ目をつぶってくださいな。

プロフィール用の写真にそこまでしなくてもいいとは思ったんだけど、写真を撮られるのが大の苦手で、カメラを向けられるといつも顔が引きつってしまうからプロに撮ってもらったら、少しはいいのができるんじゃないかと思ったのと、もう一つは一回プロにメイクしてもらって写真を撮ってもらいたいって思っていたのとで、ちょっと贅沢をしちゃいました(*^-^*)

メイクを担当してくれたのは若い男性メイクアップアーティスト、写真を撮ってくれたのは若い女性フォトグラファー。
メイクをしてもらうためにノーメイクで行ったんですけど、しょっぱなから、メイクさんに何のためらいもなく「かわいらしいお顔立ちですから・・・」とか「お肌白いですねぇ〜」とか言われて、恥ずかしくなっちゃった。
写真を撮ってもらうのが苦手って伝えてあったから、少しでも自信を持ってカメラの前に立ってもらおうという心遣いなんだろうけど、そんなこと言われたことないから、ああいう時はどう反応していいか困っちゃいます(^^;
こういう時にうまくあしらうことができたら大人の女としてかっこいいのになぁ。来年には四十路を迎える私ですが、まだまだ大人の修行が足らんですな(笑)

この間も書いたんですけど、撮影用のメイクって、結構濃く作るんですね。
特に眉!鏡で見た時はイモトさんの眉みたいにはっきり濃く描かれて心配になっちゃいました(笑)
でも写真ではちょうどいい感じになってて一安心。

付けまつ毛もつけてくれたんだけど、すっごい違和感・・・
メイクさんに「写真ならこれくらい濃くてもいいんだけど、もし試し撮りしてみて嫌だったら言ってくださいね」って言われ、試し撮りの時に見てみたけど、やっぱり私らしくない感じがして、結局付けまつ毛は取ってもらいました。

その時に感じたのは、私は自分の素顔が結構好きなんだってことでした。
出っ歯だし、瞼はくぼんできたし、小じわやシミも目立って来てるし、気に入らない部分は挙げたらきりがないけど、全体的に見たらそんなに嫌じゃない。
10代の頃は、自分の顔も性格も嫌いで鏡を見るのも嫌な時期があったけど、今回写真を撮ってもらうにあたって、きれいに撮ってもらう事よりも、私らしさにこだわっている自分に気が付いた時に「あ、私は自分を受け入れることができたんだな」って、ちょっとうれしくなりました。

それでも、そこはやっぱりプロで、実物よりずっときれいに仕上げてくれました(笑)

本当にちょっと贅沢してみようかなくらいの軽い気持ちで行ったんですけど、自分の中で思いがけない気づきがあっていい思い出になりました♪

サイトのプロフィールに載せるために画像を縮小したら、何の修正も加えてないんだけど、瞼のくぼみも小じわも目立たなくなったわ(笑)
写真
今日は、スタジオmirukuさんで、プロフィール用の写真を撮ってもらってきました。
メイクからやってもらうのは初めてです。
撮影のためのメイクって、かなり濃いのね(^^;
ツケまつ毛までつけてくれたけど、やっぱり普段の自分とかけ離れちゃうのは嫌だったから、結局はずしてもらいました。ツケマなんて今まで一度も付けたことないんだもの。

それにしても、写真を撮られるのが苦手だから緊張するし、結構きつい体勢を続けなきゃいけないし、疲れたぁ・・・
でもプロにメイクしてもらって、写真撮ってもらうと、やっぱ全然違うなぁ。
実物より5割増しくらいきれいに仕上がってる〜(*^m^*) ムフッ

戦争の記憶〜祖父の話より〜
原爆の日やら終戦の日が続いて、戦争に関する番組もちらほらやっているようです。
そういった番組を見ていて、ふと思い出した祖父の戦争体験談。
以前にもこのブログに一部書きましたが、もう少し書き加えておこうかなと思います。

第二次大戦当時、祖父は10代後半。
平和な時代であれば青春真っ只中のはずでしたが、田舎の農家出身の祖父は学徒出陣で徴兵され、最初は訓練を受けながら空襲の被害を受けた地域での遺体処理したり、その後は空軍で飛行機に乗ったりしていたようです。
敗戦が色濃くなる時期に入ると、ろくに訓練も受けていない10代後半〜20代の若い学生たちまでもが戦地に駆り出されていったんですよね。訓練を受けていたからいいというわけでもないですが・・・

静岡県浜松であった大空襲後の遺体処理は、手足が吹き飛び、眼球が飛び出したようなむごい物ばかりで10代の少年にとっては相当ショックだったろうし、苦痛以外のなにものでもなかったと思います。
防空壕に避難していた人たちが全員爆弾でやられてしまっていた場所もあったそうです。
「兵隊さん、うちの子を助けて」と血だらけの赤ん坊を抱え、自身も痛手を負い動けなくなっている母親に引き留められたけど、祖父にはどうすることもできず、泣く泣く立ち去ったという話もしてくれました。

飛行機は非常にシンプルな作りで、高度1000メートルを超えると寒くて手はかじかみ、思うように操縦するのが難しかったそうです。でも、地上からの砲撃を避けるためには高度2000メートル以上で飛ばねばならず、寒さでガタガタ震えながら、必死で手の震えを抑え込むために手をハンドルに縛り付けたりしていたそうです。
仲間の中には凍傷にかかるものも多かったとか。
祖父の空軍での役目は攻撃ではなく、偵察と情報伝達が主だったようなので、人を殺したという体験はしていないと思っていますが、もしかしたら誰にも話していないだけかもしれません。
戦時中に敵方だった相手とはいえ、その人も家族も恋人もいるただの人です。個人的にはなんの恨みもない人を殺すということは想像を絶するほどのストレスを抱えることになります。
そして、以前も書きましたが、祖父の兄は20代の若さで、行きの燃料だけ積んで敵艦に突っ込む人間魚雷に乗りこみ玉砕したそうです。

祖父は87歳になりますが、今でも戦時中の恐ろしい体験がフラッシュバックすることがあるそうです。
終戦から70年近くたった今でも、戦争を体験した人たちは苦しんでいるのです。

戦争なんて百害あって一利なしです。
今のイラクやガザ、ウクライナを見ていても思いますが、一部の人間のエゴのために、関係ない多くの一般市民が犠牲になっていることに心が痛みます。
武力で抑え込めば、抑え込まれた者たちが反発するのは当たり前。それをまた武力で抑え込もうとする。これでは永遠に終わらない悪循環。
武力に武力で対抗すれば戦争になる。どうしてそこに気づかないのかなぁ・・・?
リキッドファンデーションをブラシで
最近、ネットでリキッドファンデーションをブラシで塗るときれいにむらなく塗れるという情報を得て、リキッドファンデーション用のブラシを買ってやってみたら、本当にきれいにプロにやってもらったみたいにきれいに出来て、メッチャ感動しました!
スポンジで塗ってた時は、シミとかクマとか毛穴とかなかなか隠れなかったけど、同じファンデーションでもブラシで塗ったらきれいに隠れたんですよ〜!
多分、ベタッと塗っちゃうより、ブラシでふわっと肌に乗せる感じの方が、光を乱反射させて肌の凸凹とかを目立たなくしてくれるんでしょうね。

もっと早く知ってれば・・・!(笑)
1人「レ・ミゼラブル」!?
なんか面白い動画を見つけた。
ニック・ピテラっていう男性がレ・ミゼラブルの主要人物の曲を全部一人で歌ってるらしい。

本当に全部一人で歌ってるとしたら、すごいよ(笑) 役の表情もちゃんと作ってて、コゼットの歌では、恋する乙女の表情になってるし!
このニックさん、他にもミュージカルやオペラの作品を1人で全部歌ってる動画があったよ。
いったい、何者なんだろう??
大晦日
今日は妹夫婦が来て、とってもにぎやかな大晦日です(*・▽・*)
昨日は祖父が体調を崩してどうなることかと思ったけど、脱水症状を起こしただけで済んで一安心。

さて、今年は。。。
前半は結構やる気満々で頑張ってたけど、後半に大切な人の消息が分からなくなったり、愛犬が死んでしまったりで、その喪失感からか鬱状態に陥ってしまい、やる気も急降下。
自分では頑張っているつもりなのに結果が出せずに悪循環になっていました。年末近くになって、鬱状態と悪循環のストレスから体調を崩し、1か月ほど頑張るのをやめて休んでいました。その休んでいる間にやっと精神的な疲れが取れて自分が戻ってきた感じです。
こんな感じでしたが、気持ち的にはどん底でも、いろいろ学ぶことが多かったような気がします。それに周囲の人たちのさりげない心遣いはとても心強かったです!
来年も自分のペースで頑張っていこうと思います。

皆様、今年も大変お世話になりました。ありがとうございました!
来年もよろしくお願いいたします(*⌒―⌒*)
戦争体験を聞く
ラジオつけたら、戦争体験者に若者がインタビューするという番組をやっていました。
どうやら映画「永遠のゼロ」のプロモーション番組のようです。
私がラジオをつけた時間は、戦争中に特攻隊員を送り出す任務についていたという男性にインタビューをしているところでした。二度と生きて帰って来られない仲間を送り出さなければならない立場にあった男性の苦悩や死にゆく当時の若者たちの心境について包み隠さず話されていて、とても胸が痛い・・・
他にも何人か戦争を生き抜いてこられた方々がお話しされていましたが、言論の自由が許されなかった時代の話などをインタビューしている若い子たちも、真剣に一生懸命その内容を吸収しようとしているのが伝わってきて、とても良い時間でした。

うちの祖父も特攻機に乗ることになっていたけど、ギリギリのところで生きて帰れたらしいです。
祖父の兄にあたる人は、海軍特攻隊の人間魚雷に乗って亡くなっています。人間魚雷というのは小さな潜水艦に片道だけの燃料と爆弾を積んで敵の船に突っ込んでいくというものです。当然のことながら潜水艦もろとも吹き飛ばされて、生きて帰っては来られません。
祖父は今まで戦争の話はしたがりませんでしたが、この間、知り合いに頼まれて初めて人前で戦争体験を話したようです。
今この時期だからこそ、戦争体験を聞くということは必要かもしれませんね。
『ちぬの誓い』を観に行けることになった
謝珠栄さんが演出されるミュージカルを一度観たいと思っていたら、次回作品のチケットが取れました♪
ちょっとしばらくの間、いろんな意味で観劇のためだけに東京まで行く余裕がなさそうので、神戸公演にしました。
先行抽選だったんだけど、1回しか行けない観劇で取れたチケットは神戸公演の千秋楽!
これは運がいいというべきなのかな?よく分からないや。

謝さんが演出された作品はテレビの舞台中継で観たことはあって、その世界観が好きなんです。だから機会があったら一度作品を生で観たいと思っていたんですよね。

これを観たいと思ったもう一つの理由は上原理生くん。
今年初めて『レ・ミゼラブル』を観て作品に嵌ったものの、1回しか観ておらず、その時は上原アンジョルラスは出ていなかったのですが、その後たまたま『レ・ミゼラブル』の制作発表の時に上原くんが歌っている動画を観て「おお、ええ声だなぁ」と歌声に惚れました。
声フェチなので、ええ声の人が好きなんですよ(笑)
だから私の場合、俳優さんやミュージシャンを気に入るかどうかはまず最初に声が好きかどうかで決まるかも。
女性の場合は柔らかく包み込むような歌声の人が好き、男性の場合は少し低め歌声の人が好きですね。
男女問わずで言えば、ゴスペルのようなパワフルな歌も歌える人がいいです。
そういうわけで、上原くんの出る舞台を生で観たいと思いまして・・・あ、でも役替わりがあると観られないかもしれないんだな。どうなんだろう?まあ、それはそれで別にいいか。謝さんの作品が観たくて行くんだし。
それに『ミス・サイゴン』も観に行こうと思ってるから。

『ちぬの誓い』は平清盛の時代に神戸港を開くために集まった若者たちが主役の作品のようで、若い男の子たちがメインキャストに集まっている様子。おばちゃんとしては、とっても楽しみじゃ♪
オッサンが若い女の子たちを眺めるのが好きなのと同じように、おばちゃんも若い男の子たちを眺めるのが好きなのさ。ふふっハート
って、こんな書き方すると怪しまれそうだな(笑)
変な意味じゃないよ。若い子たちががんばってるのを観ると、こっちも元気が湧いてくるっていう意味だからね!
舞台芸術に関する授業
大学の授業の中に「舞台芸術」に関するものがあったので、とってみることにした。
中学くらいの頃から演劇を観るのが好きで、テレビで舞台中継をやっているとワクワクしながら観ていた。
自分が舞台に立つことは一度も考えたことがないけど、とにかく観るのは好き♪
なかなか生の舞台を観に行けなくて、ちょっとさみしいんですよね。
その後、専門学校時代に一時的に宝塚にはまったけど、本当はそれだけじゃなくて、バレエやオペラ、ミュージカル、歌舞伎、お芝居、全部興味があるの。楽しみ〜♪
心配だなぁ
去年の8月から話すためのボイストレーニングを受けに行っているんだけど、、マンツーマンレッスンで私の担当をしてくれていた先生が今月に入って急に体調を崩したとかで、ずっと仕事を休んでいる様子。
いつ復帰できるか分からないとかで、今は別の先生が担当してくれている。

それにしても、いつ復帰できるか分からないって、どんだけ悪い状況なの??
先生は私より若いのに・・・
ずっと担当してくれてた先生だから、心配だよ。
カウンセラーの立場からみても気になるし。
早く元気に復帰してくれるといいなぁ。