ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
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新穂高〜上高地へ行ってきました
両親に誘われ半ば強制的に(?)2泊3日でトレッキングに行ってきました。
母が登山好きなので、子どもの頃は毎年夏休みに山へ行っていましたが、最近は滅多に行かなくなりました。
なので、山へ行くのは久しぶり。

泊まったのは、奥飛騨温泉郷新穂高温泉「別館まほろば」。うちの両親のお気に入りの宿らしい。
気さくなご主人と奥さんのお二人が切り盛りされていて、気を使わない素朴な雰囲気がいい感じ。
お部屋は全室15畳ほどの和室。源泉かけ流しで内風呂の他、貸切り露天風呂が4つ、24時間いつでも入れるみたいです。
かなりゆったり過ごせますよ。
お食事は毎日違うものを出しているようで、連泊しても飽きることはないと思います。
私たちが泊まった日は、ご主人が山で採ってきたというキノコなどの山菜類と山葡萄や栗などを秋の味覚をふんだんに使った鍋料理や煮物、川魚の塩焼きやお刺身など品数が多く、食べきれないほどのボリューム感。
宿泊客はやはり登山目的の方が多いようですが、温泉目的でも十分楽しめると思います(^^)

新穂高ロープウェイが近かったのですが、2日目の朝、山頂の方が曇っていたので、上に行っても何も見えないだろうという事で予定を変更して、上高地へ行ってきました。
大正池から河童橋まで歩きましたが、紅葉は始まったばかりで、まだまばらでした。来週くらいがいい感じになるんじゃないかな。 
でも、紅葉し始めの緑や黄色、橙色、赤色が入り混じった微妙な色合いの森林もいいなぁ。

大正池
大正池。20年近く前に来た時より池の中にあった立ち枯れの木が大幅に減っていました。


大正池から河童橋へ向かう途中の川辺。写真だと木々に光が当たってキラキラしている感じが出ないですね。

その途中、帝国ホテルのラウンジでちょっと休憩。
1日20セット限定というプリンセットをいただきました。
プリンが予想外に大きくてボリュームがあり、ちょっとティータイムのはずがお腹いっぱいになっちゃいました。
でも、あっさりした甘みとほろ苦いカラメルが絶妙で、最後までくどく感じることなく食べきることができました。
私は甘い物を一度にたくさん食べられないので、正直、出てきた時は食べきれるか心配になりましたが、このプリンは大丈夫でした♪コーヒーもお替り自由でしたよ。

プリンセット
プリンの入ったグラスは、片手に余るほどの大きさ。コーヒーカップも大きめなので、プリンの大きさが伝わりにくいなぁ(笑)

高級ホテルのラウンジでお値段も一流でしたが、やっぱりそれだけのことはありますね。当たり前か(笑)

母は山に登りたかったようですが、春先に靭帯損傷した私の右足がまだ本調子ではないため、無理がきかずハイキング程度でしたが、木の香りと美しい風景に癒されました。

今回は、半ば強制的につれて行かれた旅行でしたが、結果的にはリフレッシュできたのでよかったです。
両親に感謝です(^^)
姪っ子の言い間違い
カナダに住んでいる妹家族と時々スカイプで話をするんだけど、いつでも姪っ子は自分が主役だと思っている。
大人同士で話そうとすると、何とか構ってもらおうと大きな声を出したり、画面に張り付いたり・・・(笑)

その4歳の姪っ子。
おもちゃをipadの画面の前にたくさん持って来て「ほら!おもちゃ、こんなにおっぱいあるよぉ〜!」って。
えっと・・・姪っ子ちゃん、それは「おっぱい」じゃなくて「いっぱい」の間違いだよね・・・?
何度「いっぱい、でしょ?」と訂正しても、直らない。
それどころか逆に面白がって、デカイ声で「きゃはは〜!おっぱい〜!」と。や、やめなさいって!!
まあ、そっちはカナダだから、外に聞こえても意味が分かる人は少ないし、分かったとしても、まだ子どもだから笑って許されるけどね・・・
いやいや、困ったものです。伯母ちゃん、完全に遊ばれてますわ(^^;)

でも、英語と日本語を人によってちゃんと使い分けてるのはすごいと思う。ときどき、英語と日本語がこんがらかっているみたいだけど。
そんなに嫌いじゃないんだ
この間、フォトスタジオでプロフィール用の写真を撮ってもらってきたことを書きましたが、その時に気づいたことがあったので、自分の覚書として書いておこうかなと思います。
前回の記事と重なる部分もあるかもしれないけど、そこは、まあ目をつぶってくださいな。

プロフィール用の写真にそこまでしなくてもいいとは思ったんだけど、写真を撮られるのが大の苦手で、カメラを向けられるといつも顔が引きつってしまうからプロに撮ってもらったら、少しはいいのができるんじゃないかと思ったのと、もう一つは一回プロにメイクしてもらって写真を撮ってもらいたいって思っていたのとで、ちょっと贅沢をしちゃいました(*^-^*)

メイクを担当してくれたのは若い男性メイクアップアーティスト、写真を撮ってくれたのは若い女性フォトグラファー。
メイクをしてもらうためにノーメイクで行ったんですけど、しょっぱなから、メイクさんに何のためらいもなく「かわいらしいお顔立ちですから・・・」とか「お肌白いですねぇ〜」とか言われて、恥ずかしくなっちゃった。
写真を撮ってもらうのが苦手って伝えてあったから、少しでも自信を持ってカメラの前に立ってもらおうという心遣いなんだろうけど、そんなこと言われたことないから、ああいう時はどう反応していいか困っちゃいます(^^;
こういう時にうまくあしらうことができたら大人の女としてかっこいいのになぁ。来年には四十路を迎える私ですが、まだまだ大人の修行が足らんですな(笑)

この間も書いたんですけど、撮影用のメイクって、結構濃く作るんですね。
特に眉!鏡で見た時はイモトさんの眉みたいにはっきり濃く描かれて心配になっちゃいました(笑)
でも写真ではちょうどいい感じになってて一安心。

付けまつ毛もつけてくれたんだけど、すっごい違和感・・・
メイクさんに「写真ならこれくらい濃くてもいいんだけど、もし試し撮りしてみて嫌だったら言ってくださいね」って言われ、試し撮りの時に見てみたけど、やっぱり私らしくない感じがして、結局付けまつ毛は取ってもらいました。

その時に感じたのは、私は自分の素顔が結構好きなんだってことでした。
出っ歯だし、瞼はくぼんできたし、小じわやシミも目立って来てるし、気に入らない部分は挙げたらきりがないけど、全体的に見たらそんなに嫌じゃない。
10代の頃は、自分の顔も性格も嫌いで鏡を見るのも嫌な時期があったけど、今回写真を撮ってもらうにあたって、きれいに撮ってもらう事よりも、私らしさにこだわっている自分に気が付いた時に「あ、私は自分を受け入れることができたんだな」って、ちょっとうれしくなりました。

それでも、そこはやっぱりプロで、実物よりずっときれいに仕上げてくれました(笑)

本当にちょっと贅沢してみようかなくらいの軽い気持ちで行ったんですけど、自分の中で思いがけない気づきがあっていい思い出になりました♪

サイトのプロフィールに載せるために画像を縮小したら、何の修正も加えてないんだけど、瞼のくぼみも小じわも目立たなくなったわ(笑)
写真
今日は、スタジオmirukuさんで、プロフィール用の写真を撮ってもらってきました。
メイクからやってもらうのは初めてです。
撮影のためのメイクって、かなり濃いのね(^^;
ツケまつ毛までつけてくれたけど、やっぱり普段の自分とかけ離れちゃうのは嫌だったから、結局はずしてもらいました。ツケマなんて今まで一度も付けたことないんだもの。

それにしても、写真を撮られるのが苦手だから緊張するし、結構きつい体勢を続けなきゃいけないし、疲れたぁ・・・
でもプロにメイクしてもらって、写真撮ってもらうと、やっぱ全然違うなぁ。
実物より5割増しくらいきれいに仕上がってる〜(*^m^*) ムフッ