ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
上原理生くんファンクラブイベント「歌宴」in 大阪
観劇ではないし詳しいことまで覚えていないので、書くかどうか迷ったんですけど、自分の備忘録として残しておくことにしました。
残念ながら「ミス・サイゴン」大阪公演の千秋楽はチケットが取れなかったから、ファンクラブイベントだけ。

昨日は大雪の中、上原くんのファンクラブイベントに行くため大阪まで行ってきました。
滅多に雪が降らないうちの地元が大雪だったから心配してたけど、大阪に着いたら雪なんか全然あらへんかった(笑)
日帰りの予定だったけど、雪で帰れなくなったら困るので急遽ホテルもとって・・・ちょっと痛い出費でしたわ(^^;

イベントの会場は梅田芸術劇場があるビルの地下にあるカフェレストランで、ワンプレート・ワンドリンク付きでした。イメージとしてはビルボードとかブルーノートみたいにライブもできるステージ付きのカフェレストランといった感じ。ビルボードよりはもっとこじんまりとしてたけどね。

席は後ろの方の席だろうと思ってオペラグラスを持っていったんですけど、行ってみたらなんとステージのすぐ近く、しかもほぼ中央の席で、びっくり!「ファンクラブに入ったばかりの私がこんな席でいいんですか?」って思っちゃった。
そして一人参加だったんですけど、同じテーブルの方は私を含めて3人が入ったばかりの新人(?)でお1人がファンクラブ設立当時に入られた古株の方という組み合わせでした。
これが一人参加の人も他のファンの方々とコミュニケーションが取りやすいように考えられた席の配置だとしたら、すごい考えられてるなと思いました。
実際、一人参加で不安だったけど、同じテーブルの人と楽しくお話しできましたからね。
また偶然にも私と同じように元々タカラヅカファンだという方が同じテーブルだったので、終わった後に上原くんがお見送りしてくれるんですが、その待ちの間も話が盛り上がって楽しかったですよ。

さて内容ですが、昨年の1月の公演『滝廉太郎物語』で歌っていた「荒城の月」と「花」の2曲から始まって、上原くんのゆる〜いトーク&ファンからの質問にゆる〜く答える「理生くん、教えて!」のコーナーを交えながら、ミュージカル曲を3曲歌ってくれて、後半は「ミス・サイゴン」のジョンの心境について熱く語り、劇中歌の「ブイ・ドイ」を歌わずに英語の歌詞を日本語に訳し、上原くんの解釈を足したものを演説するという試みをしてくれたりと、後半は本当に熱かったですね!
ジョンが本当は黒人という設定でアメリカで差別を受けてきた人間だからこその葛藤をしっかり理解して、上原くん自身も葛藤を繰り替えしながら、一生懸命表現しようとしてることが伝わってきましたよ。
上原くんは、演出家の方に「今回、君はプエルトリコ系移民という設定にしよう」というようなことを言われたらしいですけどね(笑)
ますます名古屋公演が楽しみになってきました(*´꒳`*)
そして、ミス・サイゴン、ベトナム戦争の話の流れから、平和の祈るビートルズの曲「Imagine」を歌ってくれました♪思いのこもったImagineとても良かったですよ。
最後は、ベトナム戦争があった頃に日本でヒットしていた曲として「また逢う日まで」を歌ってくれました。
ジョンが「ブイドイたちを救おう」と演説してた頃、私は3歳。(あ、年がバレた)で、この曲知りませんでした(笑)

写真は、イベントの曲目リストとお土産のお箸です。なかなか渋いお土産でした(*´艸`*)


上原くんのウダウダのゆる〜いトーク面白かったぁ!アラフォーのおばちゃんから見ると、かわいくてしょうがないですよ(笑)
真面目に話してたかと思うと、とぼけたことを言い出したり、熱く語り出して止まらなくなったり、時々えらく古風な言い回しが飛び出したり、飽きないですねぇ。ほんと面白いですわ。
マイクを通さなくても聞こえるくらいの距離で歌声を聴けたし♪いつか生歌も聞きに行きたいな。

そうそう、運営スタッフの中に1人だけ私服の可愛らしい男の子がいるなぁと思ったら、「ミス・サイゴン」にアンサンブルとして出演している荒田至法くんでした。上原くんの所属事務所の後輩なんですね。今回は裏方に徹してました。お手伝いしながら先輩のイベントを見てお勉強かな?
荒田くんはまだ若いから、これから舞台人として大きく成長して正式なファンクラブも出来たりするのかな。楽しみですね♪

イベントの後は、上原くんがお見送りをしてくれて写真とか握手とかしてくれたんだけど、自分の番になったとたんに頭が真っ白になって言おうと思ってたことがほとんど言えず、恥ずかしくて逃げるように出てきてしまった。
あぁ、場の雰囲気に飲まれてしまった自分が情けない・・・
この時ばかりは、どこにいようと動じない肝の据わった大阪のおばちゃんのようになりたいと本気で思ったよ(^_^;)

とはいえ、イベントはホント楽しかったです♪上原くんらしさがよく出ていてよかったですよ(*^-^*)
Jugemブログからのお題:美容室でなんてリクエストする?
美容室でなんてリクエストする?
で書いてみようかな。

私は、髪の長さと大まかな雰囲気の希望だけ伝えて、後はお任せです。
今通っている美容院では、私の顔の形などを考慮して似合うように考えてやってくれるので、思い切りイメチェンしたい時も美容師さんと相談しながら一緒に作っていく感覚で楽しいです。
さらには、次に美容院に行ける時期も考慮して伸びてきてもスタイリングしやすいように調整してくれるので、本当にありがたいです。
何年もの間、美容院ジプシーの末に4年前くらい前やっと出会った信頼できる美容師さん。
もしこの美容師さんが辞めちゃったら、私また美容院ジプシーになっちゃう。お願いだからやめないでね❤


ネットショップ再開しています♪
以前やっていたハンドメイドのアクセサリーショップを6月から再開しています!
ショップ名もWhiteAngelのまま、URLも変わっていません。→ http://w-angel.jp/
お店のロゴは少し変えました。
「minne」にも出店しています。アカウントはこちら

ショップのFacebookページTwitterアカウントも作成しましたので、「いいね」&フォローよろしくお願いします!

あと、以前やっていたオーダーメイドは誠に勝手ながら、本業への影響を考慮して止めさせていただくことにしました。
ご了承くださいませ

ネットショップ再開したばかりで、まだアイテムも少ないですが、これからも上品で大人かわいいアイテムを心を込めて作っていきますので、今後ともよろしくお願いします❤






あえて流されてみる
新年度を迎えて思ったこと。
なんか今やりたいことはあっても、仕事の面では「絶対達成したい」と思える目標はなくて、どこに向かって行こうかとしばらく悩んでいたのですが、ふっと、こういう時はあえて流れに身を任せてみるのもアリかなって思いました。
流されに任せる中でも何かしら挑戦はあると思うし、今は流されつつ、その中で出会うモノの中できっと目標も見つかるはず!
上原理生くんのファーストアルバム買っちゃった!
遅ればせながら、上原くんのファーストアルバム「Die Welt
」を買ってしまいました\(^o^)/



オペラやミュージカルの曲メインですが、上原くん自身が作詞した曲も2曲入っていて、どちらもステキなんですけど「そばにいて」というラブソングを聞いたとたんに、なぜか赤面してしまったんですが、これって私だけ?(笑)
なんかね、青春の頃の甘酸っぱい恋の感じが蘇ってきて、くすぐったくなっちゃって(*´艸`*)
瑞々しくストレートな甘い歌詞だからかな。キュンキュンしちゃう❤
若いっていいね。
そして、恋をしたくなる。
干物女から抜け出せない私に、思わぬところから思わぬ方法で喝を入れられちゃったような感じ(笑)

もう一曲の「美しく生きたい」は、私の感じた上原くんのイメージそのままな感じ。
当然ながら上原くんについて公表されていること以外は何も知らないんですけど、結構見ていて分かりやすいタイプで、全くイメージを裏切られることなく「ああ、上原くんらしいな」って思って聴いてました。
ちなみに私がもっている上原くんのイメージは、シャイで繊細なロマンチスト。そして、好きなことに関してはすごく熱く語るタイプかと。
顔濃ゆいし、一見ワイルドな感じがしますけど(笑)、インタビュー記事読んだりしてると先に書いたような印象ですね。

それにしても、やっぱ、いい声だわぁ〜❤生で聴きたくなる・・・(*´∀`*)
笠松はるさんとのデュエットもいい感じ♪
コンサート行きたかった・・・・

これからもどんどん活躍の場が増えて、ファンもどんどん増えていくんだろうなぁ。
本当に先が楽しみな舞台俳優さんであり、声楽家ですね。
小説「レ・ミゼラブル」やっと読み終えたぁ!
今年の1月から読み始めた「レ・ミゼラブル」の完全版。
途中で何度も挫折しながら4か月ちょっとかかって、やっと読み終えました!
私が読んだのは青空文庫で見つけた古い翻訳本なので、使われている言葉が古くて分かりづらかったり、しょっちゅう話がそれてなかなか本編に戻ってくれなかったりで、つい途中で飽きて投げ出しちゃうんですよね。それで、しばらくしてまた思い出したように読みだすという繰り返し(笑)
それでも完読できたのは、現在上演中のミュージカルの内容と比べながら、読んでいるうちに疑問に思っていた部分の謎が解けていったり、ミュージカルと原作の違いを楽しむことができたからかな。

ミュージカルは、上演時間内に収めるために長編小説を無理やり短縮してるから、原作と違うのは当たり前だし、その歪みからツッコミどころが出てくるのも仕方がないですね。
主人公ジャンバル・ジャンのエピソードは大体そのままですが、他の設定とかは話の流れとかはかなり違います。

続きを読む >>
祖父の戦争体験
今日は祖母の命日だったので、祖父の家へ行ってきました。
そこで、気まぐれに始まった、祖父の戦争体験の話。
録音したわけではないので、覚えている範囲で書かせていただきます。
かなりショッキングな内容やグロテスクな内容も含まれますので、心の準備をなさってからお読みください。

祖父は、17歳で召集され、18歳で軍の指令部隊に配属、20歳で終戦を迎えるまで、命令が下るたびに偵察機に乗って、国内はもちろんグアム、サイパンなどへも飛んでいたそうです。

一番印象に残っていると言っていた場面。
とある中尉を小さな偵察機の後部座席に乗せ、サイパンかグアム(祖父の記憶があいまいのようです)へ向かう途中にアメリカ軍の攻撃を受け、後ろの中尉に声をかけたが返事がなく、当時ほぼアメリカ軍に制圧されていたフィリピンに危険を承知で、唯一まだ残っていた日本軍の粗末な滑走路に緊急着陸。
祖父の偵察機は3発の銃撃を受けていて、そのうちの1発が後ろに乗っていた中尉の頭を直撃、着陸直後に祖父が後部座席を振り返ったら、その中尉は頭をうなだれて動かなくなっていて、後部座席は血の海だったそうです。弾は中尉の頭を貫通し、機内の壁に突き刺さっていたとか。
後部座席は祖父のいた運転席から1mも離れていず、19歳だった祖父はショックでしばらく体の震えが止まらなかったと言っていました。
その後、祖父の偵察機の攻撃で穴が開いた部分を布と松ヤニを塗り重ねてふさぎ、また同じ偵察機に乗って報告のために日本へ戻ったそうです。もちろんその途中も敵軍の攻撃を掻い潜って。代わりの飛行機なんてないですからね・・・

終戦間近の頃になると、一度は特攻隊へ異動を命じられたものの、再び指令部隊に呼び戻され、今度は特攻隊が発信するたびに、それがどうなったか見定めに行くように命令されたとか。
要するに、敵の攻撃を掻い潜りながら、特攻隊の最後を見届けるという過酷な指令です。

特攻隊員として散っていった若者たちは、当時の新聞などでは堂々と格好よく飛び立っていったようなことを書かれていたようですが、実際は決してそんな恰好いいものではなく、「本当は死にたくない」と泣いたり、最後の水杯を交わすところで、ガタガタと震えて盃を持っていられない状態になっていたり・・・。
500キロの爆弾とわずかな燃料だけを積んだ特攻の飛行機に乗り込んだら、後は死ぬしかないんですから当たり前のことです。拒否することは許されません。

祖父は、飛び立った特攻機がどうなったかを見届けるために、何度も敵の攻撃を掻い潜り偵察に行きました。
仲間が目の前で次々と死んでいくのを目の当たりにして、言い表せないほど辛かったそうです・・・。
敵の軍艦に体当たりして散った者、敵軍に届かないまま爆死した者、敵軍に当たらなかったものの多少の打撃を与えることができた者・・・
敵の軍艦が沈んだのを見ても、嬉しくもなんともない、とにかく辛かったと。

さらには、終戦直前になると、特攻機もどんどん粗末なものになり、敵の軍艦に到達する前に翼で気圧で折れてなくなり
、爆弾だけの状態で落ちて行くのも多く見たらしいです。

戦争になると、人の命はゴミのように捨てられていく・・・虚しいですね・・・
祖父は「戦争は、人の命と経済をめちゃくちゃにする。大量のムダ金が戦争につぎ込まれ、大量の人の命が捨てられる」と語っていました。
本当にそうですよね。
祖父は、戦争体験を語ってほしいと言われているそうなのですが、70年前の話で記憶もうろ覚え、とにかく混乱した時代で、いつ何が起こったかは記憶があいまいなのと、大勢の前で辛い体験を語ることが苦痛なのだそうです。
どうしてもと頼まれて、戦争体験を話に行ったそうなのですが、「この場面とさっきの場面の順番はどうなっているのか?」「さっき言っていたのはいつのことか?」などと聞かれ、困り、責めたられているようでしんどかったと。
気まぐれに私たちに話すのは質問攻めにあうこともないし、自分が話したい時に話しているので大丈夫だそうです。

戦争体験を聞くのは良いのですが、聞く側の方々にお願いがあります。
語る側は高齢なこと、思い出すのも辛い内容を一生懸命語っていること、記憶があいまいな部分もあること、これらを承知した上でご配慮いただきたいなと思います。
フェチが一つ増えたかも(笑)
私は、自分が声フェチであることは、前に書いたような気がする。
私の好みの声は・・・
女声の場合は、高すぎず低すぎず柔らかく包み込むような声。
男声の場合は、低めの落ち着いた声。歌の場合も低めのバリトンヴォイスが好き。
よく観劇する私が、役者さんを気に入る最初のポイントも、やっぱり声。もちろんそれだけじゃないですけど、最初のステップはそこなんですよ〜!

それが最近、男性の筋肉の付き方についても以前より好みがはっきりしてきてまして・・・
昔から、男性の筋肉質な二の腕は好きで、当時つきあってた彼氏の二の腕をよく触って楽しんでましたけど(笑)
最近はそれに加えて、きゅっと引きしまったお尻とか、適度に盛り上がった大胸筋とか、引き締まったお腹(完全に割れてなくてもOK)とか、好きですねぇ。
細マッチョよりも、少し太めでしっかり筋肉がついてた方が好き。でも、ボディービルダーみたいにまでなっちゃうと、逆にひくなぁ。
以前からその片鱗はあったのかもしれないけど、今ほどこだわってなかったような。完全に筋肉フェチになっちゃったみたいですねぇ、私(笑)

今年を振り返って
もう、明日は大みそかですねぇ。
このブログの副題を“ミュージカルが大好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ”にしたので、今年観劇した作品を振り返ってみようかな、と思います。
(文字色が変わっている部分をクリックすると、各作品の感想のページへ飛びます)

2月 『シャーロック・ホームズ 〜アンダーソン家の秘密〜』愛知芸術劇場
3月 『ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA ∞夢眩』宝塚大劇場
4月 『アダムス ファミリー』愛知芸術劇場
   『Love Chase!!』愛知芸術劇場
6月 『ベルサイユのばら フェルゼン編』中日劇場
7月 『キャッチ ミー イフ ユー キャン』愛知芸術劇場
8月 『シスター・アクト 〜天使にラブソングを〜』愛知芸術劇場
9月 『ミス・サイゴン』1回目2回目 愛知芸術劇場
   春野寿美礼コンサート『Smile』バウホール
   『レディ・ベス』中日劇場
11月 『モーツァルト!』帝国劇場
12月 『アリス・イン・ワンダーランド』中日劇場

こうして見ると、意外にいろいろ観に行ったんだなぁ。
4月に『ちぬの誓い』も観る予定だったんですが、直前に階段から落ちて足首の靭帯を損傷して思うように動けず、残念ながら観に行けなかったんですよね。
その後、足が動かせない不便さからくる鬱憤を晴らすかのように、ほぼ毎月何か観てましたね。
9月に観劇回数が増えているのは、大学が夏休み期間中で時間に余裕があったから。
おかげさまで、今は足もよくなって普通に生活しています。
足首の違和感は少し残っているものの、正座もできるようになって、やっと落ち着いた感じ(笑)

今年、カウンセラーとしての私は、大スランプに陥ってまして、何をやってもうまくいかず、悩みぬいた年だったんですね。
そんな時は、カウンセラー仲間や家族の存在が、大きな支えとなってくれました。
そして、どうにもならなくて行き詰まった時の舞台観賞は、とてもいい気分転換になったし、これも心の支えの一つになっていました。そこで元気をもらって、現実に向き合って・・・
なんとか乗り越えることができました。
本当に全てに感謝、感謝です(*^-^*)


新穂高〜上高地へ行ってきました
両親に誘われ半ば強制的に(?)2泊3日でトレッキングに行ってきました。
母が登山好きなので、子どもの頃は毎年夏休みに山へ行っていましたが、最近は滅多に行かなくなりました。
なので、山へ行くのは久しぶり。

泊まったのは、奥飛騨温泉郷新穂高温泉「別館まほろば」。うちの両親のお気に入りの宿らしい。
気さくなご主人と奥さんのお二人が切り盛りされていて、気を使わない素朴な雰囲気がいい感じ。
お部屋は全室15畳ほどの和室。源泉かけ流しで内風呂の他、貸切り露天風呂が4つ、24時間いつでも入れるみたいです。
かなりゆったり過ごせますよ。
お食事は毎日違うものを出しているようで、連泊しても飽きることはないと思います。
私たちが泊まった日は、ご主人が山で採ってきたというキノコなどの山菜類と山葡萄や栗などを秋の味覚をふんだんに使った鍋料理や煮物、川魚の塩焼きやお刺身など品数が多く、食べきれないほどのボリューム感。
宿泊客はやはり登山目的の方が多いようですが、温泉目的でも十分楽しめると思います(^^)

新穂高ロープウェイが近かったのですが、2日目の朝、山頂の方が曇っていたので、上に行っても何も見えないだろうという事で予定を変更して、上高地へ行ってきました。
大正池から河童橋まで歩きましたが、紅葉は始まったばかりで、まだまばらでした。来週くらいがいい感じになるんじゃないかな。 
でも、紅葉し始めの緑や黄色、橙色、赤色が入り混じった微妙な色合いの森林もいいなぁ。

大正池
大正池。20年近く前に来た時より池の中にあった立ち枯れの木が大幅に減っていました。


大正池から河童橋へ向かう途中の川辺。写真だと木々に光が当たってキラキラしている感じが出ないですね。

その途中、帝国ホテルのラウンジでちょっと休憩。
1日20セット限定というプリンセットをいただきました。
プリンが予想外に大きくてボリュームがあり、ちょっとティータイムのはずがお腹いっぱいになっちゃいました。
でも、あっさりした甘みとほろ苦いカラメルが絶妙で、最後までくどく感じることなく食べきることができました。
私は甘い物を一度にたくさん食べられないので、正直、出てきた時は食べきれるか心配になりましたが、このプリンは大丈夫でした♪コーヒーもお替り自由でしたよ。

プリンセット
プリンの入ったグラスは、片手に余るほどの大きさ。コーヒーカップも大きめなので、プリンの大きさが伝わりにくいなぁ(笑)

高級ホテルのラウンジでお値段も一流でしたが、やっぱりそれだけのことはありますね。当たり前か(笑)

母は山に登りたかったようですが、春先に靭帯損傷した私の右足がまだ本調子ではないため、無理がきかずハイキング程度でしたが、木の香りと美しい風景に癒されました。

今回は、半ば強制的につれて行かれた旅行でしたが、結果的にはリフレッシュできたのでよかったです。
両親に感謝です(^^)