ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
<< June 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 >>
<< エリザベートTAKARAZUKA20周年スペシャル・ガラ・コンサート アニバーサリーバージョン | main | 「先生でもそんなことあるんだ」と言われるようになって >>
上原理生くんファンクラブイベント「歌宴」in 大阪
観劇ではないし詳しいことまで覚えていないので、書くかどうか迷ったんですけど、自分の備忘録として残しておくことにしました。
残念ながら「ミス・サイゴン」大阪公演の千秋楽はチケットが取れなかったから、ファンクラブイベントだけ。

昨日は大雪の中、上原くんのファンクラブイベントに行くため大阪まで行ってきました。
滅多に雪が降らないうちの地元が大雪だったから心配してたけど、大阪に着いたら雪なんか全然あらへんかった(笑)
日帰りの予定だったけど、雪で帰れなくなったら困るので急遽ホテルもとって・・・ちょっと痛い出費でしたわ(^^;

イベントの会場は梅田芸術劇場があるビルの地下にあるカフェレストランで、ワンプレート・ワンドリンク付きでした。イメージとしてはビルボードとかブルーノートみたいにライブもできるステージ付きのカフェレストランといった感じ。ビルボードよりはもっとこじんまりとしてたけどね。

席は後ろの方の席だろうと思ってオペラグラスを持っていったんですけど、行ってみたらなんとステージのすぐ近く、しかもほぼ中央の席で、びっくり!「ファンクラブに入ったばかりの私がこんな席でいいんですか?」って思っちゃった。
そして一人参加だったんですけど、同じテーブルの方は私を含めて3人が入ったばかりの新人(?)でお1人がファンクラブ設立当時に入られた古株の方という組み合わせでした。
これが一人参加の人も他のファンの方々とコミュニケーションが取りやすいように考えられた席の配置だとしたら、すごい考えられてるなと思いました。
実際、一人参加で不安だったけど、同じテーブルの人と楽しくお話しできましたからね。
また偶然にも私と同じように元々タカラヅカファンだという方が同じテーブルだったので、終わった後に上原くんがお見送りしてくれるんですが、その待ちの間も話が盛り上がって楽しかったですよ。

さて内容ですが、昨年の1月の公演『滝廉太郎物語』で歌っていた「荒城の月」と「花」の2曲から始まって、上原くんのゆる〜いトーク&ファンからの質問にゆる〜く答える「理生くん、教えて!」のコーナーを交えながら、ミュージカル曲を3曲歌ってくれて、後半は「ミス・サイゴン」のジョンの心境について熱く語り、劇中歌の「ブイ・ドイ」を歌わずに英語の歌詞を日本語に訳し、上原くんの解釈を足したものを演説するという試みをしてくれたりと、後半は本当に熱かったですね!
ジョンが本当は黒人という設定でアメリカで差別を受けてきた人間だからこその葛藤をしっかり理解して、上原くん自身も葛藤を繰り替えしながら、一生懸命表現しようとしてることが伝わってきましたよ。
上原くんは、演出家の方に「今回、君はプエルトリコ系移民という設定にしよう」というようなことを言われたらしいですけどね(笑)
ますます名古屋公演が楽しみになってきました(*´꒳`*)
そして、ミス・サイゴン、ベトナム戦争の話の流れから、平和の祈るビートルズの曲「Imagine」を歌ってくれました♪思いのこもったImagineとても良かったですよ。
最後は、ベトナム戦争があった頃に日本でヒットしていた曲として「また逢う日まで」を歌ってくれました。
ジョンが「ブイドイたちを救おう」と演説してた頃、私は3歳。(あ、年がバレた)で、この曲知りませんでした(笑)

写真は、イベントの曲目リストとお土産のお箸です。なかなか渋いお土産でした(*´艸`*)


上原くんのウダウダのゆる〜いトーク面白かったぁ!アラフォーのおばちゃんから見ると、かわいくてしょうがないですよ(笑)
真面目に話してたかと思うと、とぼけたことを言い出したり、熱く語り出して止まらなくなったり、時々えらく古風な言い回しが飛び出したり、飽きないですねぇ。ほんと面白いですわ。
マイクを通さなくても聞こえるくらいの距離で歌声を聴けたし♪いつか生歌も聞きに行きたいな。

そうそう、運営スタッフの中に1人だけ私服の可愛らしい男の子がいるなぁと思ったら、「ミス・サイゴン」にアンサンブルとして出演している荒田至法くんでした。上原くんの所属事務所の後輩なんですね。今回は裏方に徹してました。お手伝いしながら先輩のイベントを見てお勉強かな?
荒田くんはまだ若いから、これから舞台人として大きく成長して正式なファンクラブも出来たりするのかな。楽しみですね♪

イベントの後は、上原くんがお見送りをしてくれて写真とか握手とかしてくれたんだけど、自分の番になったとたんに頭が真っ白になって言おうと思ってたことがほとんど言えず、恥ずかしくて逃げるように出てきてしまった。
あぁ、場の雰囲気に飲まれてしまった自分が情けない・・・
この時ばかりは、どこにいようと動じない肝の据わった大阪のおばちゃんのようになりたいと本気で思ったよ(^_^;)

とはいえ、イベントはホント楽しかったです♪上原くんらしさがよく出ていてよかったですよ(*^-^*)
COMMENT