ミュージカル好きな心理カウンセラーが書く観劇感想とその他もろもろ
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女子と男子の会話の違い
臨床心理士の資格を取るために大学で勉強中のワタクシ。
今は単位認定試験の真っただ中であります。
通信制大学だけど、サテライトスペース(学習センター)がちゃんとあって、試験や全日制の大学と同じような講義はそこで受ける。
近くのサテライトスペースは、他の大学の一角にあるため、平日に行くと当然ながらその大学の若い学生さんたちがいっぱいいる。最寄駅にもいっぱいいる。
なので、ウロウロしていると学生さんたちの会話も聞こえてくる。別に聞きたくなくても聞こえちゃうのよね。
そうすると、男子の会話と女子の会話の違いが歴然。

例えば、男子学生同士のある日の会話。
「あ、おい、あそこにいる二人組の手前の子、かわいくね?」
「そうかな?俺は向こう側の子の方がいいな」

若い子らしい会話で、アラフォーの私からすると、微笑ましい。

今度は、女子学生同士の会話。
「ねぇ、あそこにいるやつ、ちょっと見イケメンだけど、服がなんかダサくね?」
「あはは〜、確かにぃ〜、ダサい〜!ありゃ、ないわ〜」

うわ〜、女子の品定めの方が怖い〜(((( ;゚Д゚)))
でも、私が学生の頃(女子だけの服飾専門学校)も、学院祭の時に彼氏を連れてきてたりすると、他人の彼氏の品定めが始まって「○○ちゃんの彼って、服のセンスがちょっと」とか「△△さんって、美人だから彼氏もカッコいい人を選ぶんだと思てたけど、意外だね〜」とか、そんな会話があったっけなぁ(苦笑)

男子の方がピュアな会話してる確率が高いかも。女子はかなり現実的な会話が多いかな。
オチはないけど、いろいろ聞こえてくるんで、女子と男子の会話の違いが面白いなって思って書いてみました。
風邪を引かないためにしていること
風邪を引かないためにしていること



外出先から帰ってきて、手洗いとうがいをするのは当たり前なんですが、ちゃんといつも手洗いしているにもかかわらず、空気が乾く時期になると毎年のように風邪をひいていました。

最近、私は朝起きて洗面所で顔を洗った後、口をゆすいで、うがいをするようにしたんです。
そうしたら今年はまだ一度も風邪をひいていません。
根拠は分かりませんけど、変えたのはこれだけなので、やっぱり起きてすぐの口ゆすぎとうがいの効果なのかな?と思っています。
朝の口ゆすぎとうがいをするだけで気分も爽快、顔を洗うだけよりもスッキリ目が覚めますし、お金もかからないので、皆さんもぜひ試してみてください(*^-^*)

フェチが一つ増えたかも(笑)
私は、自分が声フェチであることは、前に書いたような気がする。
私の好みの声は・・・
女声の場合は、高すぎず低すぎず柔らかく包み込むような声。
男声の場合は、低めの落ち着いた声。歌の場合も低めのバリトンヴォイスが好き。
よく観劇する私が、役者さんを気に入る最初のポイントも、やっぱり声。もちろんそれだけじゃないですけど、最初のステップはそこなんですよ〜!

それが最近、男性の筋肉の付き方についても以前より好みがはっきりしてきてまして・・・
昔から、男性の筋肉質な二の腕は好きで、当時つきあってた彼氏の二の腕をよく触って楽しんでましたけど(笑)
最近はそれに加えて、きゅっと引きしまったお尻とか、適度に盛り上がった大胸筋とか、引き締まったお腹(完全に割れてなくてもOK)とか、好きですねぇ。
細マッチョよりも、少し太めでしっかり筋肉がついてた方が好き。でも、ボディービルダーみたいにまでなっちゃうと、逆にひくなぁ。
以前からその片鱗はあったのかもしれないけど、今ほどこだわってなかったような。完全に筋肉フェチになっちゃったみたいですねぇ、私(笑)

『ヴェローナの二紳士』名古屋公演
今日は『ヴェローナの二紳士』名古屋公演の初日を観てきました。

原作はシェイクスピアの初期の作品だそうですが、舞台を現代(?)に置き換え、曲もロック調のドタバタでハチャメチャなラブコメディになっています。
ストーリー展開もかなり強引だし、ツッコミどころ満載ですが、個性的でエネルギッシュなキャストの皆さんのパワーで、そんなところもねじ伏せた感じ。
社会風刺も織り込んでいるとの触れ込みでしたが、ところどころのセリフに出てくる程度で、ストーリーには直接絡んできません。
何となく賛否両論あるのが分かる気がしました。でも、だからこそ面白いのかもしれませんね。
賛否両論ある作品の方が面白いことの方が多いですもん。
私は、もともとドタバタコメディ系が好きなので、この作品も好きですよ♪

客席降りも客いじりも多く、前方席の方はかなりいじられますよぉ。場合によってはハグされちゃうかも!
幕開けからグッと引き込まれて、たくさん笑って、ちょっとホロッとして、とっても楽しかったです!
観てると、頭の中に「?」とか「!?」とか「!!!」がいっぱい飛び交いますけどね(笑)

それから、キャストの皆さん(全員ではありませんが)の楽器の生演奏も見どころです。
主役の西川貴教さんのギターや武田真治さんのサックスはもちろんのこと、伊礼彼方くんのギター、坂口涼太郎くんのウクレレ、斉藤暁さんのトランペット、他にもカーパッション系を使ってるキャストの方が何人か。誰が何を使ってたかがよく分からなかったり、楽器の名前が分からなかったりで、すいません(^^;

一応、休憩時間は20分あるのですが、その間もキャストの皆さんが舞台や客席に出てきて、観客とおしゃべりしたりしていて、そのうち斉藤さんのトランペットや武田さんのサックス演奏などで盛り上がり、そのままの流れで2幕が始まりますので、用が済んだら早めに客席に戻った方がいいかも。

ただ、一つだけ気になったことは、観客へのハグについてです。私のカウンセラーとしての経験から、体に触れられることを非常に不快に感じる人(虐待経験者など)もいらっしゃいますので、お客さんに絡む場面を作る場合は演出面で少し配慮が必要かと・・・。
まれにパニックを起こす人もいますから、もし、それでトラブルになった場合、お客さんだけでなく、役者さんの方もトラウマとなりかねませんから。

では、ここから恒例のメインキャストを中心とした各キャストの皆さん一人一人の感想を書いていきたいと思います。
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