心理カウンセラーのどなが気まぐれに書くブログ
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PMSが楽になるセミナー
前回もこのセミナーの告知をしたのですが、足のケガや体調不良で思うように宣伝活動ができず、残念ながら開講できませんでした。
このPMS講座は半田市で活動しているハピコミクラブさんでの定期講座ですので、繰り返し開催する予定です。

さて、「PMSが楽になるセミナー」次回は9月に開講予定です。

PMS(月経前緊張症)は女性ホルモンのサイクルが引き起こす症状なのですが、実はPMSのつらい症状は女性ホルモンだけではなく、原因の50%以上はストレスなのです。

この講座では、月経に対するネガティブなイメージを吹き飛ばし、女性であること、大人の女性として成長すること、セクシーであることを自分に許すことで、余計なストレスを減らし、PMSをコントロールして楽にしていこうという内容になっています。
また、更年期障害についても少しお話したいと思います。

この講座を受けた方はPMSが軽くなるだけでなく、若々しくきれいになっていかれる方が多いんですよ♪
せっかく女性として生まれたのですから、PMSや更年期障害を軽くして、もっときれいになって女性としての人生を楽しみませんか?

【日時】
第1回 2014年9月27日(土)14:00〜
『PMS(月経前緊張症)とは?』
第2回 2014年10月11日(土)14:00〜
『月経の嫌なイメージを払拭しよう!』
第3回 2014年10月25日(土)14:00〜
『自分が女性であることを許そう!』
第4回 2014年11月8日(土)14:00〜
『自分が成長することを許そう!』
第5回 2014年11月22日(土)14:00〜
『自分のセクシーさを許そう!』
【定員】10名
【受講料】15,000円(5回分) 1回90分 全5回
【場所】半田市市民参画支援センター内 ハピコミクラブ
    (半田小学校内 半田幼稚園前駐車場をご利用ください)

お申込み・お問い合わせはこちらから
本音と、自分を大事にすること 〜私の問題解決法〜
私は講師の仕事を去年から始めましたが、実は人前で話すことが大の苦手です。今でも。
だから、セミナーを開くと決めてからも「あ〜、やっぱり辞めたい。でも告知しちゃったし」というのを繰り返しながら、セミナー以外の仕事ばかりやっていたり、現実逃避をしたりと、ギリギリまでセミナーの準備を引き延ばしてしまいます。最初の頃なんか、もうガタガタ震えながらやっていました。
心の健康について大事な情報を提供して関心を持ってもらうことや新しい人材を育てることも心理カウンセラーの大事な仕事なので、セミナーは避けて通れない仕事の一つ。
この仕事を選んだ時に覚悟を決めたはずなのに、やっぱり人前で話すことがすごく怖くて、逃げ出したくなる。

でも逃げてばかりもいられないので、師匠や仲間にカウンセリングをしてもらって、いくぶん逃げ出したくなる気持ちは和らいだものの、やっぱりセミナーをやることを関係者の方に伝えたとたんに、何もしたくなくなるのです。

「う〜ん、まだダメかぁ。どうしたらいいかな」と考えていて、クライアントさんによく言っていることなのに、本当の気持ちを受けれることを自分自身ができていないことに気が付いて、この「本当は人前で話すなんてやりたくない」という気持ちを受け入れてみた。
「人前で話したくないんだから、セミナーなんてやりたくないよね。もうやめちゃおう」って。そして、本当に収入が減ること覚悟でセミナーのことを考えずに数か月過ごしてみました。
自分の本当の気持ちを受け入れるというのは、自分を大事にすることの一つです。受け入れることでストレスを減らすことができます。

そして、その間に自分の周辺を過ごしやすい環境に整えていきました。
今までやろうと思っていながら中途半端になってしまっていた事を片づけ、いらないものを全部処分し、壊れかけて使い辛かった物を新調し・・・要するに自分にとって心地よい環境を作り上げたんです。
これも自分を大事にすることです。おかげで気分がすっきりして、ストレスが減り、心のパワーが戻ってきたようで、「よし、またセミナーをやってみよう」という気分になったのです。
しばらくの間、自分を大切に扱うことに集中したことで、何が自分にとって大切なのかが分かってきたからかなと思います。
それから、人前で話すのは苦手だけどセミナーをやめてしまったら、自分自身に対する信頼も失ってしまう気がしたんです。
自分のことを一番よく分かっているはずの自分自身を信用できず、自信なさそうな態度をとっていたら周囲の人だって誰も私のことを信用できないでしょう。自分にも大切な人たちにも恥じることなく生きて行くためにも、失敗してもいいからやってみようと。
なんだか、すごく大げさな表現になっちゃいましたが、私にとってはこれが最近の気づきの中で一番大きなものだったんです。
これで、本気でセミナーに取り組む覚悟ができました。

「自分自身に恥じない生き方をすること」が私にとって自分を大事にすることであり、これからの人生のテーマかな。そうしたら死ぬ間際に後悔せずに済みそうだしね(*⌒―⌒*)





戦争の記憶〜祖父の話より〜
原爆の日やら終戦の日が続いて、戦争に関する番組もちらほらやっているようです。
そういった番組を見ていて、ふと思い出した祖父の戦争体験談。
以前にもこのブログに一部書きましたが、もう少し書き加えておこうかなと思います。

第二次大戦当時、祖父は10代後半。
平和な時代であれば青春真っ只中のはずでしたが、田舎の農家出身の祖父は学徒出陣で徴兵され、最初は訓練を受けながら空襲の被害を受けた地域での遺体処理したり、その後は空軍で飛行機に乗ったりしていたようです。
敗戦が色濃くなる時期に入ると、ろくに訓練も受けていない10代後半〜20代の若い学生たちまでもが戦地に駆り出されていったんですよね。訓練を受けていたからいいというわけでもないですが・・・

静岡県浜松であった大空襲後の遺体処理は、手足が吹き飛び、眼球が飛び出したようなむごい物ばかりで10代の少年にとっては相当ショックだったろうし、苦痛以外のなにものでもなかったと思います。
防空壕に避難していた人たちが全員爆弾でやられてしまっていた場所もあったそうです。
「兵隊さん、うちの子を助けて」と血だらけの赤ん坊を抱え、自身も痛手を負い動けなくなっている母親に引き留められたけど、祖父にはどうすることもできず、泣く泣く立ち去ったという話もしてくれました。

飛行機は非常にシンプルな作りで、高度1000メートルを超えると寒くて手はかじかみ、思うように操縦するのが難しかったそうです。でも、地上からの砲撃を避けるためには高度2000メートル以上で飛ばねばならず、寒さでガタガタ震えながら、必死で手の震えを抑え込むために手をハンドルに縛り付けたりしていたそうです。
仲間の中には凍傷にかかるものも多かったとか。
祖父の空軍での役目は攻撃ではなく、偵察と情報伝達が主だったようなので、人を殺したという体験はしていないと思っていますが、もしかしたら誰にも話していないだけかもしれません。
戦時中に敵方だった相手とはいえ、その人も家族も恋人もいるただの人です。個人的にはなんの恨みもない人を殺すということは想像を絶するほどのストレスを抱えることになります。
そして、以前も書きましたが、祖父の兄は20代の若さで、行きの燃料だけ積んで敵艦に突っ込む人間魚雷に乗りこみ玉砕したそうです。

祖父は87歳になりますが、今でも戦時中の恐ろしい体験がフラッシュバックすることがあるそうです。
終戦から70年近くたった今でも、戦争を体験した人たちは苦しんでいるのです。

戦争なんて百害あって一利なしです。
今のイラクやガザ、ウクライナを見ていても思いますが、一部の人間のエゴのために、関係ない多くの一般市民が犠牲になっていることに心が痛みます。
武力で抑え込めば、抑え込まれた者たちが反発するのは当たり前。それをまた武力で抑え込もうとする。これでは永遠に終わらない悪循環。
武力に武力で対抗すれば戦争になる。どうしてそこに気づかないのかなぁ・・・?
『シスター・アクト〜天使にラブソングを〜』大千秋楽
最近、観劇報告の記事しか書いてない ヾ(;´▽`A``
このブログを今後どういう風に使っていこうか悩んでいるところで、とりあえず観劇報告だけは趣味で書いているのですが・・・

さてさて、今日は大学の単位認定試験が昨日で全部終わり、開放感いっぱいな気分で「シスター・アクト」を観てきました。
このミュージカル作品には、映画「天使にラブソングを」でデロリス役を演じたウーピー・ゴールドバーグさんが制作に関わっているらしいです。今回はその日本版の初演。
ウーピー・ゴールドバークさんは大好きな女優さんなので、これを知っただけでも絶対観たい!って思いつつ、なかなか都合がつかず、最終的に観られたのは今日の大千秋楽の1回だけ。
デロリス役が瀬奈じゅんさんと森公美子さんということでどちらも観たかったのですが、都合がついたのは1回だけなので仕方がないですね。

デロリスとシスターの皆さんのゴスペルはすごくパワフルで、まるでライブコンサートみたいに会場が一体になって盛り上がっていて、すんごく楽しかったです♪
指揮者の塩田明弘さんまでがときどきオケボックスからひょっこり頭を出して、私の席からはあまり見えなかったけど、そのうちの1回は派手な神父の格好をしてたような。ノリノリで半分踊りながら(?)タクトを振ってらっしゃいました。
指揮者があそこまでノリノリでパフォーマンスまでして見せる作品は初めてかも(笑)

今日の役替わりは、デロリス役が瀬奈じゅんさん、カーティス役は大澄賢也さんでした。
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