ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
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劇団四季「オペラ座の怪人」 観劇感想
今日は、四季の「オペラ座の怪人」を観てきました。

有名な作品ですが、私は海外の映画バージョンしか見たことがなく、舞台バージョンは初めて。
「ファントム」は宝塚版を何回か観ましたけど、内容が「オペラ座の怪人」とは違う視点で描かれており、人物の設定も少し違いますからね。

あ、そういえば、10年以上前にデートで名駅のツインタワーに行ったら、たまたま劇団四季「オペラ座の怪人」関連の展示があり、その時にこの作品で使われているシャンデリアだけは見たなぁ(笑)
その時の彼氏は舞台関連全く興味ない人だったから、見たというよりシャンデリアの横を通り過ぎたという感じでしたが。

四季の「オペラ座の怪人」は、私が観たことがある映画バージョンにかなり近い演出。
限られた時間の中でどうしても無理がある部分はありますが、よくまとめられているなと思いました。
随所にイリュージョンのような仕掛けが施され、出演者の方々の歌声も迫力満点。
ドラマチックで見ごたえのある作品ですね(^^)

本日のキャストはこんな感じでした↓


では、またメインキャストを中心に感想を一言ずつ。
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歯科矯正を始めて半年
そう、半年経ったんですねぇ。
始める前から考えると、大分歯並びが良くなってきました。

まず、奥歯がきれいに揃った!
かなり凸凹していた下の前歯も後は前中心の2本を揃えるだけの状態に。
おかげで長年悩まされてきた顎から肩にかけての痛みがかなり軽減されました。
半年で矯正の効果が感じられるとは思わなかったなぁ。嬉しい♪
後は、矯正中に虫歯にならないように毎食後歯を磨くようになったので、歯周病になりかけてると言われていた歯茎が健康的な歯茎になった\(^o^)/
さらに健康な歯と歯茎の方が歯が動きやすいっていう噂も聞いたので、毎回丁寧に歯磨きしとります。

上の出っ歯は、まだまだ時間かかるね〜。
今はまだ抜歯した4番の痕に3番が来るように引っ張ってるところ。
それでも7〜8个らい空いていた隙間が半年の間に、後4舒未里箸海蹐泙撚爾ってきてる。
斜めに出っ張ってた前歯もちゃんとまっすぐに起きてきてるし、ブラケットを付けたばかりの頃は全く口が閉じられなかったけど、今は以前ほど無理をしなくても口を閉じられるようになってきました。
口閉じると顎が梅干しみたいになるのは変わらないけど(笑)
口閉じられなかった時は、よく枕カバーをよだれで濡らしてたけど、今はそういうことも減ってきたし。

そうそう、ブラケットやらパラタルアーチに慣れるまでは、お肉とか野菜とか食べにくい物が多くて苦労したけど、今はもうほとんど以前と変わらない食事をしています。
すごく固いおせんべいとか装置に絡まったら大変そうなお餅とかガムは避けてますけど、それ以外はお肉もお野菜も、リンゴやナシなどの果物やケーキとかクッキーも食べてるしね。
相変わらず、葉物野菜とか細い麺とかご飯とかは装置に引っ掛かって食べ辛いし、見苦しいことになってしまうので、外でラーメンとか蕎麦とか細いパスタは食べないようにしてます。太めのうどんやパスタはまだマシ。
あと、歯ごたえのある物は上の前歯で噛み切ったり、かじったりするのが難しいので、食事用のハサミで一口大に切って食べてます。

今のところ、矯正ですごく苦労してることはないです。
あえて言うなら、外食した時に食後に歯磨きができる場所を探すことくらいかな。

あ〜、でもやっぱり上顎についてるパラタルアーチを早く外せる日が来るといいなぁって思う。
パラタルアーチがなくなれば、食事かかなり楽になる気がする。
なんて思いながら、今日も鏡で歯のチェックをして、歯並びの小さな変化を見つけてはニヤけてます(笑)
「ダンス・オブ・ヴァンパイア」名古屋公演 観劇感想
今日は「ダンス・オブ・ヴァンパイア」を観てきました。

初めて観る作品でしたが、劇中いろんな仕掛けがあったり、洋楽で馴染のある曲もあったりして楽しめました。
私は3階席だったので、あまり関係なかったけど客席降りもたくさんあったみたいだし。

ストーリーだけで考えると、ツッコミどころ満載だし終わり方も中途半端だし駄作じゃないかと思っちゃうんですけど、音楽とダンスは文句なしにカッコいい!!ロックなミュージカルです。
この作品は、ストーリーよりも音楽とダンスで勝負してる作品なんでしょうね(笑)
私、こういうのも嫌いじゃないです(*^m^*) ムフッ

私は3階席のセンター付近で観ていたのですが、1幕終盤の伯爵様が独唱する場面で、ヴァンパイアの方々が3階席にまで来てくれていました。もしかして5階席まである各階にも来てくれていたのかなぁ?すごいですね〜(*^-^*)
ただ、もしこの演出が、伯爵様の化身が音もなくスッと現れたように見せるものだとしたら、役者さんの入退場時に扉を開け閉めする「バタン!」って音がしてたのがちょっと・・・。
そうじゃなかったとしても、もう少し静かに開け閉めできなかったのかなぁ(^^;
多分、扉の開け閉めは会場スタッフさんがしてるんだと思うんですけど。

それから、噂のクコール劇場。こちらも楽しみにしてました(^^)
幕間に駒田クコールが出てきて、カーテン前をお掃除しながら何かやってくれる時間だそうで。
今日のクコールさんは野球ユニフォームを着て出てきて「燃えよドラゴンズ」を替え歌にして登場人物(キャストではなく)の紹介してました。会場もノリノリ♪

今日の役替わりキャスト↓


またメインキャスト中心にお一人ずつの感想を覚えている範囲で一言くらいずつ。
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「わが愛の譜 ‐ 滝廉太郎物語」観劇感想
今日は、仕事で東京へ行ったので、せっかくだからとチケットを取って「わが愛の譜‐滝廉太郎物語」を観てきました。
朗読劇を見るのは初めてだったので、どんな感じかなぁって興味津々でした。
この作品は、朗読に加えて合間に廉太郎に関係する曲のピアノ演奏と歌が挿入され、それがさらに観客の想像力を掻き立てます。出演者も歌が上手い人ばかり4人揃っているので、聴きごたえ十分!
眼福ならぬ耳福(?)でした\(^o^)/
ただ、作品が全体的に単調なので、途中で寝ちゃう人がいるのも分かる気がする。
滝廉太郎という人に興味があるとか、贔屓の出演者がいるとかクラシックが好きとかじゃないとちょっと辛いかも。

朗読劇って役者さん自身が芝居をする時の癖が結構出やすいんでしょうかね?
他のお芝居とかだと、演出家が役者の動きを細かいところまで指導してることが多くて役者個人の癖が前面に出ることはあまりないですけど、朗読劇はそこまで細かく指導はしてないのかな、と。
逆に私はそれが面白かったですけどね。
こんなこと書くと、どんだけじっくり観察してたんだと思われそうですけど、全然そんなことはなくて私は普通に観てただけですよ。だって、そんなんして一生懸命見てたら疲れるじゃん(笑)
ただ、やっぱり明らかに演出で決められた動き以外のところで、同じような仕草が役に関係なく何度も繰り返し出てきたりすると「この人の癖なんだな」って思いますよね。
こういうところに目が行っちゃうのは、やっぱり職業病かしら??(笑)

この作品は、滝廉太郎が東京音楽学校へ入学した15歳から23歳で亡くなるまでを描いています。
朗読劇なので、舞台にはピアノと椅子だけ。衣装替えもありません。
舞台に立つのは上原理生さん、音花ゆりさん、帆風成海さん、今井清隆さん、そしてピアニストの濱野基行さんの5名。
上原くんが通して滝廉太郎を演じ、音花さん、帆風さん、今井さんがそれぞれ複数の人物を演じ分ける形です。

衣装は、上原くんと今井さんが羽織袴、音花さんと帆風さんは明治時代をイメージしたあでやかな着物姿で髪型もレトロな感じ。正月らしい雰囲気で素敵でしたよ♪

では、またそれぞれの印象を・・・
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