心理カウンセラーのどなが気まぐれに書くブログ
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ギプス
昨日、駅で階段を踏み外して、足をくじいてしまった。
その時はそれほど痛くなかったので、「ちょっとひねっちゃったな」って思ってたんだけど、だんだん足が腫れて痛くなってきたので、今日、急遽病院へ。
骨は折れてなかったけど、足首の靭帯が伸びてしまったらしい。
ギプスで固めた方が早く治るということで、足首からひざ下までしっかりギプスをつけられた。
う〜む、生まれて初めてのギプス、動きにくい・・・当たり前か(^^;
全治2週間だって。

今週末6日に「ちぬの誓い」を観に神戸へ行く予定なのに・・・新幹線チケットも取ったのに・・・
いつも観劇は一人で行くからね・・・ギプスのまま行くのはきついかな、諦めるか・・・?
うぇ〜ん、観に行きたいよぉ〜
花組「ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA∞夢眩」
花組、蘭寿とむさんと蘭乃はなさんのサヨナラ公演「ラスト・タイクーン/TAKARAZUKA∞夢眩」を観るために、約2年ぶりくらいに宝塚大劇場へ行ってきました。
そしたら、門が立派に作り替えられ、建物内もあちこち改装されてきれいになってて、びっくり!
100周年を迎えたんですねぇ。

今日のお席は1階7列目となかなかいい席だったんですが、ちょうど空調からの風が下りてくる場所だったらしく、今日はただでさえ乾燥しているのに、さらに風があたって目が乾く・・・コンタクトをしているから余計に目を開けているのが辛かったです(^^;

花組さんは本当に何年振りかで浦島さん状態でしたが、相変わらず良いメンバーがそろっているなぁと思いました。
楽しみな若手の子たちも何人かいましたしね。

では感想を「ラスト・タイクーン」から行きましょうか。
未完の小説『The Last Tycoon』をミュージカル化したものだそうです。
う〜ん、作品としては内容が散漫で尻切れトンボのような印象を受けたんですよね。
なんというか消化不良のまま終わっちゃった感じ。
でも、原作は面白そうだなぁ。

そういえば、真矢みきさんがトップだった頃に、これと似たような作品をやってましたね。内容や設定が少し違いますけど。

さて、映画で人々を楽しませるために映画作りに熱が入る天才映画プロデューサーのモンロー・スターを演じる蘭寿とむさん、熱い男をカッコよく演じさせたら右に出る者はいませんねぇ〜。
思いっきり映画バカを作り上げています。
人々を楽しませるために良い映画を作ろうと熱が入りすぎて、スタッフたちから反感をかったり、映画会社と対立したり。不器用な生き方しかできないモンロー、結婚してすぐに事故で妻を亡くし、彼女の面影を追いかけてきた。
その妻にそっくりな女性を見つけて、デートをする・・・「奥さんと似ているから誘ったんでしょ?」って言われて、いきなり「そうじゃない、君のことを知りたいんだ。愛している」と言ってしまうような脚本になっているので、その背景にあるものを表現するのは難しそうだなぁ。蘭寿さんは会話をする中で彼女に惹かれて行ったという風にうまく表現しています。

モンローの妻であるミナ・デービスとミナにそっくりな女性キャサリン・ムーアの2役を演じる蘭乃はなさん。
ミナの方はどちらかというと勝気で明るい女性で、キャサリンは暗い過去をもつ護ってあげたくなるような女性になってますね。キャサリンはダメ男を頼らないといけないような立場からモンローに出会って変わって行く様子が良く伝わってきます。

モンローに映画について教え込んだ映画プロデューサー、パット・ブレーディを演じる明日海りおさん。
貫禄あるベテラン映画プロデューサーをしっかり演じています。自分を追い越していきそうな勢いのモンローを邪魔に感じるようになり、モンローを会社から追い出そうとします。ということで一応悪役ですね。
でも、モンローに映画について教えていたという設定から、モンローを単純に憎んで嫌っているわけじゃない複雑な心境が雰囲気で伝わってきます。

他にも気になった子達はいたんですが、プログラムを買わなかったので誰がどの役だったのか分からず、記憶も定かではないので、これくらいにしときます。

次は「TAKARAZUKA∞夢眩」の感想を。
とても齋藤さんらしい作品だなぁって思いました。全体的なビジュアルがアニメチックで、テンポの速いノリノリな音楽。でも、宝塚のいいところもうまく取り込んでいて、娘役の群舞と男役の群舞もしっかりあります。
とても楽しいショーでした(^^)

そうそう!今日はショーの時だけ、横綱の白鵬が観に来てました!幕間に突然警備の人に案内されて白鵬が現れたので、会場は一時騒然として写メ撮っている人がいっぱいいましたよ(笑)

来月は、男性キャストばかりだという謝珠恵さん演出の「ちぬの誓い」を神戸へ観に行きます。
リキッドファンデーションをブラシで
最近、ネットでリキッドファンデーションをブラシで塗るときれいにむらなく塗れるという情報を得て、リキッドファンデーション用のブラシを買ってやってみたら、本当にきれいにプロにやってもらったみたいにきれいに出来て、メッチャ感動しました!
スポンジで塗ってた時は、シミとかクマとか毛穴とかなかなか隠れなかったけど、同じファンデーションでもブラシで塗ったらきれいに隠れたんですよ〜!
多分、ベタッと塗っちゃうより、ブラシでふわっと肌に乗せる感じの方が、光を乱反射させて肌の凸凹とかを目立たなくしてくれるんでしょうね。

もっと早く知ってれば・・・!(笑)
『シャーロック・ホームズ 〜アンダーソン家の秘密〜』名古屋公演
今日は、韓国発のミュージカル『シャーロックホームズ 〜アンダーソン家の秘密〜』を観てきました。
脚本は韓国の方が書かれたもので、日本ではこれが初演です。

開演5分前のお知らせ以降は、開演アナウンスもなく、いきなり始まります。
休憩時間とカーテンコールも含めて、約3時間15分くらいかな。

ストーリーは真相を知ったホームズの苦悩までしっかり描かれています。
日本にも通じるアジア人らしい視点で描かれたこの作品は、日本人にも馴染みやすいと思いますよ。

出演者9名、バックバンド5名と小規模ながら、出演者には芸達者が揃い、全員が主役と言ってもいいほど、皆さんそれぞれ個性が光っていつつ、しっかりまとまりのある素晴らしいカンパニーだと思いました。

この作品に出てくるのは、とても人間くさいホームズ、助手のワトソンはなんとチャーミングな女性です。

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