ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
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篠崎プロデューサーによる「ミュージカルの楽しみ方」講座に行ってきました

今日は東宝のプロデューサー篠崎勇己さんが講師を務める講座に行ってきました。

ゲストは現在レミゼにジャベール役で出演中の上原理生くん。

なので、話の中心は上原くんの経歴や出演作についてで、篠崎さんのお話は少なかった気がします。

レポは覚えているところだけ、かいつまんで書きます。こんなような内容だったくらいで読んでください。

 

上原くんの経歴についてはファンの方なら大体知っていることが多かったかな。

でも改めて経歴を聞いてみると、上原くんはホント音楽の神様に愛され、導かれるようにしてミュージカル界に入った人なんだなぁって思いました。

高校の頃ロックをやるためギター部に入りたかったのに先生に合唱部を勧められて入って、さらにそこから「声楽をやってみないか」と言われて東京芸大に入り、そこでミュージカルと出会いつつ大学卒業後はクラシックを極めようと大学院を目指すも落ちてしまい、どうしようかと思っていたところにレ・ミゼラブルのオーディションの話が舞い込み、見事合格してデビューという・・・

うまいこと流れに乗ってきたのねぇ。もちろんご本人の努力もすごいと思うけど。

初めてのオーディションの時の話もしてくれたんですけど、はっきり覚えてなくてすみません(^_^;)

 

その後は上原くんの出演作の貴重な映像をその時のエピソードを交えて。

まずは、アンジョルラス役でデビューした時のABCカフェの場面の映像。

私は新演出版になった年に初めてレミゼ観たので旧版は知らないので新鮮でした。

今の新演出版よりもテンポがゆっくりだったんですね。旧版も観たかったなぁ。

上原くんの話によると・・・

「実は大学時代にミュージカルサークルでレミゼをやってアンジョルラス役をやったことがあった」

「デビュー初日はものすごく緊張したが、『一日の終わりに』を歌った後に客席から大きな拍手をもらってうれしかったし、その後は落ち着いて出来るようになった。演者にとって拍手はすごく力になるので、良いと思ったら所かまわずっていうのも変か、まあとにかく良いと思ったら若手の子たちのためにも拍手してあげてください」

 

次にロミオ&ジュリエットのティボルト役。ティボルトの最初のソロの場面の映像。

上原くんは音源は聞いたことがあるけど映像を見るのは初めてだそうで「映像あるんだ、うわ〜( ˙▿˙ ; )」と。

ティボルト役には相当心残りがあるようで、この映像が流れている間めっちゃ居心地が悪そうに立ち上がってウロウロ。

上原くんはホント分かりやすい人やな〜(笑)そんなに動き回ったら映像観てても気になるから。かわい過ぎて萌えたわ(笑)

そして「衣装こんなんだったんだ」篠崎さん「足長く見えていいね」などと話した後、上原くん「今ならまた違ったアプローチでできると思うから、もう一度やってみたい。本当にやりたいと思ってるんですけどどうですかね?」篠崎さん「私は決める権利がないから、演出家に言ってあげるくらいしか・・・でも、新演出になって若返ってるからどうだろう。今年のティボルトは渡辺くんと廣瀬くんだったね」上原くん「(渡辺大輔さんは僕より)年上年上!だからまだいけるんじゃないかと思って。ここで皆さんに言っといたらどうにかなりますかね?(笑)今ならもっと面白くできる気がするんですけど」

とにかくもう一度ティボルトをやりたいと強調してました。

私は東宝版ロミジュリの初演は観ていないですが、ぜひ今の上原くんのティボルト観たいですねぇ(*^^*)

 

上原くん出演作品3つめはミスサイゴン。映像はジョン役を岡幸二郎さんと役替わりで演じていた時ブイドイの場面。

この年は私も名古屋で観ましたよ。上原くんはこの時ミスサイゴン初出演だったんですね。

上原くんも篠崎さんも「ブイドイは本当にいい曲ですよね。この曲は大好きです」とのこと。

映像を見た後、上原くんは「直球勝負って感じでしたねぇ」。

上原くんは大学時代にブイドイの曲だけ聞いたことがあって「いい曲だな、いつか歌いたい」と思っていた。

ミスサイゴンの脚本家だったか演出家だったかうろ覚えですが、その方との出会いが上原くんにとってターニングポイントになったそうです。

 

そしてお次はヴェローナの二紳士。霧矢大夢さんとのデュエットシーンの映像。

宮本亜門さんが手がけたシェイクスピアの作品を下敷きにしたドタバタ喜劇です。

私も名古屋で観ました。ツッコミどころ満載で賛否両論あった作品ですが、私は楽しくて好きでしたね。

上原くん「亜門さんにはおいしい役をいただいて。ツッコミどころ満載なんですけど、僕は楽しんでやってました。このデュエットは亜門さんにオペラ調でやってくれと言われたんですよ。この場面の後、霧矢さんとテントの中に入ってる場面から裸になってテントから飛び出すんです。テントの中で霧矢さんもいて恥ずかしいなと思いながら着替えてたら、霧矢さんが『手伝いましょうか?』って言われまして『いや、大丈夫です』って(笑)」

篠崎さん「それで全国を周って裸になったんだよね」上原くん「裸になりましたね。それからもう何も怖くなくなりました(笑)」

 

最後は篠崎さんのプロデュース作品である1789〜バスティーユの恋人たち〜。

映像はダントンの見せ場であるパレ・ロワイヤルの場面。作品の中では一番楽しい場面ですね。

上原くん「この場面は僕も大好きで、ダンサーさんたちもこの場面が一番楽しいと言ってくれてうれしかったですね。この作品は配役が絶妙ですよね」

篠崎さん「(東宝版の)初演のオーディション時は、宝塚版と演出がどう変わってくるのか全く分からない状況でそれぞれの役のイメージがわからないから誰をどの役に当てていいのか・・・でも結果的にはそれぞれの役にピッタリはまってましたね。ダントンは肖像画とかあるんですけど、だいぶ不格好なんですよね。上原くんはそこは似てないんだけど豪傑さとかダントンという役ですごくはまってたと思うけどどう?」

上原くん「そうですね。ダントンは自分とは似てないと思ってたけど、やってみたら自分の中にある今までと違う部分を引き出された気がしていて、そういう意味ではターニングポイントになったと思います」

 

これはどの時点で話していたのか忘れてしまいましたが、上原くんの言葉として「ミュージカルに出ることでいろんなジャンルの音楽に触れることができて楽しいですし、とても勉強になってますね。ロック歌手になっていたらロックしか聞かなかったかもしれないし、クラシックをやっていたらクラシック系ばかりになっていたかもしれないですから」

これを聞いたときに、歌の神様がいるとすれば上原くんは本当に歌の神様に愛されてる人なんだなと思いました。

歌の神様はきっと、この子を一つのジャンルに留まらせてはいけないとミュージカル界に導いたんでしょうね( ´艸`)

 

質問タイムで覚えていることを少し。

デザインを学んでいる学生さんからの質問「私は舞台美術に興味があるのですが、印象に残っている舞台装置などはありますか?」

上原くん「やっぱり1789のロナンが駆け上がる斜めの舞台装置ですかね。あれすごいですよね」

篠崎さん「あれは(演出家の)小池さんから宮廷の人たちが上から市民たちを押しつぶすようなイメージと言われて、ああいう形になったんですよ。宮廷の人たちが上に並んでいて市民たちが下にいてね」

上原くん「そう、僕らはあの上に乗れないんですよ。だから梅田の時に最後にロナンたちと駆け上がって、うわ〜って気持ちよかった(笑)」

 

別の女性から上原くんへ質問「妄想という形になると思いますが、もし宝塚作品や劇団四季の作品に出られるとしたらどんな役をやってみたいですか?」

上原くん「え、えっと宝塚?四季のだったらファントムやりたいですね。Music of the nightを歌いたいです。宝塚だったら、あ、『ひかりふる路』を観たんですけど、1789の後の話で。ダントンがロペスピエールに処刑されてしまうんですけど、その頃のシリアスな感じのダントンをやってみたいですね」

篠崎さん「それもいいね。シリアスな感じのダントン。考えてみようかな」

お、ひかりふる路も東宝版ができるかな?

 

さらに上原くんへの質問。今後やってみたい役は?

上原くん「人間じゃない役。ヴァンパイアとか、ジキルとハイドとかやってみたいですね」篠崎さん「ジキルとハイドは人間だけどね(笑)」

 

覚えてるのはこんな感じでしょうか。

篠崎さんのミュージカル講座は初受講でしたが、すごく楽しかったです♪

チャンスがあればまた受講したいなぁ。

 

 

 

 

 

大坂なおみ選手、全豪オープン優勝おめでとうございます!

テニスの大坂なおみ選手が全豪オープンで優勝しましたね!
大坂選手が強くなった理由の一つとして、気持ちの切り替えがうまくできるようになったからだと言われています。
以前は、うまくいかなくなると落ち込みやすく、そのせいで試合になかなか勝てない時期があったあったようですから、その成長ぶりは目を見張るものがあります。

試合の様子を見ていると、ミスをしてしまったり、相手にリードされている時など以前から落ち込んでいたであろう場面で、一度クルッと後ろを向いて気持ちを落ち着かせ切り替えていたのが印象的でした。

この気持ちの切り替えが、『今ここ』を生き、成長し、成功するために重要なのです。

過去は変えられないですから、どんなに悔やんでもどうしようもありません。

大坂選手は、ミスをしても劣勢でも、それはすでに過ぎたこととして気持ちを切り替え、『今ここ』に集中することで、途中で諦めることなく粘り強く試合を続けられるようになり勝利を掴んだのです。

 

大坂選手のように大きな勝利を掴むためには、いつまでも過去にしがみついていたり、未来のことをあれこれ心配するのではなく、苦しい時こそ『今ここ』に集中することが大事なのですね(*^▽^*)

「自分には生きる価値がない」と思い込んでいる人に多い行動
今日は心理セラピストとして記事を書きます。

先日、自分のHPで『「自分には生きる価値がない」という感覚』というコラムを書いたのですが・・・

タイミングよくというと不謹慎ですが、今日タレントの吉澤ひとみさんのひき逃げ事件の報道を見て、さらに酒癖が悪いとか普段から運転が荒く事故を起こしたのも2回目という情報もあり、吉澤さんが「生きる価値がない」思い込みを持つ人によくある無意識の行動を繰り返している様に感じて、他人事ながらちょっと心配になってしまいました。

 

『私には生きる価値がない』という思い込みを持つ人が必ずしも自殺未遂をしたりリストカットをしたり、「死にたい」とか「消えてしまいたい」と常に思っていたりするわけではありません。

この思い込みが心の奥深くに隠れていて、普段は本人も「自分には生きる価値がない」という思い込みがあることに気づいていない場合も多いです。

でも、思い込みが無意識の行動として出てくることは多くあります。

よくあるのは、何回も事故に合う又は逆に何回も事故を起こす、体に悪いと分かっていることでも止められない、人生をダメにしてしまうような行動を繰り返す、など。

「自分には生きる価値がない」と思い込みがあると、自分を大切にすることができません。

そして「どうせ私には生きる価値がないんだから、どうなったって構わない」という考えが根底にあるため、上記のような行動をとってしまうのです。

 

吉澤ひとみさんの情報がどこまで事実なのかは分かりませんが、よく深酒したり、荒い運転をしていたり、飲酒運転をして事故起こしたりということが全て本当だとすれば、「生きる価値がない」という思い込みによる典型的な行動に当てはまると思います。

もっとご自分を大事にしていただきたいですね・・・

今回は、たまたま吉澤さんのひき逃げ事件の報道が気になったので、例として使わせていただきましたが、「自分には生きる価値がない」という思い込みは、多かれ少なかれほとんどの人が持っているのではないかと思います。

 

もし、この記事や私のコラム『「自分には生きる価値がない」という感覚』を読んで気になった方は、自分の生きる価値を受け入れて、自分のことを大切に扱ってあげてくださいね。

「自分のことを大切にする」というのは「自分勝手」というのとは違いますよ。

自分の体と心のケアをしっかりして、自分がいる場所を心地よいものにするために周囲の人たちのことも大切にするのです。

自分が発したものはいずれ自分に返って来るので、他人の批判ばかりしている人には批判が返ってきますし、相手に文句を言えば文句が返ってきますし、悪口を言えば悪口が返ってきます。

笑顔を向ければ笑顔が返って来るし、親切にすれば親切が返ってきます。

たとえ、その場ですぐに返って来なかったとしても、必ず巡り巡って別の形で自分に返ってきます。

だから、自分を大切にする人は周りの人のことも大切にするのです。

 

ここまで書いたら嫌なことを言われたり、された時の不快な気持ちの対処はどうしたらいいんだってことになりますよね。

また近いうちにその辺のことをコラムで書こうと思います。

西日本豪雨災害で被災された方に私ができること

今月は西日本で今までにないほどの豪雨に見舞われ、土砂崩れや浸水など被害者も多く出てしまいましたね。

被災された方々には心からお見舞い申し上げます。

 

私も何かできることがあればと思いながらも、現地でのボランティアは現実的になかなか難しく、歯がゆい思いをしています。

そこで思いついたのが、カウンセリングの技術と経験を生かして、被災者の方々の愚痴を受け止めることです。

このような災害が起きた時の被災者への支援としては、心のケアは半年から1年後だと言われていますし、被災者の方々もまだ心の整理どころではないと思います。

でも、今は「なんとかしなければ」という気力で頑張っていられても、とりあえず住む場所が決まって避難所から退去できて一段落した頃に急に不安や無気力に襲われてうつ状態に陥ってしまう方が出てくるでしょう。

それを軽減するためにも、可能であれば、こまめに愚痴をこぼしたりできる捌け口があればいいのではと思いました。

身近な人に言いにくいことなど、第三社である私になら打ち明けることができる場合もあるかもしれません。


とはいえ、まだ災害から2週間程度しか経っていませんから、今の段階では皆さん片づけなどに必死で申し込みはほとんどないかもしれませんね。

それでも今からこういうことをやっていることを知っておいていただくことも必要かなと。

お知り合いに被災された方がいらっしゃる皆様は、こんなことをしている人間もいるということをお伝えいただければ幸いです。

 

※今のところどの程度のニーズがあるのかが分からないため、まずはメールやtwitterのDM、Facebookメッセージを利用したものからやってみようと思います。そのため最初はスマホなどが使える方のみになってしまいますが、ご了承ください。

 

詳細は私のセラピストとしてのHP「いま*ここ」のお知らせ記事に書いておりますので、ご覧くださいませ。

13年目かぁ

このブログの管理ページを見ていたら『このブログを始めて13年と152日』と表示されててびっくりした。

そんなにこのブログ続けてたのね〜。

ブログ記事は、今の時点で777件。ラッキーセブン♪この記事で778件目になっちゃうけど。

記事数としては結構途中さぼったりしてるし、サーバのトラブルで消えちゃった記事もあるから意外と少ないね。

ブログ自体は以前使ってたブログの使い勝手が悪くなったから今のJUGEMに引っ越したから、本当にブログを始めてからは20年以上になると思う。

ブログを始めてからの年数は去年くらいにTwitterで呟いたことがあるような気がするけど、ブログには書いてなかったと思う。

正直こんなに長く続くとは思ってなかったなぁ。

まあ、観劇をしたら感想を書きたいと思ってて、それが楽しみでもあったりするからね。

やっぱり目的があると長く続けられるのかな。

 

いつも私のブログを見てくださってる皆さん、ありがとうございます(*^-^*)

これからもよろしくです!

姪っ子が日本の小学校に留学するらしい

 

カナダ人と結婚してカナダに住んでいる妹とスカイプで話してたんだけど、ジュニアスクールに通う姪っ子はすでに夏休みに入ってるとかで驚きました。

なんでもカナダの学校は6月の末で1学期が終わり、8月までの2カ月間が夏休みらしいです。

そして、授業で教科書は使わないとか。一律に同じような教育をするのではなく、子どもの個性や能力を伸ばすことを目的とした教育がされているようです。

カナダも移民の国ですから、日本のように一律に同じことを教え、みんな同じように出来るようにする教育ではうまくいかないのかもしれませんね。

 

その姪っ子ですが、私の妹は9月に日本に来て1か月ほど日本の小学校に留学(?)する計画を立てているらしいです。

姪っ子は英語と日本語は話せるし、さらには妹の旦那の親がフランス語も仕込んでいるらしい。

なかなかの英才教育ぶりですな(笑)

日本語は話せるから小学校でも問題ないと思うけど、授業形態が全く違うからそれがちょっと心配かな。

ま、日本で楽しんでってくれたらそれでいいかな(*^-^*)

また姪っ子に会えるのが私も楽しみだわ♪

間違ったダイエットは危険!?

最近、若い女の子たちの話を聞くことが多いんですが、ダイエットについてすごく気になったので、間違ったダイエットの危険性について書いておこうと思います。

ダイエットというと体重を基準に食事制限をする方法が多いと思いますが、このこと自体が特に育ちざかりの10代の子たちにとってはとても危険なことなのです。

無理な食事制限をして栄養が偏った生活を続けるとどうなると思いますか?

 

  ●体の不調・・・骨粗しょう症、だるい、生理が止まる、疲れやすい、めまい、視力低下、筋肉量が減るなど

  ●心の不調・・・キレやすくなる、やる気が出ない、うつ状態、無気力、など

 

こういった症状がでてきます。

これは栄養失調の状態で、最悪の場合死に至ることもあります。

栄養失調による体の不調の中に【生理が止まる】というのがあります。

「生理が止まったってどうってことないじゃん」と思うかもしれませんね。

では、生理が止まるとどうなるか知っていますか? 生理が止まるということは、女性の体でとても重要な役割を果たしている女性ホルモンが分泌されなくなるということなのです。

女性ホルモンの働きによって得られる効果を書き出してみましょう。

 

  ☆骨を強くする

  ☆脳にセロトニンを届ける⇒うつ病防止、精神安定、やる気アップ

  ☆記憶力の向上

  ☆美しい髪と肌を保つ

 

生理が止まるとこういった機能が大幅に低下し、骨粗しょう症になったり、精神的に不安定になったりと更年期障害と同じような症状が出るのです。

さらに、生理が止まって女性ホルモンが分泌されなくなると太りやすくなります。

女性ホルモンのエストロゲンが血中コレステロールを下げる働きをしているのですが、このエストロゲンが減ると血中コレステロール値が上がりやすくなってメタボになっていくのです。

こうなってしまっては、ダイエットどころではないですよね。

 

このように栄養バランスを無視して食べる量を減らすダイエットは非常に危険です。

そもそも『ダイエット』=『痩せること』ではありません。

ダイエットとは、健康のために栄養バランスのいい食事をとり、運動することを指します。

もう一つ、体重を基準にダイエットすることは意味がないということにも触れておきましょう。

筋肉は脂肪より重いと言われています。

脂肪がついて太ると体重が増えますが、運動して筋肉がついて引き締まった体になっても体重は増える場合があるわけです。

ですから、体重を減らすことに重点を置くということは、脂肪を落とすだけでなく、体を支える大切な筋肉も減らしてしまうことにつながるのです。

要するに体重があまり変わらなかったとしても、運動して体が引き締まったことで見た目が大きく変わることもあるということです。

これは私自身が実感しているので保証します。

体重という数字を目標にするのは分かりやすくていいのかもしれませんが、こういった知識を頭に入れておかないと体や精神面の不調をまねくことになりますので、気をつけてくださいね。

体重という数字は本当に当てになりません。

ダイエットの目標するなら体重を基準にするのではなく、まず今の自分の全身写真を撮っておき、定期的に写真を撮って体型の変化を見た方が理想の体型に近づきやすくなりますよ。

 

ちなみに私の場合は、栄養バランスのいい食事をしっかり食べて、ヨガを毎日やることで体が引き締まり、若い頃の体型に近づくことができました。

でも、体重は若い頃より増えていて、ダイエット後も見た目は変わったけど体重はほとんど変わっていません。

そうそう、私は1日3回の食事はしっかり食べますが、おやつなど間食はほとんど食べませんし、夜食も食べる習慣がないので、そこも影響しているかもしれませんね。もしかしたら、ここの部分が重要なのかも(笑)

で、もし、どうしても食事の量を減らすとしたら、肉類ではなく糖類(ご飯やパン、イモ類、砂糖)を減らした方がいいですよ。

明けましておめでとうございます!

昨年もたくさんの方がこのブログを見に来てくださったようで、うれしい限りです(*^-^*) 

本年もよろしくお願いいたします。 


年末に1年を振り返るのを忘れていたので、昨年観た作品をまとめてみたいと思います。

 1月。上原理生くんのファンイベント「歌宴」に行っていたようです。そして『ミス・サイゴン』名古屋公演大千秋楽

2月。宝塚雪組の名古屋公演『星逢一夜/Greatest Hits!』『Adam's First Live』関内ホール

3月。『ロミオ&ジュリエット』大阪公演『The Sparkling Voice供拌膾絽演

4月がなくて5月。『きみはいい人、チャーリー・ブラウン』名古屋公演『紳士のための愛と殺人の手引き』名古屋公演、そして『王家の紋章』大阪公演

6月。『グレート・ギャツビー』名古屋公演『レ・ミゼラブル』帝国劇場

7月がなくて、8月。『RENT』名古屋公演

9月。『VOICERION 供Ghost Club〜』『レ・ミゼラブル』名古屋公演1回目。

10月。『レ・ミゼラブル』名古屋公演の2回目3回目4回目

11月は『スカーレット・ピンパーネル』大阪公演

12月。『Adam's First Live -Encore-』『Pukul』大阪公演。 


こんな感じで観劇回数は20回(上原くんのファンイベントは含めず)、15作品でしたね。 素敵な作品たちに出会えて幸せでした! 

作品タイトルをクリックするとそれぞれの感想記事に飛びます。


 さて今年は、どんな作品と出会えるかな(*^-^*) とりあえずチケットを押さえてあるのは、上原理生くんのソロコンサート、宝塚星組中日劇場公演、『ジキル&ハイド』名古屋公演、『1789』帝劇と大阪公演です。 楽しみですねぇ〜(*´∀`*)

上原理生くんファンクラブイベント「歌宴」in 大阪
観劇ではないし詳しいことまで覚えていないので、書くかどうか迷ったんですけど、自分の備忘録として残しておくことにしました。
残念ながら「ミス・サイゴン」大阪公演の千秋楽はチケットが取れなかったから、ファンクラブイベントだけ。

昨日は大雪の中、上原くんのファンクラブイベントに行くため大阪まで行ってきました。
滅多に雪が降らないうちの地元が大雪だったから心配してたけど、大阪に着いたら雪なんか全然あらへんかった(笑)
日帰りの予定だったけど、雪で帰れなくなったら困るので急遽ホテルもとって・・・ちょっと痛い出費でしたわ(^^;

イベントの会場は梅田芸術劇場があるビルの地下にあるカフェレストランで、ワンプレート・ワンドリンク付きでした。イメージとしてはビルボードとかブルーノートみたいにライブもできるステージ付きのカフェレストランといった感じ。ビルボードよりはもっとこじんまりとしてたけどね。

席は後ろの方の席だろうと思ってオペラグラスを持っていったんですけど、行ってみたらなんとステージのすぐ近く、しかもほぼ中央の席で、びっくり!「ファンクラブに入ったばかりの私がこんな席でいいんですか?」って思っちゃった。
そして一人参加だったんですけど、同じテーブルの方は私を含めて3人が入ったばかりの新人(?)でお1人がファンクラブ設立当時に入られた古株の方という組み合わせでした。
これが一人参加の人も他のファンの方々とコミュニケーションが取りやすいように考えられた席の配置だとしたら、すごい考えられてるなと思いました。
実際、一人参加で不安だったけど、同じテーブルの人と楽しくお話しできましたからね。
また偶然にも私と同じように元々タカラヅカファンだという方が同じテーブルだったので、終わった後に上原くんがお見送りしてくれるんですが、その待ちの間も話が盛り上がって楽しかったですよ。

さて内容ですが、昨年の1月の公演『滝廉太郎物語』で歌っていた「荒城の月」と「花」の2曲から始まって、上原くんのゆる〜いトーク&ファンからの質問にゆる〜く答える「理生くん、教えて!」のコーナーを交えながら、ミュージカル曲を3曲歌ってくれて、後半は「ミス・サイゴン」のジョンの心境について熱く語り、劇中歌の「ブイ・ドイ」を歌わずに英語の歌詞を日本語に訳し、上原くんの解釈を足したものを演説するという試みをしてくれたりと、後半は本当に熱かったですね!
ジョンが本当は黒人という設定でアメリカで差別を受けてきた人間だからこその葛藤をしっかり理解して、上原くん自身も葛藤を繰り替えしながら、一生懸命表現しようとしてることが伝わってきましたよ。
上原くんは、演出家の方に「今回、君はプエルトリコ系移民という設定にしよう」というようなことを言われたらしいですけどね(笑)
ますます名古屋公演が楽しみになってきました(*´꒳`*)
そして、ミス・サイゴン、ベトナム戦争の話の流れから、平和の祈るビートルズの曲「Imagine」を歌ってくれました♪思いのこもったImagineとても良かったですよ。
最後は、ベトナム戦争があった頃に日本でヒットしていた曲として「また逢う日まで」を歌ってくれました。
ジョンが「ブイドイたちを救おう」と演説してた頃、私は3歳。(あ、年がバレた)で、この曲知りませんでした(笑)

写真は、イベントの曲目リストとお土産のお箸です。なかなか渋いお土産でした(*´艸`*)


上原くんのウダウダのゆる〜いトーク面白かったぁ!アラフォーのおばちゃんから見ると、かわいくてしょうがないですよ(笑)
真面目に話してたかと思うと、とぼけたことを言い出したり、熱く語り出して止まらなくなったり、時々えらく古風な言い回しが飛び出したり、飽きないですねぇ。ほんと面白いですわ。
マイクを通さなくても聞こえるくらいの距離で歌声を聴けたし♪いつか生歌も聞きに行きたいな。

そうそう、運営スタッフの中に1人だけ私服の可愛らしい男の子がいるなぁと思ったら、「ミス・サイゴン」にアンサンブルとして出演している荒田至法くんでした。上原くんの所属事務所の後輩なんですね。今回は裏方に徹してました。お手伝いしながら先輩のイベントを見てお勉強かな?
荒田くんはまだ若いから、これから舞台人として大きく成長して正式なファンクラブも出来たりするのかな。楽しみですね♪

イベントの後は、上原くんがお見送りをしてくれて写真とか握手とかしてくれたんだけど、自分の番になったとたんに頭が真っ白になって言おうと思ってたことがほとんど言えず、恥ずかしくて逃げるように出てきてしまった。
あぁ、場の雰囲気に飲まれてしまった自分が情けない・・・
この時ばかりは、どこにいようと動じない肝の据わった大阪のおばちゃんのようになりたいと本気で思ったよ(^_^;)

とはいえ、イベントはホント楽しかったです♪上原くんらしさがよく出ていてよかったですよ(*^-^*)
Jugemブログからのお題:美容室でなんてリクエストする?
美容室でなんてリクエストする?
で書いてみようかな。

私は、髪の長さと大まかな雰囲気の希望だけ伝えて、後はお任せです。
今通っている美容院では、私の顔の形などを考慮して似合うように考えてやってくれるので、思い切りイメチェンしたい時も美容師さんと相談しながら一緒に作っていく感覚で楽しいです。
さらには、次に美容院に行ける時期も考慮して伸びてきてもスタイリングしやすいように調整してくれるので、本当にありがたいです。
何年もの間、美容院ジプシーの末に4年前くらい前やっと出会った信頼できる美容師さん。
もしこの美容師さんが辞めちゃったら、私また美容院ジプシーになっちゃう。お願いだからやめないでね❤